人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
7月7日、宮内庁書陵部との陵墓懇談会
◆そこから地図もなく、感覚で歩いていると、2度間違い(同じ道を行きつ戻りつ)、なんとかお茶の水に出る。それでも11時に間に合いました。K大学のSさんの進行で、陵墓懇談会前の全体会の打ち合わせをやる。ちょっとしゃべり過ぎ、でしょうか。主張をしたわけではありません(それは本番でやるべきもの)、いろんな事情の説明を、自分の理解していることを話す。
◆これメモから早く原稿化しておかないと、あっという間に忘れそうである。
◆そして15時から宮内庁で懇談会。いちばん言いたかったことは、16年3月に宮内庁が地方公共団体 と一緒にやっていくという方針を出した、という内実。昨年の7月にも議論されたが、昨年は大阪府大での講演が入っていたために、全体会までで、懇談会に出なかったのです。
◆まあ、「一緒に」というのも、堺市でやってきたような、既にそうなってきている路線を継承していくということです、というのは理解できるし、個別対応の積み重ね、というのもそうだろうと思います。とはいえ「はいそうですか」というものでもない。われわれは宮内庁と文化庁に一緒に考えてほしいという要望書を出しており、そういうレベルで一緒にやっていくという枠組みを作っていってほしいわけだ。個別対応でなく、そういうレールをちゃんと作って、その上で、実際の個別古墳に向き合ってほしいと・・・。
◆これメモから早く原稿化しておかないと、あっという間に忘れそうである。
◆そして15時から宮内庁で懇談会。いちばん言いたかったことは、16年3月に宮内庁が地方公共団体 と一緒にやっていくという方針を出した、という内実。昨年の7月にも議論されたが、昨年は大阪府大での講演が入っていたために、全体会までで、懇談会に出なかったのです。
◆まあ、「一緒に」というのも、堺市でやってきたような、既にそうなってきている路線を継承していくということです、というのは理解できるし、個別対応の積み重ね、というのもそうだろうと思います。とはいえ「はいそうですか」というものでもない。われわれは宮内庁と文化庁に一緒に考えてほしいという要望書を出しており、そういうレベルで一緒にやっていくという枠組みを作っていってほしいわけだ。個別対応でなく、そういうレールをちゃんと作って、その上で、実際の個別古墳に向き合ってほしいと・・・。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。