人を幸せにする人になろう

勝山町で買ったノレンを掛けてみた

◆もうひとつ魅力あるノレンがあったのですが、3万円を超えるエエ値段で、やめときました。

2025年8月24日(日)勝山町

◆仕事に行くつもりで車で三田に向かうが、予定を変更し遊びに行く。
◆中国道をそのまま西に向かい、新見→定・大谷古墳群、そして勝山町に行く。【ウィキ】江戸時代中期の明和元年(1764年)、譜代大名の三浦明次が三河国西尾藩より転封してきた。真島郡内の96村と大庭郡内の1村を与えられ2万3千石で立藩した。真島郡高田村の高田城を藩庁としたため、当初は高田藩などとも称されるが、しばらくして、高田城を勝山城に改称し、これを受けて勝山藩と称されるようになる。
◆旭川が南北に流れ、東岸に出雲街道が通り、それに沿ってまちがのびている。デンケンにはなっていないが、まちなみを大切にしている。自動車屋・自転車屋・散髪屋といったいまの商いに応じて、いずれも個性あるノレンを統一的に下げている。これはなかなかいい。酒蔵があり、そこが日本酒の販売だけでなく、酒粕を利用した食事を提供する(西蔵)。資料館に行くが、考古資料、近世資料、三浦家の資料が配列されているが、歴史に関する文字説明が不足している。
◆なかなか味わい深い。 

2025年11月30日イベント

◆2日間、オープンキャンパス・オープンファカルティというのが行われ、2日目の10時から12時まで、大阪の歴史文化で「シンポジウム」をやる。まあ、座談会のイメージです。要するに企画がまだ固まっていないわけです。が、まあやらねばならぬ、というところ。

森之宮キャンパス 記事№6800

◆自分らの移る11階・12階のことしかわかっていませんでしたが、館内のフロア案内があったので、挙げておきます。国際基幹教育機構とは要するに教養科目ということです。専門分野としては、リハビリと、生活科学の栄養、そして文ということになります。

2025年8月23日(土)奈良鉄道

◆科研の申請書を書こうとしているが、その手前で、奈良鉄道について調べていました。まとまった書籍や論文はなさそう。宇治市の歴史資料館の図録がもっともまとまっていそうだが、大学図書館にはない。中世史の卒業生が学芸員をやっているので、聞いてみよう。
◆1889 年(明治22)出願、1893 年(明治26)本免状が下り、翌年京都より起工。1895年(明治28年)9月5日:京都駅 - 伏見駅間開業。11月3日:伏見駅 - 桃山駅間が開業。そして、1896年(明治29年)1月25日:桃山駅 - 玉水駅間が開業。この間の木幡駅・宇治駅・新田駅・長池駅・玉水駅が開業。歴彩館の公文書では、1894(明治27)から土地収用の関係の会議が設置される。文書は画像では見れないが、ある書類(簿冊?)の解説では、「明治28年~29年にかけて開通した奈良鉄道の建設に際して、明治27年に建設敷地を買い上げるための府土地汎用協議会及び審査会に係る書類ならびに関連文書が編綴されている。」とある。久津川車塚古墳の通る場所の土地収用は、この1894(明治27)か、翌年か。なにか関連資料はあるに違いない。
◆国立公文書館については、文書が画像で見れるのだが、認可申請時に計画図なども添えて出願していると思われるが、公開画像は決裁書類の部分のみである。

森之宮キャンパス住所(修正)

◆〒536-8525大阪市城東区森之宮2丁目1-132、だそうです。電話は外線。杉本では06-6605の次の4桁が内線番号でもあったが、森之宮では内線の4ケタ番号は別だそうです。

屋上から見た比叡山

◆比叡山を遠望しました。手前には大日のインダストリアが見えます(これもランドマーク)。比叡山は、大比叡と四明岳でしたか、トップが2つでよくわかりますよ。

2025/8/22 研究室の椅子に座ると空が見えなくなった

◆仕事に飽きると、屋上のヘリポートに行ってます。オペのあとシロップを飲むのは大門未知子だが、そうでなくとも、よくテレビドラマで屋上が出てきますね。
◆伊丹空港にむかう飛行機がわりと低く横切っていく。自分の居室からも見えていたのだが、窓辺にA4の本と資料を幅いっぱいならべたので、椅子に座った状態では見えない(写真下)。立ち上がると見える(写真上)。

2025年8月22日(金)朝、杉本町に行く

◆経済研究所棟423の本が来ていないように思ったので、自分の居室の電波時計も持ち出していなかったこともあり、朝、杉本に行く。自分が25年5か月お世話になった居室の姿を見届けてきました。
◆経研棟423の本はなかった。森之宮の新しい考古学実習室の本棚にならんだ本をざっと眺め、なかったように思ったのだが、これは見逃しか。引っ越し前、森之宮にもっていく本は、すべて図書登録を確認した。経研棟423で新たに出てきたものは、それをやっていない。忘れていたものが出てきたので、ひとまずその場で分別し、森之宮で登録済みかどうかのチェックをしようとおもっていたのだが。混ぜこぜになっているのかな・・・。

中河内

◆今日は思い切り仕事、とはなっていない。まあ雑用処理をしています。飽きると屋上へ。中河内方向の画像を挙げておきます。久宝寺のタワマンはランドマーク。弥生後期以来の邪馬台国の中心部をながめるのは実に楽しい。東の生駒山方面には河内湖が入り込み、南東に湖岸があり、その先に中河内の平野が広がっていた景観を想像するのは楽しい。
◆二上山は大和に抜ける地点のランドマークですね。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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