人を幸せにする人になろう

HIRC

◆この4月に文学研究科長が交代した。その方からセンター長をやってくれとお願いされ引き受けた。が、けっこう気が重いですね。都市文化研究センター時代は専任を置いたものではなかったが、この4月に専任1名が着任している(大学内の移動)。さらに9月採用でもう1人を公募中である。そして、日本史・社会学から2名、国文・教育・英文から1名の両属教員が出る。日本史のことと、HIRCのことを両方やれというもの。日本史の1人がわたしなわけです。これらコアメンバーから研究科長がセンター長を指名することになっていて、その話が来たわけだ。
◆名前をHIRCと変えたのは2025年度だが、専任も両属教員も新たに配置し、まったく新しい体制として動き出すのが、この2026年度。2025年度は、事務局は特任助教1名とアルバイト2名。今年度から専属を置いたことは画期的で、文の教員にみなかかわってほしい研究センターではあるが、専属教員が配置された以上は、そこが主導的に運営してほしいもの。
◆このあたりが難しいところですね。文全体の研究組織である。専任2人に役割を発揮してほしい。両属委員もまた主体的に役割を担うものでなければならない。そう簡単には飛躍しないとして、それでも新体制で、部局内研究センターとしての実を挙げ、都市文化研究センター時代よりも活発なものとしてレールを敷いていかなければならない、というわけだ。
◆わたしは1年でやめるつもりだが、最初が肝心ともいえ、どう運営していくものとし、何をめざしどういう活動を展開するのか、議論する1年になればよいと思う。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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