人を幸せにする人になろう

2019年3月2日(土)、採点中

◆博物館概論の採点中。むろん修了予定者分は済ませている。ユニパなるものが整備され、ネット上でのシラバス入力が始まった。導入は2018年前期の途中で、成績入力も2018前期から始まっている。私学に比べると遅いのでしょう。前年度まではまだマークシートでした。その関係で、採点〆切が3月6日まで伸びたわけである。卒業予定者の〆切が2月19日。試問や院試もあり、2月中旬にぜんぶ終わらせたいと思っていたが、結局はぎりぎりとなっている。明日はまた親のところに様子を見に行くので、今日中に!。
◆博物館基本構想をまとめる上で、博物館の科目をもって勉強してきたことが大きく反映していることを感じる。試験の3問目は、「市民とともに創る博物館」のアイデアを書け、というもの。採点しながら、メモも取っている。
◆昨日の徹先生の送別会で、浩一先生がこのブログで市大の様子をながめているとのこと。そういう役割も果たしているんですね。なるべく歴史学の状況をお伝えするようにします。今年度、秋の旅行が参加者低迷で見送られました。このところ、こうした行事をなかなか学生が主体的にプランニングできなくなり、一方で学生らも部活にバイトが優先で参加者が低迷し、以前のようには成り立たなくなっている。国文でもほぼ同様に、春にハイキング、秋は泊りがけでやっていたが、秋も日帰り見学になった話が紹介されていた。
◆今年度、東洋史と西洋史の先生が退任されるが、後任人事は早期募集の結果、夏には確定した。お2人の先生は、しばらく前から研究室の片づけを続けておられ、徹先生も15日にはほぼ最終的な荷物出しの予定ということだった。次年度は日本史の後任人事があり、いま動き始めています。
◆博学連携のシンポで河内鋳物師をやりたいと宣言しており、そのプランを3月6日に出せと言われ、トホホですね。久津川の今年度図もあるし。
◆西陵、今年は11日から16日の予定。頭数はどうなったかな。準備は万端なはず・・・。
◆富山に遊びに行く準備もちゃんとやりました。

2019年3月1日、徹先生パーティー

◆早くも3月1日です。28日は大阪府高齢者大学校で話をして、午後、博物館の打ち合わせ。高齢者大学校・・・。今度は大阪自由大学なるマスコミOBの会で話をせよとの相談、勘弁してくれ~、と逃げている。
◆博物館の打ち合わせ。来週は丹青社さんに来てもらい、相談に乗ってもらうことになった。今後 も、まるまる投げるような予算はつかないので、こっちで準備しつつ、時々相談にのってもらうというところか。生活科学の先生に展示デザインの件で入ってもらうことになっており、卒業生で展示業者に就職した者がいるかと尋ねたら、いそうです。毎週、2時間以内くらいだが、コアメンバーで打ち合わせをして、少しずつ進んでいく感覚がある。ちょうどこの日、作ってきたカラー冊子が納品されたので、1部もらってきた。
◆夕刻、今年度で退職される東洋史の先生との送別会が行われる。わたしの赴任が2000年で、徹先 生が2001年で、一時期、同じ上野芝の宿舎にいた。中国の大学との交流が一気に進み、COE以降の文学研究科の活動において重要な役割を果たされた。その後、文学研究科長、副学長までなられ、研究させてくれと、退職前の1年、文学研究科に戻られた。それにしても、これはという人材に、引き続き大学の教育・研究に携わってもらうことができないのは、もったいないと思う。アメリカではやめるというまで大学教授は居続けるという。せめて65定年、70までは特任、といった制度をもう少し拡充すべきではないだろうか。

住吉区の取り組み

◆次年度、文学研究科の地域貢献委員長になる。その仕事として(まだ長ではないのだが)、写真 の住吉区補助事業の選定委員を務める、というのがあるのだそうです。本日、提出された申請書をもって区役所の方が説明に来られました。2015年度に開始したとのこと。予算は減らされているようですが150万円あり、事業費の半額補助だそうです。地元の人が地元を打ち出す事業に、住吉区はこれだけの予算をかけて取り組んでいる。ほかはどうなんだろう。

キューバの葉巻

◆さる方がキューバに行かれ、おみやげにいただきました。ありがとうございます。
◆葉巻といえば、昔、坪井先生が吸って いるのを見て興味津々のぞいていたら、差し出され吸った覚えがある。1ミリを吸っている者にとって、葉巻を吸うと肺にドカン!、と圧倒的されたことを覚えている。

富山に学ぶもの

◆前に批判の記事を読んだ記憶があるような。結局は男の家事負担はかわらず、女が頑張っている だけだとか。そうかもしれない。が、そうでもないのだろう。理想的かどうかは別にして、地域のありようとして参考にすべきところはあるように思う。地域が成り立っていくひとつのモデルであるに違いない。どう思われますか。

2月25日は阪大博物館

◆入試で構内に入れない。カミさんと、さぼることにする。
◆調べたら阪大博物館は、同じように入 試中だが入れるようなので、博物館を見に行く。3階が待兼山地域のことで、ここに考古資料(主に埴輪)がならぶ。2階は半分が大学史で、半分が電子顕微鏡など〈みる科学〉というくくりの理系展示、そして1階が湯川秀樹、それと真空管式コンピュータ。
◆ミュージアムショップがあり、カフェがある。市民にも開放されている。こないだ九大にも行こうとしたが果たせなかった。
◆そのあと映画を見に行き、大歴の委員会のため梅田に向かう。

2月21日(木)人間ドック

◆この日の午前、人間ドックに行ってました。7月に予約していたが行けず、ここまで伸びてしまいました。8:15開始で10時には終わり。1年前にも同じところに行ったが、実際のところはほぼ1年半前。前回の報告書をちゃんと読んでいなかったが、胃カメラを入れて検査するよう勧めてあったらしい・・・。胃になにかできているらしい。今回もバリウム飲んでの映像になんか映っているんでしょう。血液検査などから大丈夫と思うが、急がないが胃の精密検査を受けるよう言われた。気持ち悪いので、やっとこう。ガンは万が一でなく50%。
◆血圧正常、肝臓もなにも指摘は受けませんでした。毎年行かなくてもいいかもしれないが、今後は、脳ドックとか、心臓とか、すこしずつ調べておく必要があるかもしれません。

2月24日(日)両方の親元に

◆土曜日は1日研究室で仕事をして、何をしてたんだろう。久津川の図をいじったりしていたのはこの日かな。
◆翌日は、朝から和歌山に行き(8時に出て10:30には着いたか)、昼を食べて加古川に向かい(1時半に出て15時過ぎには着いたか)、夕食を食べて戻ってきた(20時に出て21時過ぎには戻る)。このところ毎週、土日のどっちかは和歌山か加古川に交互に行っていた。が、今後は、両方に顔を出し、様子を見続けていくことになりそうです。日曜日だと、昼間も夜の移動も、高速道路はほぼスイスイでスムーズに移動できました。
◆国分に戻ったのはまだ21時代だったので、久しぶりに・・・。

竹ノ内街道でした

◆先の記事で、南北の東高野街道と交差する東西道があり、道標があったと書いたが、実は竹ノ内街道でした。ちゃんと歩かないといけませんね。 ⑤地点です。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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