人を幸せにする人になろう

金物資料館

◆資料館の横には神社があって、その先には別所長治の銅像があるとのこと。前に来た時は行ったような気がする。が、写真は撮らなかったようで、画像は見あたらない。今回も少し足を伸ばせばよかったが、行かなかった。
◆で、前来たときは年末で閉まっていた金物資料館に行く。団体客がおり、大阪星光学院の地歴部とのことだ。職員の方が説明されていた。学校の先生をやっておられたとのこと。
◆三木の金物がさかんになるのは18世紀という。18世紀の後半には、金物でも大工道具で著名になり、近代以降、そしていまも「金物の三木」といわれる伝統産業になる。

飛行機乗りの電熱器

◆この飛行服の実物資料は、キャプションから、地元に残されたものではないようだった。出所の記載は関東方面だったような・・・。服に電熱線が埋め込んだ暖房服が戦時中に作られていたんですね。驚きです。しかしまあ寒いんでしょうね。

国史跡三木城跡+附城

◆ある古墳の測量の件で三木市さんとは2000年代前半に接点があった。その時に、三木城本体部分はあまりよく残っていないが、秀吉が取り囲んだ附城がよく残っているんだ、という話は聞いていた。
◆2013年に国史跡になったんですね。保存管理計画から史跡の範囲を確認してみた。史跡指定にむけての確認調査の様子は展示でよくわかった。
◆で、本体である三木城についても、本丸と二の丸について史跡になっていることも確認できた。現在の土地利用はすぐに変わらないだろうが、いずれ城跡として顕在化させるようなことも進められていくのでしょう。そういうことが保存管理計画に書いてあるのだと思うが、そこまで読みこんでいません。

2025年10月26日(日)三木

◆関西学院大学三田キャンパスに向うが、そのまま中国道を進み三木に遊びに行く。
◆2016年末だったか、三木城本丸のある金物資料館に行くも、閉まっていた(ほとんど覚えていないが、お腹の調子が悪かったことは覚えている)。その向かいに歴史資料館がある。開館して10年ほどということだ。考古資料がひととおりあり、三木城関係の調査成果もある。文書関係もある。加西のウズラ野飛行場がよく知られているが、三木飛行場というのがあったことも学ぶ。
◆同じ建物に文化財や市史編纂の部署も入っている。

鈴鹿峠

◆長浜からの帰り。鈴鹿峠を越えたことがないように思い、鈴鹿越をして、関から名阪国道で帰る。また、カミサンは天理を見下ろすところにあるPA高峰というところに行ったことがないというので寄る。

2025年10月19日(日)長浜市の国友鉄砲資料館

◆国友に行くことになる。長浜ICまで2時間くらいでしょうか。鉄砲作りのことを学ぶ。プラス国友一貫斎の発明品を学ぶ。国友鉄砲鍛冶たちは、近代以降、花火師として各地に出ていき活躍したとのこと。自転車も作っている。
◆火薬を調合したりすることもセットだったんでしょうね。そういうものなのだろうか。
◆そのあと長浜の町。黒壁スクエアというところに行く(何年か前にのぞいたが、立ち寄らなかった)。まあえらい人です。大観光地の成功例として、あちこちから見学に来るのも理解できる。

2025年10月18日淀川花火

◆日程は万博で10月に動かしたということだったと思う。
◆この日職場にいると、1930からドンドンと花火が打ちあがる音が聞こえてきた。12階ラウンジからスマホで写真を撮るが、いまいち。その直後に職場を出たが、地上からの方が、ビルの上で開く花火がよく見える。

Y崎さんの本

◆昨日、1冊の本が届く。Y崎さんはNBK時代の上司で、いうまでもなく瓦研究の大家である。開けて見ると、なんと幕末史の本である。「はじめに」が面白かった。60歳定年退職後、何をするか、大事ですね。とにかく24時間研究がしたい!、と。で何をやるか。長崎幕末史を選んだという経緯が書いてある。
視覚15年かけて3冊の本にまとめ、このあと第2巻・第3巻が刊行されるとのこと。
◆もう自分が61歳になってしまっている。最近は、現役時代にやりちらかしたことをまとめる、何はともあれ、それをやらないと、と思っている。早く来ないかサンデー毎日。あんまり新たな研究ができるとも思えない。個別の測量した古墳のまとめをやることが、やるべき研究です。それを終えるのに、5年くらいなのか10年かかるか、生きたアカシとして報告するということだ。
◆レーザープリンタのカスレがひどくなる。こういうのやる気をそがれます。

2025年10月16日(木)一乗谷博

◆開館して3年だそうです。一乗谷には何回か来ているが、いちばん最近はいつだったのだろうか。考古学の研究室旅行で福井をまわった時かな。だいぶ前ですね。予定地で大掛かりな石敷遺構が出て、設計変更が大変だったようです。いま館内で露出展示している。
◆15時過ぎに出て福井駅に戻り、帰りの特急券を買う。が、福井-敦賀間を新幹線を使うのとハピラインでは乗車券が異なり、新幹線特急券を買ったものの入れず、買い直そうとしても緑の窓口は人の列。あ~あ新幹線が行っちまった。結局、ハピラインに乗り、敦賀からサンダーバード。
◆大阪に戻り職場に行く気にはならないが、鶴橋ドトールで久津川の埴輪のリストのエクセルを2130までいじる。

2025年10月16日(木)恐竜博物館

◆2日目。福井駅前から恐竜博物館への交通案内がむろんあった。あとから、えちぜん鉄道に乗ればよかったと思う。ネットで見ると要予約とあり(これは恐竜特別仕様の場合だったよう)、めんどくさいのでレンタカーを借りた。また実は関係者用のバスがあったのだが、その案内は直前にあったようで見逃していた・・・。8:30に出て、中部縦貫道の無料区間で勝山まで行き、恐竜博へ。
◆観光バスも多いし、平日だが一般観覧者もとても多い。お金もかかっているが、大成功している博物館ですね。
◆研修室で4本の発表を聞く。終了後、一乗谷の博物館に向かう(1日目の1本目が一乗谷博の保存科学の方の発表だった)。SさんFさんと一緒。説明を聞きながら展示を見ると勉強になりますね。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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