人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2018年6月21日も暮れて
◆現場を17時前に出て、職場へ。中世史の部会報告がやっと来たので、そこから総会資料の仕上げにかかる。部会がのべ何回で何人参加かも集計する。ようやっと総会資料ができ、200部の印刷にかかる。それから全員配布資料を350部。コピー代を集計し・・・、いやはや疲れました(21:26)。次は弁当の数・・・。帰ろう。
ああ、
◆日曜日が大阪歴史学会大会で、事務局としての最後の仕事。総会資料や、発表者の報告資料の印刷やらをやっている。そこに久津川のサウンディング。5月にできてればよかったのですが、□□の理由でこの21・22日しかなくなり、本来は大会準備にあてたいこの木・金に、現場に出なければならない。
◆そして、日曜日の大会が終わると、翌日にアメリカ出張。オレゴンで大阪の歴史に関するカンファレンスがあり、日本史の教員4人ほかで出発する。帰国予定は7月1日。なかなか、きつい。発表の中身は、都市史学会のそれだが、パワポは飛行機のなかで作り直します。翌26日のセッションの1番目の発表です(日本語)。
◆そして、日曜日の大会が終わると、翌日にアメリカ出張。オレゴンで大阪の歴史に関するカンファレンスがあり、日本史の教員4人ほかで出発する。帰国予定は7月1日。なかなか、きつい。発表の中身は、都市史学会のそれだが、パワポは飛行機のなかで作り直します。翌26日のセッションの1番目の発表です(日本語)。
教育に金をかけましょう
◆前に新聞記事で、アメリカの公立学校では教科書も購入でなく貸与らしいが、ぼろぼろになっているのに予算がなく更新できないのだとか。大阪府内の小学校も老朽化している。なんでもっと、子供に金をかけないのでしょうか。
◆金曜日にドイツの教育の話を聞いた。連邦政府は最小の権限で、構成国=州との関係では徹底した地方分権なんだが、州のなかは集権的なんだとか。で、学校は基本は午前中なんだそうですよ(朝は早い)。先生がクラブのめんどうをみたりすることはないのだとか。むろん、午後の居場所の受け皿体制があるということではあるが、教科教育は午前中なんですって。とくにギジナジウムの先生は(戦前日本のようにコースが決まっているらしい)、大学の先生のようなところがあるらしく、午前は授業をして、あとは研究しているのだとか。
◆早く朝鮮戦争が講和し、南北の融和も進み、極東の軍事的緊張をなくしてほしいもの。高齢化による福祉・医療費の増大はしゃーないが、就学前保育とかは無償化になるのかな、そのあとの義務教育、教員を倍にするといった思い切ったことをやる必要がある。それは必要経費ですよ。
◆金曜日にドイツの教育の話を聞いた。連邦政府は最小の権限で、構成国=州との関係では徹底した地方分権なんだが、州のなかは集権的なんだとか。で、学校は基本は午前中なんだそうですよ(朝は早い)。先生がクラブのめんどうをみたりすることはないのだとか。むろん、午後の居場所の受け皿体制があるということではあるが、教科教育は午前中なんですって。とくにギジナジウムの先生は(戦前日本のようにコースが決まっているらしい)、大学の先生のようなところがあるらしく、午前は授業をして、あとは研究しているのだとか。
◆早く朝鮮戦争が講和し、南北の融和も進み、極東の軍事的緊張をなくしてほしいもの。高齢化による福祉・医療費の増大はしゃーないが、就学前保育とかは無償化になるのかな、そのあとの義務教育、教員を倍にするといった思い切ったことをやる必要がある。それは必要経費ですよ。
大阪は0
◆海外からの観光客の人気スポットだそうです。大阪城に人が押し寄せても
、まあでかい、くらい なんでしょうか。姫路城には勝てない。そりゃそうだとしても、ではどう工夫すれば近づけるのか、ホンモノ性を徐々に整えていくことはできるのでは。
◆こないだ和歌山でテレビを見た時、愛知の伝建とか、傘とかハンカチとか、16を取り上げた番組をたまたま見た。IRができても大半は日本人相手の貧困ビジネス。赤字になったら行政が補填といったアホらしい話も出ている。外国人が押し寄せるはずもなく。そんなんでなく、いま日本にある、落ち着ける風情のあるところ、海外の人が驚くデザイン性にすぐれた技の品物など、潜在的魅力がいくらでもある。そういう宣伝も大事かもしれない。が、そもそも日本の行政が、日本遺産になるものだけでなく、いくらでも身の回りに魅力ある歴史文化遺産や景観があることをちゃんと認識し、それを大事にしていくことが、地域の持続にとってもなにより重要となる行政課題なんだ、という認識をもつころが必要だ。地場産業も含めた地域の良さを、地域地域で大事にしていれば、口コミで海外からの客も来るであろうし、その前に日本人が訪れてくれるであろう。
◆こないだ和歌山でテレビを見た時、愛知の伝建とか、傘とかハンカチとか、16を取り上げた番組をたまたま見た。IRができても大半は日本人相手の貧困ビジネス。赤字になったら行政が補填といったアホらしい話も出ている。外国人が押し寄せるはずもなく。そんなんでなく、いま日本にある、落ち着ける風情のあるところ、海外の人が驚くデザイン性にすぐれた技の品物など、潜在的魅力がいくらでもある。そういう宣伝も大事かもしれない。が、そもそも日本の行政が、日本遺産になるものだけでなく、いくらでも身の回りに魅力ある歴史文化遺産や景観があることをちゃんと認識し、それを大事にしていくことが、地域の持続にとってもなにより重要となる行政課題なんだ、という認識をもつころが必要だ。地場産業も含めた地域の良さを、地域地域で大事にしていれば、口コミで海外からの客も来るであろうし、その前に日本人が訪れてくれるであろう。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。