人を幸せにする人になろう

昨年末に撮った写真

◆年末に北海道に行った時、関空から飛び立った飛行機から淡輪の2基を撮ったもの。

文化庁の役割

◆法律改正されるようです。

2018年2月16日

◆大学院試も終わる。次は博論を読まなければならない。
◆新しいプリンタやスキャナーが来たので、一気に取り替える。すいすいスキャンができ、ストレスがなくなる。

あることを調べており

◆国立大学の人文系、それとうちの大学の位置を確認し、あることを調べていた。うちの大学、こ んな位置になっているぞ。まあ、予備校によってだいぶ差はありそうですけど。京都府大の歴史は高いですね。それと神戸も躍進しているのでしょうか。
◆まあしかし、大学に入る時点の話。人間がいちばん成長する時期であり、こんな順序など、4年たったら関係はあまりない。そんなことに関係なく、自分の道行きをしっかりもって勉強しているかどうかです。

2018年2月15日

◆大学院入試中。昨日、筆記試験、今日は口述試験。
◆ガラケーの液晶が調子悪くなり、これはもうスマホに代えるか、と。大竹しのぶの宣伝している、お年寄り器種がいいかな。ドローン操作用にアイパッドミニを導入する。データを外付けHDにしてバックアップもそうしているが、どっちが本体でどっちがバックアップか混ざってしまい、昨日はチェックしながら、データを整理しました。研究室のデスクトップそのものも、しばらく前からもうくたびれてきており、これは既に新しいマシンがあるのだが、切り替えていない。春休みの宿題でしょう。
◆テレビはないが、やっぱりオリンピックはそれなりに気になり、ネットでチェックしたりもする。
◆学習指導要領で、領土問題はないということを教える、とか。道徳。いま道徳を教えないといけないのは、安倍はじめ国会議員やろ。あるいは文書を廃棄したなど、平気でウソをつく人たち。北朝鮮に、まいった、ごめんして、核兵器開発はやめるから、とテーブルにつくまで追い込むという。70年前、それで真珠湾を攻撃した自国をどうみているのだろう。おそらく、北朝鮮が追い込まれてミサイルを発射し、それに応じてピョンヤンに攻め込み、体制をひっくりかえすシナリオを本気で考えているのだろう。そうさせるように仕向けている。で、どうなるか、東アジアで5万人規模の最大の米軍が配置されているのが日本である。攻撃されるとすれば、やはり沖縄なんだろうか。アメリカは既にそれを想定して被害規模を予測しているが、日本は、そんな想定などしていないと、これまたホラを吹く。安倍らは、それで万単位で人が死んでも、北朝鮮の体制転換の方が正義だ、忍従しろ、と考えているわけです。そして被害を補償する法制度もない。
◆センター試験やらの監督要領で、Jアラートが出た時の対応が書き込まれる。唖然としますよね。緊張感が刷り込まれる。ベースには軍需産業をいかに維持するか、日本に売りつけるか、日本は危機感を煽って当然のように買う。防衛相予算は6兆円台に入っていくかもしれません。そして本気で、ひとつの国を崩壊させる、誤った正義感にもとずくヒーロー志向。そうではない筋道を探るなど、考えたこともない人々。
◆英語、討論というが、中身あっての発信。プレゼンだけうまくなったってしようがない。孔雀の羽根と同じですね(いや孔雀にも中身はある)。国立情報学の荒井(これでよかったかな)先生は、何より読む力だと言っているらしい。そうですよね。昔から蓄積されてきた叡智・知識、それを正しく読解し咀嚼し理解してこその前進、それによってこの世界は進化してきたわけである。書かれたものがあり、それを読むことで受け継がれていく。しかしもはや長文を読めない。むかし大学1年生の時に『古墳時代の研究』を読んでもちんぷんかんぷん。でも勉強していくと意味がわかったりする。
◆長文が読めない、読む力がまずなによりという警鐘に耳を傾けるべきである。安倍やトランプも、学ぶという姿勢がないのだろう。A4で1枚程度の書類しか目を通したことがなく、ちゃんとしたことなのか、自分の頭で深く考えることなく、取り巻きたちに操作され、感覚的に動く。

奨学金という貧困ビジネス

◆できるだけ借りない方がよい制度。 自分の時は、国立大学は半期10万8000円だったと記憶しています。1年で21万6000円。いま国立でも53万5800円です。

人生あと26年

◆もうすぐ54歳・・・。このグラフを見ると、80歳で屈曲するんですね。

2018年2月13日

◆中世史の修論3本の試問が終わり、日本史ではさらに卒論が午後続いているが、自分の分担はすべて終了。次は明日からの大学院入試。考古Mに外部から2人受験しているので、卒論の写しを読まないといけない。

近世の川之江

◆天守閣に模型がありました。川は付け替えられ、それがいま国道になっ ており、いちばんの繁華 街である栄町商店街は、川向こうの旧街道に沿う街並みを踏襲したもののよう。
◆そして製紙業。これ自体は紙の資料館に解説があるんでしょうね(残念ながら見れませんでしたが)。製紙工場の写真。臭う・・・
◆2月12日のこの日、20時、大阪城桜門集合で、豊臣大坂城の探査があったのですが、大阪に戻ってきて残る修論1本を読んでましたが、ごめんしてもらいました。寒い中、ご苦労様でした。

そのあとは

◆金生(きんせい)川を対岸にわたり、再び駅方面に。まず考古資料館が ある。向山古墳の展示も してあったが、全体に古い展示のまま。展示室は1階の1室のみだったが、もっといろんなことがやれるだろう。で、川之江なので紙の資料館というのがあり、楽しみにしていたが、考古資料館の裏にある紙の資料館は休日閉館してました。残念。
◆そこから天守閣をめざす。山の上に天守閣がそびえ、川之江は城下町なんだと思ったがそうではなかった。城は古くから確かにあったのだが、近世初頭には廃城となったらしい。いまの山頂の城は、昭和50年代の(おそらく勝手な)復元物のよう。たぶんそれにともなって、実際にあった城跡の遺構も失われたのではないか な、と想像する(違うかったらごめんなさい)。いちばん上の展望台に行くと、瀬戸内海が一望できる。また、天守台の一画に考古資料の展示もあった。作り物とはいえ、展示施設があるわけだが、入ったところでもらうパンフレットにある程度の、川之江城の歴史とかの解説もなかった・・・。近世の歴史についても、せっかくの空間や壁面を使って展示できるのに、そうはなっていなかった。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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