人を幸せにする人になろう

久津川車塚2018年8月7日(火)34度 前半は雲多し

◆参加者。城陽市担当者、自分、長友、阿部(D1)、大澤(M2)、林田・森田(4)、上野・尾崎・小澤・黒田・佐藤・中野・三浦・吉田(3)、三原(2)、院生・学生13名。
◆旧調査区の掘り上げが最優先。が、全員は入れず?、陸橋
上面の、後円部取り付き部を 削る(写真1、12:00)。テントを陸橋部に持ち込む。午前中、基準点を設定し、調査区の測量を行う。そんなんで経過写真はあまり撮っていません。
◆昼明け、道具の整理(全員でやるつもりだったが伝わらず)。午後、旧調査区の掘り上げの人が少ないので、陸橋から増強。今年の立命3回生はなかなかやりますよ(ああしよう、こうしようと、相談しながら動くところが、とてもよい)。若い力で、なんとか16:30までに旧調査区の周濠底まで、ひととおり再露呈させた(写真2は15:30段階)。「フォーク」による目地出しはやや甘いが、完全な仕上げは全体清掃時に。チリトリを使うことも覚えてくれたであろう。やる作業に対して、どの道具でやるのがよいのか、だいたいわかってきたのではないか。
◆いちおう旧調査区の掘り上げは完了とし、最後、シートで封をした。なお、陸橋部の上からの写真を出しておきましょう(写真3)。
◆明日からいよいよ陸橋と勝負である。調査に入った段階のイメージは、周堤側、および陸橋縦断部の南壁から下がっていく、というものだったが、むろん後円部側
からやっつけてもよい。そこは考えどころである。人数にもよるし。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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