人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2016年6月10日クサ墓計測
◆桜井市埋蔵文化財センターのご理解をいただき、計測させてもらう。
◆カミさんと摂南の学生1名。9時前から開始、岩屋山亜式。多少、清掃。梅雨の間の快晴で暑く、汗がボトボトと。計測終了後、
フォトスキャン用に、2組で玄室と羨道の写真を三脚を立てて撮影。先週の市尾墓山と宮塚も、手持ちの画像で、簡単に合成はできたが、画像を貼っているのでできているように見えて、点群データ的にはぜんぜん。写真もブレている。レーザーとの対比のためにも、写真画像をしっかりしたものを撮影し、それでもって比較する必要がある。
◆けっこういいデータが取れたようです。
狭いので撮れていないところもあるし、こっちが担当した開口部から羨道部の画像は組み込んで貼り合わせてないが。また処理にものすごく時間がかかるので、低密度にして処理したらしい。
◆カミさんと摂南の学生1名。9時前から開始、岩屋山亜式。多少、清掃。梅雨の間の快晴で暑く、汗がボトボトと。計測終了後、
◆けっこういいデータが取れたようです。
◆桜井市センターのみなさん大勢で見学に来ていただき、いろいろ話ができたのも収穫。みなさん若く、活気があって、桜井市は元気だ!、と思った。
2016年6月3日 市尾墓山石室の計測
◆高取町のKさんにお世話になり、まず市尾墓山についてやりました。主体は6世紀後半、そして7世
紀がテーマですが、牧野・谷首とやってきて、畿内型石室全体についても視野に入れておく必要がある。高井田山も考えていいかもしれません。
◆天気良く、ひなが、計測中の何時間か、ゆったりと過ごしました。Kさんには宮塚や市尾瓦窯についても案内いただきました。
◆あと、カミさんがフォトスキャンを導入しており、墓山古墳は最初の対象としては古く石も多く全部はやれませんが、試験的に実施し、帰ってきてからマッチングをやりました。来週はフォトスキャンも本番としてやり、レーザーとの比較なんかもできれば学問的にも重要ではないでしょ
うか。
◆車を車検に出す。15万㎞走っている。
◆天気良く、ひなが、計測中の何時間か、ゆったりと過ごしました。Kさんには宮塚や市尾瓦窯についても案内いただきました。
◆あと、カミさんがフォトスキャンを導入しており、墓山古墳は最初の対象としては古く石も多く全部はやれませんが、試験的に実施し、帰ってきてからマッチングをやりました。来週はフォトスキャンも本番としてやり、レーザーとの比較なんかもできれば学問的にも重要ではないでしょ
◆車を車検に出す。15万㎞走っている。
恒藤記念室展示
◆5月17日(第5回)は各班でテーマに沿って資料をもとに短い発表と質疑。
◆5月24日は、『目録』か
ら見たい資料を大学史にリストをわたし、出しておいてもらい、展示室で各班で検討。別途、展示室の採寸や、出てきた資料の写真撮影や調書作り(写真)。
◆5月31日。事前に追加閲覧希望リストを出してもらい、大学史に出しておいてもらう。また30日〆切で各班から提出された各テーマごとの資料を印刷したものと、昨年の展示設計の一部を資料として準備。再度、展示プラン作成にむけて検討を継続。自分は各班をまわり、検討している内容について意見交換をしてまわる。18:00をまわっても、熱心に各班やってくれている。
◆来週は、具体の展示プランの提案に進む予定。
◆5月24日は、『目録』か
◆5月31日。事前に追加閲覧希望リストを出してもらい、大学史に出しておいてもらう。また30日〆切で各班から提出された各テーマごとの資料を印刷したものと、昨年の展示設計の一部を資料として準備。再度、展示プラン作成にむけて検討を継続。自分は各班をまわり、検討している内容について意見交換をしてまわる。18:00をまわっても、熱心に各班やってくれている。
◆来週は、具体の展示プランの提案に進む予定。
石室石槨3次元計測の開始
◆新年度からの科研、5月に入ってから各地の教育委員会に連絡し、いくつかの計測を前半期にやってしまおうと動いています。3日に1基、10日に2基、がほぼ定まりました。奈良盆地でも北半の1基も入れたかったのですが、国有地の許可の関係で、すこしずれこみそうです。羽曳野界隈も動いており、市教委に協力いただいていますが、実施はいまひとつ先になりそうです。
◆この間、カミさんがフォトスキャンを導入し、いま一所懸命実用にむけて練習中のようです。この金曜日の計測でも、レーザーが本体ですが、あわせて写真をばしばし撮って、フォトスキャンでの合成を試みます。単純な切石から入るのがいいと思うんですが、1発目は古手の石室で、ちょっとたいへんそうです。
◆ドローンを使った大阪城の石垣も、協力者が確保できるようで、ほんまに飛ばせるか(難しいかもしれません)、現実的に相談する段階かもしれません。大阪城の山里丸の測量もやりたいものですが。あと久津川の2015の計測データからの葺石陰影図の作成も忘れてました。
◆話は変わりますが、こないだ古市古墳群をまわった時、昨年の陵墓整備工事で実施された津堂城山の柵のやりかえができあがってい
た。急傾斜地にあり、傾いてきて、既存の基礎を利用しながらやり直すということだった。工法的にはいたしかたないんだろうが、がっちり隔離された感がないわけではない。
◆この間、カミさんがフォトスキャンを導入し、いま一所懸命実用にむけて練習中のようです。この金曜日の計測でも、レーザーが本体ですが、あわせて写真をばしばし撮って、フォトスキャンでの合成を試みます。単純な切石から入るのがいいと思うんですが、1発目は古手の石室で、ちょっとたいへんそうです。
◆ドローンを使った大阪城の石垣も、協力者が確保できるようで、ほんまに飛ばせるか(難しいかもしれません)、現実的に相談する段階かもしれません。大阪城の山里丸の測量もやりたいものですが。あと久津川の2015の計測データからの葺石陰影図の作成も忘れてました。
◆話は変わりますが、こないだ古市古墳群をまわった時、昨年の陵墓整備工事で実施された津堂城山の柵のやりかえができあがってい
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。