人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
科研、2浪へ
◆あかんかったようだ。ちくしょー。今日、城陽市から帰ってきて、野口王墓の原稿を書いていた。もう少しのところまできた。やはり7世紀前半は偶数の尋値、7世紀後半になると奇数の尋値になる。どんどん研究は進むのだが、研究費はくれない。
サバティカルに入る
◆4月から9月の6ヶ月、公務免除。
久津川車塚4月1日
◆自分+道上・山口+中世史松本。9:00~15:45。晴天、厚着をしていて実は熱かった。3人いるので、すべて
まかせ、1日、樹木の伐採にいそしむ。右の手が痛くなる。明日はつらいか
も。
◆まず、P8に立て(BSはP7)、新規杭を4本打つ。
◆次に後円部東側のP40(新)にマシンを立て、線路沿いまでを埋めていく。やった面積的には狭いように見えるが、なにより樹木が繁茂していて、またヤラレ部分で、測りにくい部分で、それにしては順調。ほぼ線路に面した古墳側の崖肩部まで、一部は到達する。あとちょっとで、ここで取れるのはこのくらいか、と3時休みのあと再開すると、バッテリーがダウン。間が空いて使うとフル充電にならないものだから、前日に充電と放電をするようにしていたが、昨日は昼間できず、家に帰ってから1回やるも、うまくいかなかったようだ。日も長くなり、あと3時間はできたのに残念。まあ、そういうこともアラーナ。
◆まず、P8に立て(BSはP7)、新規杭を4本打つ。
◆次に後円部東側のP40(新)にマシンを立て、線路沿いまでを埋めていく。やった面積的には狭いように見えるが、なにより樹木が繁茂していて、またヤラレ部分で、測りにくい部分で、それにしては順調。ほぼ線路に面した古墳側の崖肩部まで、一部は到達する。あとちょっとで、ここで取れるのはこのくらいか、と3時休みのあと再開すると、バッテリーがダウン。間が空いて使うとフル充電にならないものだから、前日に充電と放電をするようにしていたが、昨日は昼間できず、家に帰ってから1回やるも、うまくいかなかったようだ。日も長くなり、あと3時間はできたのに残念。まあ、そういうこともアラーナ。
札幌行き
◆29日、早朝、3人で札幌へ。不動産屋に行き、契約書類を書く。大学生協を覗き、会員手続きをして遅い昼飯。ニトリに行き買い物。1日配送予定。ホテルにチェックインし、晩飯。30日は、まず娘の入居予定のマンションを見に行く。駅前に戻り、ヨドバシで電化製品を8点ほど購入、これは2日配送。不動産屋に電話すると、鍵を借りたとのことで、車で再び物件を見に行き、こんどは中を見る。略測し、ニトリまで送ってもらい、カーペットとカーテンを買う。だいたい終了。
◆3月20日に空いた物件は、改装で1日にならないと入れないので、娘は、30と31、あと2泊、ホテル住まい。31日には鍵をもらえ、1日に入居する予定。だいたい段取りができ、晩飯をたべて、18時前に札幌駅で別れた。千歳20時発、関空22時着で戻ってきた。
◆札幌は、29日はポカポカで、20日前はまだまだ雪が覆っていたが、ほとんど根雪も溶けている。30日はやや寒く、パラパラくらいの雨も時折降る天気だったが、ほぼ予定していたことをこなす。金はじゃんじゃん出て行くが。それにしても、消費税アップもあり、買い物客でごったがえしていた。
◆3月20日に空いた物件は、改装で1日にならないと入れないので、娘は、30と31、あと2泊、ホテル住まい。31日には鍵をもらえ、1日に入居する予定。だいたい段取りができ、晩飯をたべて、18時前に札幌駅で別れた。千歳20時発、関空22時着で戻ってきた。
◆札幌は、29日はポカポカで、20日前はまだまだ雪が覆っていたが、ほとんど根雪も溶けている。30日はやや寒く、パラパラくらいの雨も時折降る天気だったが、ほぼ予定していたことをこなす。金はじゃんじゃん出て行くが。それにしても、消費税アップもあり、買い物客でごったがえしていた。
あ~疲れた
◆弥生博の講演が終わりました。6回分の資料の冊子、実に立派なモノですね。今日は午前中、『ヒ
ストリア』に載せる鳥坂寺の原稿の入稿、ピースの原稿の準備をしていた。あと1時間くらいになり、少しパワポに手を入れ、本番にのぞむ。
◆ちょっと難しかったでしょうか。こっちも疲れていて、気力が十分でなく、キレがなかったと感じる。が、まあ本日もたくさんの人がお越しで、ありがたい限り。最新の話を提供したつもりだ。
◆終了後、弥生博の方々ほかと少し話をする。入館者がV字回復しているも、イベントだらけで(100倍の出前授業だとか)、学芸員の奉仕的労働の上に成り立っている危うさの話も。またリニューアル予算が付いて、それも次年度の課題。どうなんでしょうね、リニューアルは大歓迎だが、例年のように企画展をやらなあかんのでしょうか。一新するほどの予算ではないとのことだが、ここは腰を落ち着けて、館を上げて取り組むことが重要だと思うが。
◆なお、明日の講師である宮内庁の方が、資料の中で、箸墓への立入りで「すべてが判明したかのようなコメント」があったことに対し、懐疑を表明されていた。思わず、自分の書いたものを読み直す。観察から妥当と感じた墳丘復元を書いているように思うが・・・。
◆ちょっと難しかったでしょうか。こっちも疲れていて、気力が十分でなく、キレがなかったと感じる。が、まあ本日もたくさんの人がお越しで、ありがたい限り。最新の話を提供したつもりだ。
◆終了後、弥生博の方々ほかと少し話をする。入館者がV字回復しているも、イベントだらけで(100倍の出前授業だとか)、学芸員の奉仕的労働の上に成り立っている危うさの話も。またリニューアル予算が付いて、それも次年度の課題。どうなんでしょうね、リニューアルは大歓迎だが、例年のように企画展をやらなあかんのでしょうか。一新するほどの予算ではないとのことだが、ここは腰を落ち着けて、館を上げて取り組むことが重要だと思うが。
◆なお、明日の講師である宮内庁の方が、資料の中で、箸墓への立入りで「すべてが判明したかのようなコメント」があったことに対し、懐疑を表明されていた。思わず、自分の書いたものを読み直す。観察から妥当と感じた墳丘復元を書いているように思うが・・・。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。