人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2024年8月3日(土)佐賀
◆8月3日朝、レンタカーを借り、嬉野町・鹿島町に向かう。途中、玉島古墳というやつの横を通過したので訪問。そのあと、塩田津のデンケン。重文建物の裏から入り、表通りへ。まだ朝が早く、店などは開いていない。ガイダンス施設に行き、概要を学ぶ。長崎街道の宿場町だったが、栄えるのは幕末期以降とのこと。干満差を利用した川港が整備され、雲仙から陶石を運び、ここで水力を利用して砕き、肥前の窯業地に売るというので繫栄したようだ。ガイドさんに説明いただく。ミルク出しコーヒー。
◆鹿島へ向かう。浜宿というところ、川をはさんでデンケンが2つある。肥前屋さんというのが入口にあり、酒類を手広く販売している。街並み交流館に行き、おばさんと話をする。部屋では座学をやってそうだった。まちあるき。修復された武家屋敷も勧められた。かす漬けを買い、暑いのでカフェに逃げ込み、ジュースを飲む。
◆三重津海軍所跡をめざし、途中の道の駅で食事。なんとか揚げを買い、玉ねぎコロッケを買い、挙げていたおっちゃんと話をする。佐賀はとにかく平坦。
◆東よか干潟。アンケートに答え、展望台に上り、その下のガイダンス施設で映像を見る。
◆いよいよ三重津。途中、佐野常民の生家跡の石碑を通過。博物館へ(公民館の駐車場に入れる。そこに反射炉の模型)。2時間弱、たっぷりと楽しめました。15:35・15:50・16:15の映像もすべて見る。ガイドのおじさんと楽しく話をしながら。17時過ぎ、川べりの現地。ドックはとくに表示されていない。全部は調査してないからかな。なにか表面表示できないものか。
◆そのあと古墳。金立銚子塚は車ではなかなか侵入しがたく断念。船塚古墳を見て、市内に戻る。大仙型でしょうか。たぶん36年前に来たはずだが、記憶が定かならず。
◆鹿島へ向かう。浜宿というところ、川をはさんでデンケンが2つある。肥前屋さんというのが入口にあり、酒類を手広く販売している。街並み交流館に行き、おばさんと話をする。部屋では座学をやってそうだった。まちあるき。修復された武家屋敷も勧められた。かす漬けを買い、暑いのでカフェに逃げ込み、ジュースを飲む。
◆東よか干潟。アンケートに答え、展望台に上り、その下のガイダンス施設で映像を見る。
◆いよいよ三重津。途中、佐野常民の生家跡の石碑を通過。博物館へ(公民館の駐車場に入れる。そこに反射炉の模型)。2時間弱、たっぷりと楽しめました。15:35・15:50・16:15の映像もすべて見る。ガイドのおじさんと楽しく話をしながら。17時過ぎ、川べりの現地。ドックはとくに表示されていない。全部は調査してないからかな。なにか表面表示できないものか。
喜谷さんが亡くなられた
◆昨日、告別式が行われている時間帯に、神戸市の先輩からのメールを見て知るも、参列できなかった。たしか兵庫県加西の方であったと思う。最初にお会いしたのがいつどこか、もはやわかりません。大学院生の頃なのだろう。同じ播磨出身で、気安く声をかけていただいたのだろう。
◆神戸海浜部の消失古墳の埴輪が、五色塚のものそっくりなんだと、熱く語られ、書いたものをいただいた。あれはなんという名前の古墳だったろう。五色塚級の大型前方後円墳だ、という主張だったが、確かその後、そこまではいかないと判明したのだったか。そうか、その前にカンス塚の話もお聞きした。それと、高石にお住いということをかなりあとで知るが、引退後、泉大津高校の菩提池の埴輪を整理してるんだ!、と話をされていた。奥様は、うちの日本史学会の大会に足を運んでいただくこともあり、話することもあった。
◆神戸市の最初の文化財職員として苦労も多かったに違いない。そうした話をしたことはないが、いまの神戸市文化財課、そして市立埋蔵文化財センターの起点となるお仕事をされた、喜谷さんのご冥福をお祈りしたい。
◆神戸海浜部の消失古墳の埴輪が、五色塚のものそっくりなんだと、熱く語られ、書いたものをいただいた。あれはなんという名前の古墳だったろう。五色塚級の大型前方後円墳だ、という主張だったが、確かその後、そこまではいかないと判明したのだったか。そうか、その前にカンス塚の話もお聞きした。それと、高石にお住いということをかなりあとで知るが、引退後、泉大津高校の菩提池の埴輪を整理してるんだ!、と話をされていた。奥様は、うちの日本史学会の大会に足を運んでいただくこともあり、話することもあった。
◆神戸市の最初の文化財職員として苦労も多かったに違いない。そうした話をしたことはないが、いまの神戸市文化財課、そして市立埋蔵文化財センターの起点となるお仕事をされた、喜谷さんのご冥福をお祈りしたい。
2024年7月28日 草刈り
◆翌日の日曜日は長く行ってなかったカミサンの実家の草刈り。朝5:50に出て、7:20くらいに着いたのだろうか。そのあと10:10まで草刈りをやりました。そのあとの予定もあったので、途中、10:15までやって出ようと話をしていた。が、疲れてきたし熱中症も怖いので、少し早く切り上げた。着ているものはすべてグズグズの汗まみれ。シャワーをして着替える。10:35には家を出る。槇を買いに行って墓参り。そこから職場に忘れ物をしたので鍋谷トンネルを抜け阪和道経由で取りに行き、そこから今井町へ。写真は職場近くの大和川沿いから、東の空にモクモクと沸き立っている入道雲です。
◆今井町でカフェに入ると、前に資料を借りていたおばさんがおり、資料を返却する。そのあと、ぞろぞろと人が集まり、楽しくおしゃべりする。どうも地元のおじさん・おばさんの溜まり場になっているようだ。
前期終了
◆水曜日は博物館実習2の事前指導。木曜日は学部生の考古学演習、大学院演習、考古の研究会をやり。で、そのあとゼミの前期打ち上げに行く。杉本駅前のいつもの店が改装で臨時休業しており、少しうろうろして久しぶりに「雪国」という店に。
◆金曜日は教授会。10時から教室会議、昼にFD研修会、午後は教授会。4限の博物館資料保存論の最終回を担当しており、忘れていなかったのだが、博物館関係の授業が、火曜の概論と水曜の実習がともに5限なので、同じように16:45と思い込んでいた。15時を過ぎ、教務から電話がかかってきて間違いに気づき、遅れて授業に向かう。
◆教授会に戻り、18時から研究科懇親会で天王寺へ。4月からの新任の方3名のあいさつなどがあった。
◆教授会に戻り、18時から研究科懇親会で天王寺へ。4月からの新任の方3名のあいさつなどがあった。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。