人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2026年5月26日(火)疲れが取れないな~
◆昨日は、午前は博論の打ち合わせ、次に文の業務で考えない
といけないことがあり、資料を読み返したり、考えをまとめたり。DC申請の推薦書を最終提出したり。夕刻から大歴の委員会なので、編集関係の資料を作り、1830から会議。
◆金研の9月プログラムや8?月の大阪歴文講演会の仕事をしないといけないのだが、手がつかず。まして久津川の仕事にたどりつくことがない。今週は、これから土曜日の神戸市の講演会の準備をしないといけない。なんとかなるかな~。
◆寝起きがスッキリということが少なく、ず~と疲れているような。その疲れは取れないし。今度の日曜は完全休養でもするかな。
◆折々のことば。センスがないもので、これどういうことなの、とカミサンに聞くと、たぶんこういうことちゃうかと教えてくれる。諦念。そう、もういろんなことはできません。だいたい閉じていく方向なんでしょうね。そしてあと始末をすること。人それぞれだろうが、これをちゃんとやりとげれば、幸せになれると思う。
◆金研の9月プログラムや8?月の大阪歴文講演会の仕事をしないといけないのだが、手がつかず。まして久津川の仕事にたどりつくことがない。今週は、これから土曜日の神戸市の講演会の準備をしないといけない。なんとかなるかな~。
◆寝起きがスッキリということが少なく、ず~と疲れているような。その疲れは取れないし。今度の日曜は完全休養でもするかな。
◆折々のことば。センスがないもので、これどういうことなの、とカミサンに聞くと、たぶんこういうことちゃうかと教えてくれる。諦念。そう、もういろんなことはできません。だいたい閉じていく方向なんでしょうね。そしてあと始末をすること。人それぞれだろうが、これをちゃんとやりとげれば、幸せになれると思う。
佐賀城本丸歴史館発行
◆これ、先年、再建された本丸御殿を訪れた際に、おそらく見ているはず
だが、その時には買わなかった。名護屋城博にあったので、2冊買い求めた。こういうの、大阪でもやりたいと前々から考えているのだが・・・。新泉社の「遺跡を学ぶシリーズ」によく似ている。これくらいのボリュームの普及本が、どことも必要ではないだろうか。
◆宇和島城でも、新潟の長岡の博物館でも、近世・近代の活躍した人物を取り上げた展示がなされていた。地元出身で、いろんな分野で活躍した人物をわかりやすく伝えることは大事だと思う。そして、こういうのは人物のみならず、名所や文化財といったものも、順々に作っていくべきですね。佐野常民をまず読んだが、そう時間はかからない。
だが、その時には買わなかった。名護屋城博にあったので、2冊買い求めた。こういうの、大阪でもやりたいと前々から考えているのだが・・・。新泉社の「遺跡を学ぶシリーズ」によく似ている。これくらいのボリュームの普及本が、どことも必要ではないだろうか。
◆宇和島城でも、新潟の長岡の博物館でも、近世・近代の活躍した人物を取り上げた展示がなされていた。地元出身で、いろんな分野で活躍した人物をわかりやすく伝えることは大事だと思う。そして、こういうのは人物のみならず、名所や文化財といったものも、順々に作っていくべきですね。佐野常民をまず読んだが、そう時間はかからない。
鯨組主・中尾家住宅
◆そのあと呼子の中尾家住宅に。手前にクマ家というのがあり、おじさん
に呼び込まれたり・・・。
◆捕鯨漁場のうち、このあたり一帯は小川島漁場というもので、それがひとつの組をなす。中尾家はその頭領。1頭捕獲すると現在?の価値に換算すると3000万円という説明だった。12月から4月まで、(小川?)島に行き、そこで鯨を取る。1シーズンで25頭は取れないと赤字になったとか。それが明治のどこかで取れなくなり、近世以来の組としての捕鯨は終わっていく。
◆そのあと捕鯨そのものがなくなったわけではなく、近代的な営業での操業は続けられたが、大正か昭和初めには終っていくということだったか。Tマンによると、この中尾家から北側にかけて、町なみが良く残っているとのことである。時間も迫り、足をのばしませんでした。
◆ここでも施設案内のブックレットがほしいのだが、ないんだ・・・。いま自己収入ということがさけばれているが、いい展示図録を作れば、売れ続けると思うのだが。ごっつい企画展図録はいらない。展示を見て学び、その内容を思い出すための、展示で使われていた写真や図などの主要なもの、解説の主要なものを盛り込んだ、1000円までの冊子を作ってほしいと思う。
◆捕鯨漁場のうち、このあたり一帯は小川島漁場というもので、それがひとつの組をなす。中尾家はその頭領。1頭捕獲すると現在?の価値に換算すると3000万円という説明だった。12月から4月まで、(小川?)島に行き、そこで鯨を取る。1シーズンで25頭は取れないと赤字になったとか。それが明治のどこかで取れなくなり、近世以来の組としての捕鯨は終わっていく。
◆そのあと捕鯨そのものがなくなったわけではなく、近代的な営業での操業は続けられたが、大正か昭和初めには終っていくということだったか。Tマンによると、この中尾家から北側にかけて、町なみが良く残っているとのことである。時間も迫り、足をのばしませんでした。
◆ここでも施設案内のブックレットがほしいのだが、ないんだ・・・。いま自己収入ということがさけばれているが、いい展示図録を作れば、売れ続けると思うのだが。ごっつい企画展図録はいらない。展示を見て学び、その内容を思い出すための、展示で使われていた写真や図などの主要なもの、解説の主要なものを盛り込んだ、1000円までの冊子を作ってほしいと思う。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。