人を幸せにする人になろう

どうにか

◆水曜日は授業が3つあって(うちひとつは毎週ではないが)、18時過ぎの博物館概論が終わって、もう元気なし・・・。本日、木曜日は大歴大会にむけ、こっちの準備を丸1日やり、金曜日は庶務委員やアルバイト学生と準備作業、土曜日も朝から会場設営の予定。まあ、なんとか大ポカなくやれるのではないか、という気になってきた。が、こういう準備作業も終わりがないところもあるわけだが、考えられることはやっておき、あとは本番、と腹をくくるしかない。
◆この3週、博物館実習では、大学史に寄贈され整理されていない資料類の調書作りをやりました。 50数箱を終了。前期の残りで、大学史展示の絵を描く検討をしてもらおうと思っとります。こっちもまた、どうなりますやら。

ジャブを打ち続ける

◆カケ問題、まだまだ続く。けして終わらせてはいけない。引きずり下ろすところまで。以下の文 科省のメモを見て気になる。例えば一番最後。「農水省が獣医師会押さえないとね」。発言の内容を要約するのではなく、発言の言葉そのままか、あるいはその雰囲気を伝える書き方をしている。全体に、発言そのもの、との印象が強い。録音があるのではないだろうか。

■10/21萩生田副長官ご発言概要
○(11月にも国家戦略特区諮問会議で獣医学部新設を含む規制改革事項の決定がなされる可能性をお伝えし、)そう聞いている。
○内閣府や和泉総理補佐官と話した。(和泉補佐官が)農水省とも話し、以下3点で、畜産やペットの獣医師要請とは差別化できると判断した。
①ライフサイエンスの観点で、ハイレベルな伝染病実験ができる研究施設を備えること。また、国際機関(国際獣疫事務局(OIE)?)が四国に設置することを評価している、と聞いたので、その評価していることを示すものを出してもらおうと思っている。
②既存大学を上回る教授数(72名)とカリキュラムの中身を増やすこと。また、愛媛大学の応用生物化学と連携するとのこと。
③四国は水産業が盛んであるので、魚病に特化した研究を行うとのこと。
〇一方で、愛媛県は、ハイレベルな獣医師を養成されてもうれしくない、既存の獣医師も育成してほしい、と言っているので、2層構造にする。
○和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている。
○総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった。
○そうなると平成29年3月に設置申請をする必要がある。「ハイレベルな教授陣」とはどういう人がいるのか、普通の獣医師しか育成できませんでした、となると問題。特区でやるべきと納得されるような光るものでないと。できなかったではすまない。ただ、そこは自信ありそうだった
○何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邊加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる。
農水省が獣医師会押さえないとね

2017年6月18日和歌山見学会

◆7:50に出勤しております。だんだん早くなる。25日の夜、うまい酒を呑もう!
◆さて、考古の見学会で和歌山に行きました。これまた詳細は後日とし、行程のみ。岩橋千塚。資料館を見学後、山へ。大日山35号まで足をのばし、紀ノ川下流部の平野を見下ろしました。あの石室に入れたら、もっといいのですが、どうも宗教関係で難しそう。和歌山市博。シャカノコシ古墳。プサン古墳。東に戻って大谷古墳。ここからは紀ノ川下流部を北から見下ろしました。
◆そこから26号バイパスで淡輪。西陵→ニサンザイ→公民館、そして探し回って西小山古墳。天王寺に戻る。ほぼ19時でした。

ワシントンヤシ伐採

◆今週に入り、うちの大学の景観の重要な要素となっていたワシントンヤシの伐採が進められてい る。もったいない。

今日が勝負では

◆文科省の再調査の結果が出る。あるいあないかなんて、アホみたいな話で、あるわけです。それ を認めつつ、どういう対処をやってくるか、というところ。あったことを認め、すいませんとペコリ。しかし、だからどーなん、ということか。内部リーク者も守秘義務違反になる可能性を副大臣が示唆。しかし内閣府の分科会の会議資料を今治市に渡していたことも判明。公正でないことは明らか。そこのところの、法的な問題は官僚の方がよく整理できるのでは。今治市ありきでモノが進んでいることを文部官僚は百も承知している、そのことの違法性は明らかである。
◆これで丸め込まれることなく、大臣・副大臣を無視して、事務次官が記者会見するなどの対立までいくことは、まあないにしても、そんなことで収めることに反発する官僚はきっといる。嘘八百の結果説明だという声を上げてほしい。そうなると、共謀罪の強行採決も飛ぶだろう。
◆科研などで、利益相反の書類を書いたりするんですよ。世の中そうなっているのに、市長の親族会社が工事を落札したり、なぜか特定のカケに獣医学部新設の便宜を図ったりする、旧態依然のことが、まかり通っている。カケの長男が獣医師なんだそうですね。息子に新設大学を作ってやる、それだけのこと。だが、4月開学のそんな大学に就職したい先生が集められるのだろうか。学生募集は7月には始めないといかんわけで、これもまた定員に達しないかも知れません。ましてそんな大学に赴任する教員がほんとにそろえられるのか。文科省は、ここでもまた力を発揮できるんではないですか。
◆今治市が土地を提供したんだっけか。税金です。こないだ今治に行き、工事を見に行きたかったが、それは果たせなかったが、山を造成している。

今日はKR研です

◆報告書の打ち合わせ、+夏の発掘にむけての打ち合わせ。調査区を提示しないといかん。既に前 から相談してほぼ決まっているが。で、ちょこっと設計の話をしようかと。N先生の研究をわたしなりに咀嚼し、こんな風に副系列墳の設計は決めているのではないか、と。前方部はまだまだですが・・・

へこたれる

◆2015年10月、骨折し、2週間入院していた間に、2本の論文をアラアラ書いた。1本は何だったか、思い出せない。もう1本は、その後、秋、なんとか書き上げ提出。なにかと完成原稿というには不備なところをかかえていた。その後、いくつかの経緯もあったが、ようよう査読され、その結果が帰ってきて、あきませんと。
◆もう直す気力もなく、落としてもらうことにした。けっこうリキを入れて書いたんですけど・・・。厳しい批評をもらうと、まあ、平気を装いたいが、へこたれますね。まあ、この悔しさは、10年後、20年後にどうなっていくのか、見届けてやろうと思います。まあ、けっこうアバウトな議論をしているわけだが、全体を俯瞰しているつもりだし、個別テーマの手堅い論文でなく、そういうのがふさわしいと思ってそうしたんですけど。残念です。
【追記】チャンスをいただけることになり、再チャレンジすることになりました。まあ、やってみます。

愛媛

◆木曜日と金曜日、愛媛に行っておりました。こと細かに報告したいところですが余裕なく、ひと まず行程のみ。木曜日、久米官衙遺跡→葉佐池古墳→人物博物館(木器の展示)→運動公園の古墳→昼飯→県立歴史博物館→笠置峠古墳→新発見のなんたら向山古墳→小森古墳→戻り。2日目。名本さんと懇談→松山市考古館(埴輪の企画展も)→県埋文センター(土壇原古墳群の展示)→愛媛大学ミュージアム→妙見山古墳→相の谷古墳群。でした。
◆E大学Yさんにすべて見学地をセットいただきました。ありがとうございました。

だいぶ疲れている・・・

◆昨日、22:30過ぎに家に着くと、ぐったりで、そのまま布団直行、朝まで目をさますことな く・・・。
◆カケ、だいぶ迫ってきました。メールのやりとりも流れ、添付ファイルを見た10人ほども特定され、記者は個別に当たり、最初は「答えられない」だったが、2日目には確かにまわっていた文書だとの証言も引き出された。そして今朝の新聞では、そのメールのやりとり、すなわち内閣府側から文科省関係課長と面会したいとの連絡があり、その調整がなされ、夕方に永田町の会議室で公表されているヤリトリがあり、翌日、そのメモがまとめられ関係者にまわされた脈絡も明らかになった。メールの本文、発信時間も掲載されている。いよいよシラを切り通せないところまで埋まってきている。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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