人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2025年10月10日(金)奥出雲にむかう
◆快晴。レンタカー屋はホテルのすぐ東。たたらをめざす。高速道路で
なく山を抜けるルートを選ぶ。たぶん雲南市の菅谷を指定。グーグルでもルートを検索しており、それでは別ルートだったが、車のカーナビでは中海に沿って9号線沿いに進み、そこから山間部に入っていくルートになっていた。それにしたがうが9号線がめちゃ込みだった。米子西高等学校のところで9号線から離れることにする。予定のルートに入り、出雲の赤屋根の由緒正しい村々を通っていく。栗を拾う。
◆道の駅に入る。醤油・荏胡麻ドレッシングを購入。出ようとすると、コウダケを採ってきたおばさんがモノを持ち込み、物販での値札を付け始める。それを待って購入。ここは奥出雲町。2005年に仁多郡仁多町・横田町が新設合併してできたそうだ。
◆砂の器に出てくるという亀嵩(かめだけ)を通る。映画になった記念碑がある。そのまま進むと亀嵩駅。これが940くらい。駅そばが有名になっているようだが10時からだったので先へ進む。
◆道の駅に入る。醤油・荏胡麻ドレッシングを購入。出ようとすると、コウダケを採ってきたおばさんがモノを持ち込み、物販での値札を付け始める。それを待って購入。ここは奥出雲町。2005年に仁多郡仁多町・横田町が新設合併してできたそうだ。
◆砂の器に出てくるという亀嵩(かめだけ)を通る。映画になった記念碑がある。そのまま進むと亀嵩駅。これが940くらい。駅そばが有名になっているようだが10時からだったので先へ進む。
大坂は19世紀に入ると力をなくす
◆18世紀後半は全盛期。が、19世紀には元気をなくすんだそうです(確か人口も多い時で40万人だったが、幕末にはけっこう減っているという話を読んだことがある)。市史の簡略版を見たが、そんなことは書いてない。市史本体をざっと見てみようか。
2025年10月8日(水)屋上テラス
◆南端の4つならぶエレベータの向かいに、もうひとつエレベーターがあ
り、13階に展望テラスという表示があったので行ってみた。建物の南西隅で、西への眺望はよい。南はURの建物がある。北東隅のヘリポート(開学直前に鍵がかかりました)より視界が開けていない。東もダメ、北もダメ。
◆なかなか事務仕事が追いつきません。
◆新しい建物になり、教員室も見た目にはきれい。なので、散らかさないよう、細々としたことも処理して、キレイな状態を維持しようとしてしまう。佐原さんのように、カオスからの創造ということにならない。ま、いちばん大事なことからやる、ことでしょうか。
◆がっつりやったるで、という湧き上がるパワーがあまりなくなっている。カミサンいわく、そうではなく楽しくやる、で、と。そして「やったるで」という意欲ある若者を応援しららいいんだ、と。
◆なかなか事務仕事が追いつきません。
◆新しい建物になり、教員室も見た目にはきれい。なので、散らかさないよう、細々としたことも処理して、キレイな状態を維持しようとしてしまう。佐原さんのように、カオスからの創造ということにならない。ま、いちばん大事なことからやる、ことでしょうか。
◆がっつりやったるで、という湧き上がるパワーがあまりなくなっている。カミサンいわく、そうではなく楽しくやる、で、と。そして「やったるで」という意欲ある若者を応援しららいいんだ、と。
2025年10月7日(火)考古学実習
◆3限。2週目。考古学を専攻しようという人もいないのに、土器の
実測をさせてもね~、と毎年思いながらも・・・。先週は展示ケースにならべていた資料を開梱して配列してもらった。今回も、1209収蔵庫の整頓をしてもらう。糞置の遺物、角田さんの縄文土器、難波宮の遺物、考古学研究会の遺物。そしてその他もろもろ。狭い収蔵庫だが、いまのところあふれていない。引っ越しで、アバウトには分別できているが混在しているものをグルーピングして棚に再配置する。コンテナに表書きしていないものは、展示ケースから出して梱包したものなどがあるので、それらも平行して出していく。
◆履修者6名、90分でだいたいやっつけた。めでたしめでたし。もうちょっと整えてもいいとは思う。もう1回くらい、考古学実習の時間にあててもいいのかもしれないが。
◆履修者6名、90分でだいたいやっつけた。めでたしめでたし。もうちょっと整えてもいいとは思う。もう1回くらい、考古学実習の時間にあててもいいのかもしれないが。
2025年10月4日(土)家の清掃
◆息子からちょっと前に連絡が入り、万博に行くので、この日に泊まりたいと。なのでこの日は、家の清掃をやる。ヨメが来るというのは大きいわけだ。時々、こうやって来てくれ、家を片付ける機会があるのはいいことだ。朝から午後15時くらいまでやり、そこからはネット配信のドラマを流し、なお作業を続ける。おかげできれいになった。彼らは21時過ぎ着。
◆で本日6日(日)、鶴橋まで一緒に出て、彼らは千日前線で万博に向かう。フランス館に入るVIP券があるのだとか(嫁の仕事の関係で最近配られたとのこと)。予約が必要なパビリオンは、この券でいけるフランス館以外は予約満杯。まあ、行くことに意義があるのだろう。
◆で本日6日(日)、鶴橋まで一緒に出て、彼らは千日前線で万博に向かう。フランス館に入るVIP券があるのだとか(嫁の仕事の関係で最近配られたとのこと)。予約が必要なパビリオンは、この券でいけるフランス館以外は予約満杯。まあ、行くことに意義があるのだろう。
2025年10月3日(金)戦略的研究会
◆9月30日(火)、1・3・4限(初回分担の博物館展示論)。10月1日(水)、2限(3回生卒論演習)・5限(博物館実習)。10月2日(木)、2限に特講が入っていて(わかってなかった!)、考古の研究会がやりにくい・・・。3限の大学院演習後の4限に研究会。夕方まで。
◆そこから翌日10月3日の戦略的研究の準備(前から少しずつ準備はしていた)。終わりそうもなく、森之宮キャンパスに初めて泊まることにする。2時頃、財布(職員証)をもたず、12階の自動販売機に飲み物を買いに部屋を出る。廊下から扉を開けて階段に出て、ひとつ階を上がる。が、12階に入るための階段スペースとの間の扉が開かない!。11階・12階の文学研究科スペースは、外部から入れないように、ある時間以降は、職員証か学生証がないと入れなくなっているんですね(出るのは出れる)。ありゃ、文学研究科スペースからは外になる階段空間に出てしまったので、再度入れないわけだ。もしかして、朝解除されるまで階段空間に閉じ込めか?。まずい・・・。
◆なんとか階段を下りていくと、部局階でなく教室階だと、階段とフロアの間に扉はないのだ。これで2階の防災センターまで行き、守衛さんに頼んで11階に入れてもらった。
◆当日3日の10時からの戦略的研究会。なんとか自分の発表を終えた。もうひとつのポータルサイトの打ち合わせも、なんとかこなす。
◆そこから翌日10月3日の戦略的研究の準備(前から少しずつ準備はしていた)。終わりそうもなく、森之宮キャンパスに初めて泊まることにする。2時頃、財布(職員証)をもたず、12階の自動販売機に飲み物を買いに部屋を出る。廊下から扉を開けて階段に出て、ひとつ階を上がる。が、12階に入るための階段スペースとの間の扉が開かない!。11階・12階の文学研究科スペースは、外部から入れないように、ある時間以降は、職員証か学生証がないと入れなくなっているんですね(出るのは出れる)。ありゃ、文学研究科スペースからは外になる階段空間に出てしまったので、再度入れないわけだ。もしかして、朝解除されるまで階段空間に閉じ込めか?。まずい・・・。
◆なんとか階段を下りていくと、部局階でなく教室階だと、階段とフロアの間に扉はないのだ。これで2階の防災センターまで行き、守衛さんに頼んで11階に入れてもらった。
◆当日3日の10時からの戦略的研究会。なんとか自分の発表を終えた。もうひとつのポータルサイトの打ち合わせも、なんとかこなす。
大歴考古部会例会
【大阪歴史学会考古部会10月例会】
報 告:村島 大賀 氏
演 題:統計的手法を用いた高坏分類の基礎的研究
日 時:2025年10月10日(金)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 第1会議室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
弥生土器の主要器種である高坏は、西日本において前期は少なく、中期中葉以降に盛行する。また中期後半に顕著であった各地域での高坏の独自性が、後期になると西日本各地で共通した形態が認められるようになる。本発表では大和地域の高坏に焦点を当て、口径や器高などのサイズについて統計的手法により分類・分析し、弥生中期中葉から後期後葉にかけての変遷と地域的特徴について考察する。
報 告:村島 大賀 氏
演 題:統計的手法を用いた高坏分類の基礎的研究
日 時:2025年10月10日(金)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 第1会議室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
弥生土器の主要器種である高坏は、西日本において前期は少なく、中期中葉以降に盛行する。また中期後半に顕著であった各地域での高坏の独自性が、後期になると西日本各地で共通した形態が認められるようになる。本発表では大和地域の高坏に焦点を当て、口径や器高などのサイズについて統計的手法により分類・分析し、弥生中期中葉から後期後葉にかけての変遷と地域的特徴について考察する。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。