人を幸せにする人になろう

11月7日久津川車塚の測量

◆測量です。あと2~3日。線路東側西北隅の線路際。竹藪の密生地。本日はここをやっつけるぞ、と。立命館の学年暦が今日は振り替えになっているため、ないので、測量作業を入れた。測量は院生・学生等に任せる。Dが器財の説明をしつつ、チビミラーをもち、進めてくれる。こないだもそうだったが、完全に任せて、こっちは伐採。とはいえ、右足が痛くなり、肩が痛くなり、右手首も痛くなり、こういうのも、もはや無理はできないですね。おまけに竹に目をやられ、右目から涙が止まりません。
◆新規杭を打つのも、どう測点を取っていくのか、図面を仕上げるのも、DはDで学ぶべきことはあり、MはMで、学生は学生で。竹藪でなかなか順当に測点を取っていけないが、地形をみながら飛ばしつつ、現場できっちりと図面を仕上げ、また持ち帰って、明瞭な図面としてきれいに整えるのも、すべて勉強である。もうここには来たくないので、最後、すべて測るべき測点をちゃんと取ってあるか、そのことだけ念を押して確認させた。
◆竹の伐採、葉っぱ落としも15:30にはやることがなくなり、休んでいた。1987年、およそ30年前の 丁瓢塚のことを思い出す。あそこも竹が多くて。それと伐採しながら考えていたのは、ず~とあることでした(言いませんけど)。写真奥側の竹の密集地で測量をしています。15時くらいからは、もう薄暗い。脇に大きな柿があり、いっぱい渋柿がなっているんだが、取る人もなく順次落ちている。と思ったら、鳥がやってきてついばんでいました。
◆ここが完了したとすると、あとは線路東の南端部分と、入り口付近の草の密生地部分です。街路はどうするかな、まあええんと違いますかね。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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