人を幸せにする人になろう

2026年5月26日(火)疲れが取れないな~

◆昨日は、午前は博論の打ち合わせ、次に文の業務で考えないといけないことがあり、資料を読み返したり、考えをまとめたり。DC申請の推薦書を最終提出したり。夕刻から大歴の委員会なので、編集関係の資料を作り、1830から会議。
◆金研の9月プログラムや8?月の大阪歴文講演会の仕事をしないといけないのだが、手がつかず。まして久津川の仕事にたどりつくことがない。今週は、これから土曜日の神戸市の講演会の準備をしないといけない。なんとかなるかな~。
◆寝起きがスッキリということが少なく、ず~と疲れているような。その疲れは取れないし。今度の日曜は完全休養でもするかな。
◆折々のことば。センスがないもので、これどういうことなの、とカミサンに聞くと、たぶんこういうことちゃうかと教えてくれる。諦念。そう、もういろんなことはできません。だいたい閉じていく方向なんでしょうね。そしてあと始末をすること。人それぞれだろうが、これをちゃんとやりとげれば、幸せになれると思う。

佐賀城本丸歴史館発行

◆これ、先年、再建された本丸御殿を訪れた際に、おそらく見ているはず
だが、その時には買わなかった。名護屋城博にあったので、2冊買い求めた。こういうの、大阪でもやりたいと前々から考えているのだが・・・。新泉社の「遺跡を学ぶシリーズ」によく似ている。これくらいのボリュームの普及本が、どことも必要ではないだろうか。
◆宇和島城でも、新潟の長岡の博物館でも、近世・近代の活躍した人物を取り上げた展示がなされていた。地元出身で、いろんな分野で活躍した人物をわかりやすく伝えることは大事だと思う。そして、こういうのは人物のみならず、名所や文化財といったものも、順々に作っていくべきですね。佐野常民をまず読んだが、そう時間はかからない。

最後はマツロ館

◆さきに呼子に行くことにしてよかったと思う。中尾家住宅から帰りの新幹線を考えると、あまり時間はない。最後に、菜畑遺跡のマツロ館だけ行くことにし、見学地の最後とした。だいたい到着が16時頃か。
◆そこから引き返す。学研都市でUさんと長女を降ろす。残りの者は、Tマンとともに博多へ向かい、1730にはレンタカーを返す。
◆博多駅で、Tマンの案内で弁当やら地(じ)のアルコールなどを売っている店を少しまわり、見送られて帰途についた。

鯨組主・中尾家住宅

◆そのあと呼子の中尾家住宅に。手前にクマ家というのがあり、おじさんに呼び込まれたり・・・。
◆捕鯨漁場のうち、このあたり一帯は小川島漁場というもので、それがひとつの組をなす。中尾家はその頭領。1頭捕獲すると現在?の価値に換算すると3000万円という説明だった。12月から4月まで、(小川?)島に行き、そこで鯨を取る。1シーズンで25頭は取れないと赤字になったとか。それが明治のどこかで取れなくなり、近世以来の組としての捕鯨は終わっていく。
◆そのあと捕鯨そのものがなくなったわけではなく、近代的な営業での操業は続けられたが、大正か昭和初めには終っていくということだったか。Tマンによると、この中尾家から北側にかけて、町なみが良く残っているとのことである。時間も迫り、足をのばしませんでした。
◆ここでも施設案内のブックレットがほしいのだが、ないんだ・・・。いま自己収入ということがさけばれているが、いい展示図録を作れば、売れ続けると思うのだが。ごっつい企画展図録はいらない。展示を見て学び、その内容を思い出すための、展示で使われていた写真や図などの主要なもの、解説の主要なものを盛り込んだ、1000円までの冊子を作ってほしいと思う。

イカ

◆名護屋城を出て、呼子大橋を抜け、イカを食べに行く。イカを食べさせ
る店はいったいいくつあるのだろう。山ほどあるんだろう。どこがいいのかもわからんが、いちおう店を選び、予約のようなものをしていた。が、予約というのはなく、13時から優先的に案内はするがわからん、というような回答だった。1230くらいにつき、順番待ちの紙に記入し、何組か待ちだったが、13時には案内された。イカを食べる。定番ですね。

肥前名護屋城

◆博物館を出て城跡へ。Tマンは足が悪くしており、様子をみながら、そろそろと登城する。本丸は広く、周囲が見渡せる。みなで記念写真を撮る。

名護屋城博物館

◆2回目かな。でもまったく覚えていない。途中、
呼子の港を抜けていくが、イカを食べるために人がわんさか訪れ、次から次に車がやってくる。
◆呼子の港を抜け、名護屋城博に向かう。博物館は城の南側隣接地。遺跡は「文禄慶長の役」にかかわる一時的な戦争遺跡なのだが、そこは逆手に取って、朝鮮半島との交流史をもうひとつのテーマとしているようだ。
◆入場無料。常設の図録がほしいところです。企画展のものしか販売していなかった。

5月24日(日)は呼子

◆翌日は唐津および呼子方面をアバウトに計画していた。朝、駐車場に集合。Tマンと長女も9時に来て、唐津によって昼にイカ、そして名護屋城という予定を変更し、まず名護屋城をめざす。
◆名護屋城博まで1時間半くらいか。糸島を抜け佐賀県唐津市に入り、北上する。

バーに行く

◆1次会でTマンは帰っていった。ホテルに行き、チェックインを済ませる
。このあと、もうひとつのイベントがある。
◆参加のMさんの次男が働いているバーに行くことである。うちの長女と同級生で、小さい時に何度も顔をあわせている。もう10年ほど福岡で暮らしている。立派なバーテンダーとなっているではないか。あまり長居はしなかったが、ワインを開け、もう1杯、カクテルなど。が、この店は5月末で閉店になるのだという。
◆そのあと、駐車場に行き荷物を持ち出し、カラオケに。1時間半程度で、0時前には宿に入る。うちの長女も帰っていく。ホテルが高いし取れないのだ。

博多で宴

◆18時に中洲の水炊きの店を長女が予約してくれていた。少し遅れそうな
ので、店に1815にと連絡。ホテルに入る余裕はなく、近隣の駐車場に車を入れ、店に急ぐ。ちょうど18:15くらいだったか。
◆中洲は、那珂川と博多川にはさまれた繁華街。まあ、人間のエネルギーを感じることができますね。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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