人を幸せにする人になろう

まずは暗記

◆暗記があかんか、というとそうでなく、ニニンガシ、というように、必要なんです。英語やアクティブラーニングは、一低水準に到達してからでいい。そうでなければ学級会ですよ。「なんとかさんの○○がよくわからないので、もう一度説明してください」とか、そんなんばっかりになるだけ。人はある程度までは教えてもらい、次第に自分で考えるようになり、そうした経験や蓄積の上で、人と議論するということが可能になるわけです。

日本の普通の学生

◆小学生には無限の時間があり、遊びが必要なのだが、小学生から塾に行かされ、長時間、やらされ勉強をし、中学生、高校生と、勉強時間が短くなるのが日本。ほんとは逆。だんだんと、勉強時間が長くなるはず。選別分化が早くに決まってしまい、脱落者は放置される。これでどうして、普通に働ける人間の再生産が果たされるだろうか。

その場限り

◆安部もハギウダも、山本も、菅も。その場さえ乗り切ればそれでいい、平気で思ってもいないことを言う。安部よ。獣医学部の新設をごまかすために、なんぼでも作ったらいいのだな。お前がそれをやるかどうか、見ていてやる。その場限り。やるはずもなく・・・。こんなんばっかり。

大仙の水深

◆新聞発表があったらしいが、見逃していて、調べな、と思ってできていなかった。どこかの記事が以下。

 堺市にある国内最大の前方後円墳・仁徳陵古墳(大山〈だいせん〉古墳、墳丘長486メートル)の内濠(うちぼり)の水深は最深3.6メートルで、たたえる水の容積は34万立方メートルと分かった。宮内庁が初めて音波探査し、濠の精密な等高線図も作った。築造時は水面が今より低かったとされ、測量結果を分析すれば墳丘長が500メートルを超える可能性もあるという。これまでの調査と合わせ、巨大古墳の詳細な全体像が浮かんだ。
 仁徳陵古墳は宮内庁が天皇陵として管理しているが、正確な水深や容積の記録はなく、水面下の地形も分かっていなかった。宮内庁は今回、測量業者に「三次元地形データ」の作成を1296万円で委託。昨年12月~今年3月、3重の濠のうち最も内側の第一濠に音波探査機を載せたボートを浮かべ、形を調べた。
 最も深かったのは前方部の東側で3.6メートル。容積は34万立方メートルあり、標準的なプール(縦25メートル、横13メートル、深さ1.5メートル)の約700杯分になるという。

◆3.6mとは浅いですね。まあどんだけ流出土が堆積しているか、ということで。発掘調査で墳端をおがめることは、生涯ないだろう。だから墳丘規模の確定は無理。とはいえ、ボーリングをやって(江戸時代に黒鍬者が堀さらいをやっているので、数が多い方がいいのだが)、地山面の高さがわかれば、かなり規模も絞り込めるだろうが。わたしは前から言っているとおり、南朝尺360歩の約540mと推定しています。

メモ帳から

◆バブル期なみの求人倍率とか。使える人の不足。
◆打ち合わせは威勢良く、交渉本番では腰砕け。
◆昼行燈が理想。
◆高校の数学とか理系の教師は、あまり質がよくないらしい。なりたくてなった人が少ない?。

名誉毀損で訴えてみろ

◆安部は神戸で講演して、またあほなこと言ったらしい。ハギウダも、前川前事務次官の記者会見に対し、コメントに値しない、だって。
◆こいつら「李下に冠を正さず」、という言葉など知らんのやろな。ほんまに獣医学部を特区制度の対象にしてでも新設しなアカン、と考えたのなら、カケが申請してきたら、却下すべきなのである。ずぶずぶの友人なんだから。まあ、こんな架空の話をしても仕方なし。カケの獣医師の息子に大学をもたせてやりたいというオッサンが、友達の安部に相談したら、よっしゃ、なんとかしたる、と言ったわけだ。
◆京都産業大学は10数頁?、もっと?、立派な提案書を出してきたのに対し、カケは2頁の簡単なもの。条件4点も満たしていないわけでしょ。誰が、どこのどいつが審査しとんねん。
◆文科省よ。大学設置を不認可にしたれ。内閣府のスットボケに対し、官僚としての資質がないみたいなことも言われているわけだ。厳正に審査し、8月末、不認可。
◆安部もハギウダも、そんなに言うなら、名誉毀損で訴えてみろ、ってんだ。そうでなければ、本当だ、ということだ。

精進が足りないのか

◆昨日、みなに助けてもらい、10:00~15:00、大会準備作業。本日、24日、10:00~13:00、会場設 営。だいたい、予想していた時間で、両日とも終えることができた。明日は、9:30に行って机を出してと・・・。
◆とはいえ、確実に雨脚が近づいております。午前がピークのよう。北と南に分かれて、大阪は晴れってことは、まずないわな~。「不徳の致すところ・・・」・・・。片付けを雨の中でやりたくない!。
◆まあ、はよ帰って寝て、明日にそなえるか。

日曜日は雨

◆まあ、しゃーない。対策をするのみ。
◆本日、10時から16時前まで、準備作業。本日、やるべきことは、ほぼ終わったか。ヒストリアも届き、販売分と保管分を分離した。けっこうな手間。出版社の本が余計ですね。これ、どげんするかね。明日も、10時から、これらの荷物を会場に搬入し、会場設営にかかる。太平洋高気圧を北からもう少し押し下げてくれれば、とは思いますが・・・。ま、雨、ということで。

ほっと一息

◆ようやっと総会資料がでけた。思い切り詰め込み、A3で8枚まで絞り込んだ。いつものが贅沢で、 倍の頁数はあるだろう。総会の参加者数自体も少ないのに、受付で、会員なら総会資料を手渡す必要がある。総会の時間帯の前に、総会会場の入口で資料を渡すなら、もっと少なくて済む。まあしかし、総会に出ずとも、会員には、総会資料を見る見ないに関係なく、やはり配布すべきなんでしょう。
◆あとは明日の掲示物印刷関係か・・・。庶務委員に大会関係を置かなかったので、ひととおりのことをやっております。今年はまあこれで。来年はうまく役割分担したいものだ。
◆1日あれやこれやで、疲れてきた・・・(20:04)。

まあそんなんで

◆文学部に台車や看板を借り、入試室に門柱にくくる立て看を借り、と・・・。入試室がいっぱい看板をもっていて、学会等ではここに借りにいくらしく、事務室では写真・寸法入りで、あるもののリストが用意されていました。まあ、よくできてます。ひとつ貸してと、すぐ倉庫に同行してもらい、1個借りてきました。ついでに全学教育の事務室に、教室使用の担当の人にあいさつに出向く。具体的には、明日の鍵の借り出しの話をしに。そんでもって、どこにどういう掲示が必要か、1週間前にも下見をしたが、考えながら帰ってきました。まあ、もっと早く準備すべきなんでしょうけど、このへんは直前でもなんとかなるかな。
◆ワシントンヤシは、全部、伐採され、いま抜根作業をやっております。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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