人を幸せにする人になろう

2017年12月4日、丹波

◆この数年、大学院演習では、順番に発表をまわしたあと、ところどころにFWを入れている。前期 は2回行ったが、後期は、確か台風で授業がなしになったこともあって1回目はなくなったが、今回は丹波にでかけた(午後の早い目には帰ってくるようにしている)。
◆まず亀山城。いやびっくりしました。大本教の弾圧は知ってはいても、出口オニ三郎がすっかり城を買い取って、本部にしていたということを知りませんでした。明治に取り壊されるが、どこまで石垣は取り壊されていたのだろうか。そして、鉄道敷設のために石垣石が使われたという。そして、大正8年に出口が入手、石垣を構築。しかし弾圧後の1936年に、建物のみならず石垣も徹底して破壊されたらしい。それを戦後にさらに再建。なので、近世城郭とはいえ、何度もの改変を受けた姿であるわけだ。
◆一般の見学者にも開放されており、受付に言えばひとめぐり、することができる。

白石太一郎先生の傘寿をお祝いする会

◆出席のハガキをしばらく寝かせていたら(Jムークの撮影との関係)、直前になってしまい、あわ てて投函する。会場は近鉄奈良駅のビル。あんたの出席は聞いてませんと言われれば帰るつもりであったが、無事、受け付けられていたようで、テーブル名「今城塚」の席に組み込んでいただいておりました。
◆主催者あいさつのあと、3名ほどの祝辞スピーチがあるほかは、フリーで、1時間もたてば、入り乱れてくる(もちろん最後のところで先生のご挨拶はある)。
◆2次会まで行き、終了。みなさんといろんな話をした。酔いに任せてほとんどは忘れてもいいのだが、少し書き留めておくべきようなこともある。お城は近代の遺跡だ、とか。大阪の近代建築をいかに守るか、とか。削りは北陸が早いとか(Iさん、また教えてください)。

2017年12月3日、Jムークの撮影

◆9:30に学情に行き、セッティング後、10時過ぎから撮影が始まりました。わたしは2回分でいちばん少ないのですが、無事、2本分の撮影を終えました。前日夜、読み原稿にさらに手を入れ、今日の本番前に、投影する原稿データを直してもらいました。昨夜は読む練習を何度か・・・。
◆今日は午後奈良ですが、その前に、Jムークに使う画像等の調整をやってしまいたいと思います。

土佐街道

◆高取城攻めにむかう。すると自然に土佐街道、高取城下町に行く着く。これは歩かないと。店に入 りお茶を飲み、短い時間だが散策する。
◆高取藩、植村氏というのは徳川=松平の譜代大名とのこと。で、いまも町長をやっている、のだそうだ。まだ支配している・・・。城への大手道をさらにさかのぼった地点に、大きな植村屋敷がある。
◆城へは、壷阪寺側から上がった方がよかったようだが(カーナビが動かなくなっていた)、大手道沿いに途中からは山登りとなる。登りはもうカミさんのスピードに追いつかなくなっている。そして城郭遺構が現れ始める。ま、石垣ですけど。本丸に着くと、16時前だったが10人程度は登っている人がいた。降りるにも30分はかかった。

キトラ関係

◆行ったのは石舞台周辺くらいで、飛鳥をくまなくまわったというのでは全然ないが、看板が新しくなっていました。けっこう経費もかかるのだと思い ますが、うれしいですね。
◆高取にむかっていると、なにやらあちこちで造成が進み、新しく建物が建っている。なんじゃこれは???。どうやらキトラ関係らしい。檜前寺にも立ち寄らず、スルーしたが、ちょっとやりすぎです。公園ばっかり。

2017年12月2日、飛鳥から高取

◆カミさんは三方五湖の水月湖に行きたいと。ちょっとそれは・・・。とはいえ職場に行くのをやめ、 飛鳥方面に。石舞台、都塚、坂田寺、食事、天武陵、鬼の俎板・雪隠。そのあと高取に。
◆何をやっていたのかというと、フォトスキャンをやりに行ったわけです。が、石舞台はオオモノ過ぎて、写真の枚数が足りませんでした。天気も良すぎて、コントラストがきつく、これも条件的によくありませんでした。またまたリベンジが必要です。右は鬼の雪隠ですが、だいたいいいのだが、上面のデータが足りない・・・。やはり観光客は来るので、時間をかけて入念に撮影する必要がある。

この風景見たい

◆まあプロの写真はすごいわけですが、この地形、見てみたいと思いませんか。

2017年11月29日

◆ああ、11月が終わろうとしている。FM城攻撃も、このところ時間がなく停滞。今日は、10月に取り除いた右肩の石を抜いてもらいに病院に行く。特定の曜日の先生なので、2限の授業はゴメンしてもらう。ついでに、別の病院・市役所・車屋の用をぜんぶ片づけ、病院に。結果、きれいになくなっています、と。行かんでもよかったんかいな。先生も「わざわざ来てもらってすいません」と・・・。まあよい。
◆病院で院生の論文を読んでいました。
◆戻って、娘の住宅契約にハンコを押すなど書類を書き、送り返す。大学院は水産学に代わり函館のキャンパスになるので、その3月末以降の下宿の住宅契約です。なんでも指導の先生はアメリカ人のイカの研究者で、本人はタコの研究をするのだとか。いまは理学部生物で、ラットの研究をやっているわけだが、卒業研究は進んでいるだろうか。息子は電波関係の修士課程だが、何をやっているのか、さっぱりわかりません。
◆さて、院生の論文に戻ろう。ある章、残り3枚だが読み切れん。Jムークの仕事もせんと、まずい、です。

怪音声

◆スガという人は、何かわからない怪音声みたいなもの、というかもしれませんね。

かみたに!、しぎ!

◆さすが大阪というべきか・・・。で、まだいすわっているのか。当たり前なんでしょうね。「なんで悪いん?」、ばれたのはさすがにまずいけども、「みんなやってるし」ということか。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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