人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
正始元年正月の朝貢
◆『つどい』の塚口先生の論文を興味深く読んだ。
◆卑弥呼が使いを送ったのが景
初2年ではないかと の説を検証し、やはり3年であるとする。その目的はやはり前年に魏が公孫氏を破って版図を拡大したことへの慶賀であるという(景初3年正月に皇帝が没し新皇帝が立ったことへの挨拶ではないと)。で、6月に帯方郡に行って初めて先帝の死没を知る。で、年明けは改元があり、周辺諸国が正月の儀式に参列するのが通例。
◆洛陽に上った倭の使者に対し、まず12月に、当初の目的の朝貢に対し、卑弥呼を親魏倭王とする。その上で使者らは滞在を続け、「後12月」を経て翌年正月の新帝の改元初年の儀礼に、朝貢国となった倭として朝貢した、と。『晋書』にはそのことが記されている(なぜ〈魏志倭人伝〉にはないか、という問題はあるが)。
◆そうでないと景初3年の鏡と正始元年の鏡があるのかが説明できない。なるほどね~(景初4年鏡の問題は残る)。
◆卑弥呼が使いを送ったのが景
◆洛陽に上った倭の使者に対し、まず12月に、当初の目的の朝貢に対し、卑弥呼を親魏倭王とする。その上で使者らは滞在を続け、「後12月」を経て翌年正月の新帝の改元初年の儀礼に、朝貢国となった倭として朝貢した、と。『晋書』にはそのことが記されている(なぜ〈魏志倭人伝〉にはないか、という問題はあるが)。
◆そうでないと景初3年の鏡と正始元年の鏡があるのかが説明できない。なるほどね~(景初4年鏡の問題は残る)。
大学ミュージアムにむけて
◆学長説明を終え、GOサインが出て、それを経てのWGの第1回会議があった。まずは2008年の大学史によるミュージアム構想案(採用されなかった)を勉強しないといけません。それと事務方では、スケジュールとか予算とか、場所とか、そういう話になっていくが、こっちはどういう機能を持たせるのか、という基本構想の骨格をきちんと整理・提示する必要がある。
ドローンを
◆ドローンを積んでもっていっていた。アイパッドミニで動かせるよ
う、息子に頼み、ソフトを入 れ、本体と操作リモコンが動くように設定をしてもらい、休耕田に持ち出し動かす。前はスマホで地上2mくらいまで飛ばしたが、コントローラにアイパッドミニを取り付け、本格的に動かしてみる。ここまでやってくれていると簡単だ。空中では、何もさわらなければその場で静止しているだけなので安心。動かしたいときは、右で前進・後進、そして右左。左のレバーは、両側が本体の向きの回転で、上と下が
上昇と下降。思いっきり20mくらいまで上げ、ぐい~んと右左、前身・後進をやり、右で静止画、左で動画、いやその前にカメラの伏角を動かしたり。
◆画像ではよく見えないと思いますが、空中に(ほぼまんなか)なんか小さい物体がありますよ ね。そのくらいまでは高度を上げている。それより、ドローンで撮影した画像の方がいいですね(下)。動画も1分13秒ほど撮った。
◆こりゃいいわ。今年の夏は本番ですね。
◆画像ではよく見えないと思いますが、空中に(ほぼまんなか)なんか小さい物体がありますよ ね。そのくらいまでは高度を上げている。それより、ドローンで撮影した画像の方がいいですね(下)。動画も1分13秒ほど撮った。
◆こりゃいいわ。今年の夏は本番ですね。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。