人を幸せにする人になろう

安田ビル

◆1936年のものだそうだ(左)。a7620992.JPGで、北上すると、左手になにやらおしゃれな店が。建物も、下部が煉瓦である。調べてみると、安田第三ビルというやつらしいが、1961年とある。そんな古くないのかね。なかなかいいもんですよ。11ea5ba4.JPG
 

京町ビル

◆御霊神社に行くも写真を撮るのを忘れた。西横堀川を越えて堂島をめざす。48163173.JPG
◆京町堀1丁目のこれは何の建物?交差点からながめただけだが。調べてみると、旧京町堀ビル、1926年、という。

店の看板も学びになる

「美々卯」という飯屋もまた長細い。で、院生らが見ているのが、この地域の店を表示した看板。その写真を挙げておく0dabd82a.JPGが、御霊神社の北の短冊は、「おお江戸時代のままや」と。aa0e58cd.JPG
 

錢高組分室

◆錢高組って、ゼネコンやな~。分室?。何するところ?。調べれば何か出てくるのだろうが・・・、WEB。a5e5eee8.JPG

番匠屋錢高家は、江戸時代より泉州尾崎村(阪南市)にて、歴代錢高林右衛門、錢高助左衛門などを襲名し、錢高善造に至るまで宮大工の棟梁を代々家業としていた。1705年9月18日には、業祖錢高林右衛門が棟梁として建立に携わった本願寺尾崎別院が落慶する。錢高組創業の瞬間である。社祖 錢高善造は、1884年に上京し、明治の文明開化の波と共に勃興しつつあった西洋建築の新技術や近代経営の習得に努めるなか、数多くの得意先から知遇を得ていく。そして1887年、善造は大阪市内の地に移り、屋号の番匠屋を錢高組に改め、新たな一歩を踏み出す。

◆だそうである。ちなみに、このとき、中から人が出てきたが、何をしていたんですかね。事務所として使っているんでしょうか

芝川ビル

◆これ有名らしいで。1927年竣工だそうな。ベトナム料理屋には、是非、行ってみたい。006e2667.JPGしかし、こうやって見ると、電柱が邪魔やね。背割り部分とかに埋設できないものなのか。大阪の町から電柱を除去すると、けっこう画期的とちゃうか。

道修町の通りに面して開いてない

◆なので、江戸時代のあと、明治以降に大きく変えたのかな。これは何なんか、当日は確認しなかったが、いまグーグル9092044a.JPGで見たら、「かんてきや要」という、魚を食べさせる店らしい。がんこ寿司もそうだが、古い建物のかなりは飲食店として利用されていますね。和風であれ、石造りや煉瓦造りのモダンなものであれ、そうしたレトロ感が、飲食店としては大いにプラスなんだろう。
 

北垣薬品株式会社

◆動物用の薬の卸をやっているところらしい。cc01fecf.JPG
 

シオノギ

◆かつての建物に使われていた柱座が残してあった。この石は何石?。見てきたモノは、だいたい黄色で、凝灰岩?とも60652420.JPG思うが、大阪の近代建築に用いられた石って、どこの石なんでしょうね。
◆ここは。大阪薬科大学の発祥地とのこと。シオノギというのは、塩野さんらしいが、ギを付けたのは何でだろう。

 

背割り下水

◆三休橋筋に面した古民家。空き家のようである。こういうものがそちこちにあるのだが。これらはいつから建っているのcf9ea5b0.JPGだろう。空襲被害は?。焼け残った?。院生は、戦後に昔風の建築物として再建されたとの70815982.JPG意見も。そういうものもないではないのだろうが、やっぱり焼け残ったのでは?と思うが、ほんとはどうなんだろうか。
◆前にも書いたが、そこらへんが京都と違うところで、やっぱり空襲でほぼ更地になってしまうと、土地の区画はそのままとしても、かつてのように外観を揃えてといった規制は働かない。戦後、やっぱりビルを建てようかと、普通はそうなるわな。大阪が古いものをどんどん壊してきたというわけではないのだろう。残ったものは、いまでも残しているわけで、建て替えたのは空襲で焼けてしまったからである。
◆背割り下水。その隙間はいまでもずうっと通るところは残っている。誰の土地でもないい以上、勝手に浸食して占有したような場合をのぞいて、残っていくわけだ。これも青線?。で、並んでいるようでも、右が
863927d7.JPG道修町、左が平野町、と、こういう区分となる。木戸って、筋にはないのかな~。

小城製薬株式会社

◆WEB

弊社は創業以来、生薬の栽培・買付・販売・輸入販売を行っており、その優れた経験をもとに植物抽出製造の道を開拓し427801ee.JPGてきました。以来、医薬品分野において1000品目以上のバルク製品を供給してきました。医薬品製造で培った技術をもとに、素材のもつ有効性を活かした安全かつ衛生的なエキス類の供給を行っております。

◆大阪の町割りをよく残す。間口狭く、突き当たりが背割り部分で、むこうは別の町。東西の通りに面して店を開く。隣はカイゲン。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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