人を幸せにする人になろう

牛窓文化館

◆説明では、牛窓の人たちが金を出し合って作った銀行だそうです。その後は中国銀行の支店になったようだが、それが閉じられた後、この記念すべき建物を保存し、かつての廻船でさかえた牛窓の古い写真などを掲示する展示館となっている。

東町は造船所が多かったそうです

◆大きな寺があり、これが妙福寺(一方の西側が本蓮寺で。この2つの寺のお札が、家々に貼ってある)。東町は船を造っていた造船所の多いところだったようです。いま木造船を造ることはないが、「〇〇造船所」という看板をかかげた店舗がいくつかある。いまの漁船の修理などをやっているのかもしれませんが、なお操業中かどうかは、休日で不明。

灯台

◆灯籠台というのでしょうか。岡山池田藩が4つ造ったそうです。そのうち残っているのが2か所で、それがこのひとつだが、残っているというのは台の部分。上物は復元です。

2026年1月12日(祝)牛窓

◆土曜日・日曜日とも職場に行く。大歴編集関係のこと。それとある記事の原稿。これで丸2日かかってしまう。
◆月曜日の成人の日も、車で関学経由で出勤しようとするも、またいつものように出かけることにし、牛窓に向かいました。
◆備前ICで下り、ブルーライン。師楽に着き、塩田だった一帯がメガソーラー施設となっている。山越えで牛窓に入る。フェリー乗り場から目の前の前島に行ける(行かなかった)。そこの観光案内所でマップを手に入れ、近世の灯台があった岬に行く。そこから東町方向は歩きで。

修論出る

◆1月8日(木)が修論の締め切り。日本史は、考古2名を含む9人とも無事出した。やれやれです。が、うちの場合、修論は教員5人が全員読むのが慣例で、試問も全員でやる。9本読むのは、ほとほとしんどそうです。ま、とにかくめでたい。来週は卒論の締め切りです。

2026年1月5日(月)日常が再開する

◆5日、予定は何もないと、年末の仕事の続きをやっていると「そろそろ始めます」と。うん?、今日は何?。いや~あることがすっかり抜けていた。
◆翌6日から授業。この間、修論生2人の原稿をざっと見たりもしていた。
◆で次年度委員について。文学研究科はCOEの時に都市文化研究センターUCRCというものを設けたが、2025年度から人文学学際研究センターHIRCに衣替えになる。次年度の各種委員の選出が各教室に依頼されており、6日が〆切だった。年末にメールでやりとりがあったのだが、結局この日、日本史として2026年度のⅡ種委員候補となることを承諾した。3役からの要請で、UCRCセンター長をやることになる。こっちとしては、いまの大阪歴史文化研究の代表、金研事業のまわしで精いっぱいで、HIRCの構想をまとめた人がセンター長になり、形にしていくべきとの考えを年度末に伝えていたのだが。まあ組織のためにやれといわれれば断りにくい。UCRCの運営にはこれまでかかわったことがなく、さて、どうなりますやら。無能ぶりを発揮して、やめさせられるというのは、ひとつの手ですね。
【画像】水・木は、カミサンが830からズーム会議というので5:58の急行で行くというので、一緒に出た。森之宮には630頃に着く。珈琲館が開くのもまだ30分。仕方なく職場に向かった時の画像です。研究室645分。いまはだいたい20時には出るので、この2日間は13時間は働いた。

3日4日

◆息子夫婦は2日に戻り、娘は4日日曜日までいる。3日は、3人とも仕事をする。関学まで車で行き(娘もそこで仕事をする)、こっちは森之宮に。年末にやれてなかったことをする。
◆4日はもう行かないことにして、家でだらだらとしていた。午後には娘も戻って行った。
【画像】写真は2日朝の姫路駅。播但線の車両。奥が姫新線のホーム。

元旦と2日

◆元旦は12時にお寺だったが、中国道が自己渋滞で間に合わず(姉・妹家族のみ)、正月の集まりが行われる実家に1時前に到着したのかな。せっかくなので集合写真を撮るようにした方がいいですね。画像なし。今年は株の話で3人ほど、かなり盛り上がっておりました。昨年、姪が結婚して新郎が顔見世デビューの予定だったのですが、大阪まで戻って来たものの(新居は町田)、体調を崩し不参加だったのは残念。父の7回忌の話(夏)も確認しました。
◆夕刻まで楽しく過ごし、われわれは姫路へ。
◆翌日は、生石神社に初詣に行き(末吉だった)、そのあと神戸北野の異人館に連れていく。結構楽しめました。展示パネルで、雑居地が認められて山手側に異人館が建ち並んだこと、現在は20棟ほどが残っていることが説明してありました。

奄美大島で買った野帳

◆その地域、その施設で、それぞれアイデアを凝らしたデザインで作られたものはいいですね。

2026年です

◆みなさま、新年になりました。まあなんとか生きております。本年もよろしくお願いします。
◆12月30日は結局は出勤せず、家で仕事をしたのだったかな。忘却。
◆12月31日、朝、おせちを受け取り(ここ数年近所の創作料理店のおせち料理を頼んでいます)、和歌山に墓参りに行く。午後16時だったか、道頓堀近くの店を予約しており、子供らも、そこ集合ということにしていた。近鉄で家に戻る。上本町地上駅には、新年の飾り付けがしてありました。
◆家で、そのあと呑み会。年が変わる手前で年越しそば。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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