人を幸せにする人になろう

ほぼ同じ高さですね

◆所見をまとめようとするが、なかなかどう考えていいか整理がつかないような気がする。

写真の整理

◆記憶の新しいうちに写真カットの位置を記入した。見ての通り、聖武陵から時計まわりに、外構柵の外を北にまわる。光明陵の背後の境界に沿って多聞城の曲輪に上がり、南縁まで見て引き返す。最後は2つの丘陵の間の掘割を南に抜けて出てきた。

2026年2月27日(金)多聞城

◆車。朝820に研究室。会計処理の仕事の続き。930から博学の会議。11時までいて奈良市にでかける。出発時カメラを研究室に忘れ、1115になる。奈良女南辺の駐車場に到着したのが1215。なんとか1230の集合時間に遅れず、聖武・光明陵の入り口に到達。
◆13時から立入り観察。14時過ぎには出てきた。

橋本陣屋跡の記事

◆『ヒストリア』2月号に橋本陣屋の紹介記事を書いた。図のみ出しておきます。関心ある方はお読みください。
◆対岸の高槻市梶原台場の発見記事が新聞発表されたのが25日だった。

2026年2月26日(木)採点始まる

◆国公立前期試験の採点が始まる。採点は杉本なので、久しぶりに杉本の図書館へ行く。1730までやって、そこから森之宮に出勤する(1830)。そこから1時間半。(1)機能整理した久津川形象埴輪片の3Dデータを城陽に送る。(2)翌27日の奈良の準備。(3)2月末〆切の金研研究費の経理処理などをやる。1時間半だったが、密に仕事をした。

2026年3月19日(木)19時 大歴考古部会

【2026年大会準備報告①】
報 告:金井千紘氏
演 題:古墳時代中期における生駒山西麓地域の土師器の生産体制と地域間関係
日 時:2026年3月19日(木)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
今回の報告では、古墳時代中期の生駒山西麓産の土師器を対象として土師器の生産体制について検討を行う。また、製作技術の共通性や、持ち運ばれた土器について分析することで生駒山西麓地域と周辺地域の交流や集団の移動についても検討を行う。以上のように、生駒山西麓地域における土器生産やそれに関わる集団の動きを検討するとともに、その背景について試案を示すことで、大会報告に向けた準備報告としたい。
[参考文献]
・金井千紘2025「古墳時代中期における土師器の生産体制-生駒山西麓地域を中心として-」第249回考古学研究会関西例会
・金井千紘2025「南山城地域における古墳時代中・後期の土師器からみた集落展開」『古代山城の土地開発と社会形成-環境整備と国際交流による変貌-』長友朋子・立命館大学文学部編

2026年2月25日(水)個別学力試験

◆国公立2次の前期日程である。あらかじめ出勤を届け出てリボンをもらい、誰もいない森之宮11階で仕事をしています。今日は1日、久津川の埴輪データの整理です。12階ではYさんがレボポイントの計測をしてくれています。

鶯塚

◆S君のヒストリアの論文から画像を取る。前方部が大きく開くが、なかなか中期古墳としては考えにくいな~と思っていた。そうだ五社神だと思い、やってみました。五社神型とみていいのでは。80歩110mがまたひとつできました。
◆造り出しを側面に付けられないので、前面にしたんでしょうな。

金研研究費の残額処理

◆金研の仕事は2月末〆切。明日は入試。翌日から採点。もう日がなく、委託仕事や学生謝金などの最終調整をしています。2万くらい残ってしまいそうなところを、なんとか・・・。福島出張は、最終的に打ち切り調整のためでもある。
◆相馬の製鉄も砂鉄なんですね。

かえる

◆出張は土日だったが、佐原はせっかくなのでと加えたもの。銚子1349発で九十九里に沿って成東に1440着。成東を1446に出て大網1503着。そこから東京に向かう。帰宅は21時前でした。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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