人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
大歴考古部会
◆9月例会です。
報 告:西川 輝政 氏
演 題:古墳時代前期における円筒埴輪の規格
日 時:2025年9月19日(金)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
古墳時代に用いられた埴輪のうち最も古く位置づけられる「Ⅰ群」の円筒埴輪は、吉備地域の特殊器台を基に創出され、畿内地域を中心として各地で受容された。円筒埴輪に見出せる諸要素のうち、口縁部高、突帯間隔、底部高は、円筒埴輪の規格性と関係する。今回の発表では、規格に着目してⅠ群円筒埴輪の分類を行い、その変遷や分布の検討を踏まえて、古墳時代前期における円筒埴輪の様相について考察する。
報 告:西川 輝政 氏
演 題:古墳時代前期における円筒埴輪の規格
日 時:2025年9月19日(金)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
古墳時代に用いられた埴輪のうち最も古く位置づけられる「Ⅰ群」の円筒埴輪は、吉備地域の特殊器台を基に創出され、畿内地域を中心として各地で受容された。円筒埴輪に見出せる諸要素のうち、口縁部高、突帯間隔、底部高は、円筒埴輪の規格性と関係する。今回の発表では、規格に着目してⅠ群円筒埴輪の分類を行い、その変遷や分布の検討を踏まえて、古墳時代前期における円筒埴輪の様相について考察する。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。