人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
世界遺産のバッラクス
◆男の囚人の収容施設。1819年にできる。1848年には島に
移され、女性移民の宿舎になった。クック船長のオーストラリア到達が1770年。イギリス本国では、産業革命が進行し、貧困者も多く生まれ、軽微な罪でも牢屋に収容される。ここの音声ガイドで最初に入った部屋では、郵便を1通盗んだ罪で、死刑判決を受け、減刑されオーストラリア送りとなった人物が取り上げられている。
◆本国の牢屋がいっぱいで、北米大陸が流刑地になっていたが、1775年から1783年の独立戦争で、アメリカが独立国となり、流刑地でなくなる。そこで英政府は1786年にNSWを流刑地にする。
◆最初の総督が、囚人800人を豪に運ぶ。そのあとの第5代総督のマコーリーがこれを建てたという。各国の音声ガイドが充実しており、ぜんぶ聞いて回ると、けっこうな滞在時間となる。アボリジニの迫害なども組み込まれているが、あまり体系的に取り上げているとはいえないように思う。
◆本国の牢屋がいっぱいで、北米大陸が流刑地になっていたが、1775年から1783年の独立戦争で、アメリカが独立国となり、流刑地でなくなる。そこで英政府は1786年にNSWを流刑地にする。
◆最初の総督が、囚人800人を豪に運ぶ。そのあとの第5代総督のマコーリーがこれを建てたという。各国の音声ガイドが充実しており、ぜんぶ聞いて回ると、けっこうな滞在時間となる。アボリジニの迫害なども組み込まれているが、あまり体系的に取り上げているとはいえないように思う。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。