人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
博物館実習展
◆今年度、こっちのクラスのテーマは大阪環状線。昨日、手書きで書いてきた展示パネル設計を、いろいろ原稿と画像もそろってきたのでパネルインデに流し込み、デジタル化しました。学生も遅いが、こっちも遅い。まあ博物館課程の担当になったのが2012年。13年前か。実習展などこしらえたこともなく、手探りで、時間をかけ一生懸命やった。そういう時期と比べると、こちらもそこに時間をたっぷりとかけることができなくなっており、学生らには申し訳ないことである。
◆そろそろ担当も変わるべきですね。科目担当も、まだ比較的若く、熱心に取り組んでくれる方に変わっていくべきなんでしょう。
◆そろそろ担当も変わるべきですね。科目担当も、まだ比較的若く、熱心に取り組んでくれる方に変わっていくべきなんでしょう。
戦後80年
◆昨日の朝日新聞に、アサヒカメラ主催の写真展?の受賞作品が掲載されていました。そのうちのひとつ、戦後80年というのが面白かった。田舎に帰ったんでしょう、戦地で死んだ先祖の写真、じいさん・ばあさんの写真が飾ってある居間で、いまの子供ら2人が寝そべってゲームにいそしんでいる画像です。同じ日の別の紙面に、まったく同じような写真が別にありました。
南大窯を見て帰る
◆最後は、南大窯です。ちゃんと説明看板を読んだ。16世紀初め?
に作り、修理しながら江戸時代の間、使われ続けたのだそうです。長さ50mに近い。前に来た時、なんじゃこりゃと驚いたが、初めて訪れた人には強いインパクトを与える。
◆今度来たときは、北大窯と、さらにもう1箇所あるようなので、そちらもまわってみよう。備前焼は「伊部」と覚える必要がある。いまも500人ほどが備前焼を焼いており、そのうちの400人近くが、このあたりで焼いているらしい。人間国宝が何人か。備前焼は活発ですね。それをもたらせた、すたれていたものを復活させた中興の人がいたそうです(ウィキ)。旧道沿いに、備前焼をならべた窯場兼店舗がならび、車で通り過ぎるだけだったが、改めて観光してみたい。
◆今度来たときは、北大窯と、さらにもう1箇所あるようなので、そちらもまわってみよう。備前焼は「伊部」と覚える必要がある。いまも500人ほどが備前焼を焼いており、そのうちの400人近くが、このあたりで焼いているらしい。人間国宝が何人か。備前焼は活発ですね。それをもたらせた、すたれていたものを復活させた中興の人がいたそうです(ウィキ)。旧道沿いに、備前焼をならべた窯場兼店舗がならび、車で通り過ぎるだけだったが、改めて観光してみたい。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。