人を幸せにする人になろう

2025年3月2日 今治城ほか

◆翌日、台湾からのUさんは、午後の飛行機なので、朝、松山駅に向かう。◆残る3名は、まず石手寺。ちょっと雨模様。巨大な藁草履があり、1円玉が無数に差し込まれている。「ぼけ封じ」のお守りを購入。焼き餅を食べる。そこから高輪半島の山中を抜けて今治城へ。
◆今治城は昨年秋に教室旅行で行くはずだったが、欠席することになったもの。初めてです。藤堂高虎もいいのだが、松平の話を。とはいえ、天守各層の展示をひと通りざっと見たが、もう忘れてもいる。江戸時代の殿様である松平にかかわるパネルがどれだけあったかな・・・。自然史の展示も天守のなかにある。そこを出て、3つの櫓をまわる、虎口部の多門櫓が真新しい。もともとの姿に復元したものそのものを見せる、のもよい。がガランとしていて空間がもったいない。十分展示できていない今治市内の文化財や史資料について、天守と役割分担させながら、展示空間とすることも考えられてよい。とはいえ、まあ、金がかかりますわな。以下、ウィキ。

昭和55年(1980年)に5層6階の天守が鉄筋コンクリートで建てられた。昭和60年(1985年)に東隅櫓が御金櫓として外観復元された。平成2年(1990年)に二の丸西隅に山里櫓が外観復元された。平成19年(2007年)9月、可能な限り江戸時代の史実に基づき、鉄御門が石垣や多聞櫓5棟ともに外観復元された。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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