人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
3日目
◆明治の地籍図および地租改正で作られた図があり、それで青線を確認するのだが、どうも昨日聞いた水利と同じではない。基本は同じなのだろうが、皿池のある深い谷があって、別府川用水は、明治初めには、いまのようではなく、取水口もいますこし下流で、この谷を越えないのではないか。そして、この谷より下方では、溜池の水で下方の田地も灌漑していたのではないか、と思う。◆明治期以降、いまの南北道路の整備とか、けっこう姿形が変わっているように思われた。そのあたりを調べて、明治はじめの、江戸時代以来の景観、そして水利状況を復元する必要がある。
2026年9月19日(土)大阪にもどる
◆ガイドブックで、ブルーマウンテンに出かけるのもアリと思ったが、行かなかった。今回は完全な休養目的。HDはもっていて、ある仕事をしようとも考えていたが、しなかった。夏季休暇を取っての、ほんとの休暇でした。
◆最終日である18日の飛行機は、20時シドニー空港発。中部大学のI田先生も同じ便で、一緒にセントラル駅から飛行場に向かう。朝5時代に羽田着。伊丹着は9:30でした。一度、自宅に戻り、いま職場です。
◆最終日である18日の飛行機は、20時シドニー空港発。中部大学のI田先生も同じ便で、一緒にセントラル駅から飛行場に向かう。朝5時代に羽田着。伊丹着は9:30でした。一度、自宅に戻り、いま職場です。
2026年9月17日(木)パラマタへ
◆シドニー大学に行くことにする。初めて鉄道に乗り、最寄り駅で下り
る手前で、そのまま乗ってパラマタまで足をのばすことにする。
◆パラマタは、読んだところによると、地味の肥えた土地で、移住者たちの食べ物の確保ができるようになったのだという。1500人が入植するも、食い物がなければ生きてはいけない。ただちに食べるための開墾を進めるも、適・不適がある。ここパラマタで何を植えたのかはよく知らないが、2年目には軌道に乗り、食べていける条件が整ったのだとか。ただしそれは、アボリジニの土地を勝手に開墾したものなのだろう。
◆ここには旧総督官邸がある。シドニー博のある官邸とはまた別に建てられたのかね。入植地シドニーの港湾とは20kmほど西に離れており、食糧確保の上で重要な場所を押さえる公館が必要だったということか。1790年にできた最古の公共建築物なのだそうである。
◆ここは有料だった。
◆パラマタは、読んだところによると、地味の肥えた土地で、移住者たちの食べ物の確保ができるようになったのだという。1500人が入植するも、食い物がなければ生きてはいけない。ただちに食べるための開墾を進めるも、適・不適がある。ここパラマタで何を植えたのかはよく知らないが、2年目には軌道に乗り、食べていける条件が整ったのだとか。ただしそれは、アボリジニの土地を勝手に開墾したものなのだろう。
◆ここには旧総督官邸がある。シドニー博のある官邸とはまた別に建てられたのかね。入植地シドニーの港湾とは20kmほど西に離れており、食糧確保の上で重要な場所を押さえる公館が必要だったということか。1790年にできた最古の公共建築物なのだそうである。
◆ここは有料だった。
そのあとバラックス経由オーストラリア博
◆昨日見た、州議事堂・病院・造幣局、そしてバラックスを、再度、
カミサンと見て、そのあとオーストラリア博物館に行く。
◆1827年設立の最古の博物館という。自然史系である。歴史文化の資料も多数所蔵しており、その一部は館蔵品のお宝展示の一画で見られる。歴史展示は、キャンベラの国立博物館の方でやっているようだ。
◆最近リニューアルし、2階は、小さい子供を乳母車に乗せてやってきたママさんたちが集えるような場所にしており、実際に成功している。ここにはカフェもあり、子供を遊ばせ、軽い飲食もできる。入り口でもらった館内マップは、リニューアル後に作ったのだと思うが、それでは2つ展示室があるはずだが、そこも子供の遊具を置いた場所に様変わりしており、さらに変化しているようである。
◆1階や中2階などの自然史系の展示では、学校からやってきた子供たちが多く、賑わっていた。子供たちが何に興味を抱くのかはまったくわからないもので、何やら面白いものがならぶ、こうした展示施設があることが重要なんだと思う。
◆1827年設立の最古の博物館という。自然史系である。歴史文化の資料も多数所蔵しており、その一部は館蔵品のお宝展示の一画で見られる。歴史展示は、キャンベラの国立博物館の方でやっているようだ。
◆最近リニューアルし、2階は、小さい子供を乳母車に乗せてやってきたママさんたちが集えるような場所にしており、実際に成功している。ここにはカフェもあり、子供を遊ばせ、軽い飲食もできる。入り口でもらった館内マップは、リニューアル後に作ったのだと思うが、それでは2つ展示室があるはずだが、そこも子供の遊具を置いた場所に様変わりしており、さらに変化しているようである。
◆1階や中2階などの自然史系の展示では、学校からやってきた子供たちが多く、賑わっていた。子供たちが何に興味を抱くのかはまったくわからないもので、何やら面白いものがならぶ、こうした展示施設があることが重要なんだと思う。
◆今日はここまで。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。