人を幸せにする人になろう

雑用を

◆いろんなことをさぼっております。今日はちゃんと仕事をしないといけません。やりたいことをやっているわけにはいかない。改新をやってたわけです。というか岩波講座のIさんの論文を自分なりに再構成しようとしておりました。が、これら手をつけていることすべてが、中途半端に終わりそうです。
◆国ー評ーサト五十戸は大化元年から3年くらいだ、ということを学ぶ。基本的に国造のクニをそのまま評にして、さらにそれが649年と653年に調整される。652年戸籍は、戸主を上げたものとして作成されているだろうと。ま、このへんは時間の問題なので、木簡が解決してくれるだろう。改めて論ずることもないわけだが、自分の勉強不足が判明した。
◆それと東国国司の派遣がなぜまず出てくるのか。それは西日本については、基本的に田地は既に把握されているからだろうと思う。人口調査はするが。ひとつ前の記事もあわせ、7世紀前半のあり方が、今後フロンティアの課題になっていくだろう。戸数の把握、50戸単位の区分、それによる新税制、それをまとめた評、さらには坂東八国を考えると、大化のはじめに地方行政制度は出発している。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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