人を幸せにする人になろう

少し社会復帰してきたか

◆さまざまな不義理のリカバー、一定の時間が当然必要で、働き続け、ようやっと整理もついてきて、追いついてきたかな・・・。とはいえ、体の方のだるさが取れるのにも時間を要するようになった。それより、ぼ~としている頭を、なんとか元に戻すのに、なかなか時間がかかります。

履修主義のお勉強、習得主義の研究

◆15回90分などの履修主義。これにこだわり強要する。お勉強ですよね。大学の学びにおいて、授業はひとつの柱ではあっても、ごく一部。資格をえるために詰め込むのなら、それは専門学校でよい。大学の学びは、自分が主体的に力を獲得する習得主義であるべきだ。教室の授業なんか・・・。これすなわち研究ということ。卒論や修論をゴールに、問題意識をもち、必要な先行研究を読んだり、それを比較して現状を把握したり、実際に資料にあたり、そして考え、分析していく。そういう考えぬいて結論を導き出していく力を身に着ける。進学するとかそうでないとか、関係ない。就職するにしても、ひとつの学問分野の世界で、資料に即して議論を組み立て導き出していく、という、そういう営みを経ていることが、社会に出ても意味をもっていくわけだ。

大阪市の小学校で

◆いただいたメールから

即位への国民の奉祝で、大阪府の小学校の現場では、唱歌「仁徳天皇」が歌われ、「民のかまど」の講話がされています。

とのこと。
https://osaka-shikyo.org/archives/3026

兵庫県の取り組み

◆地域地域に、意識ある人がいて、仲間を形成しているものもある。そういうみなさんに集まってもらって、一緒に考えていく。いいことですね。

久津川車塚2019

◆現地説明会の資料を示します。4か所のトレンチ。後円部の基本的な情報をえることができました。

2019年9月6日(金)最終日

◆朝、5トレの据え付け溝を掘る。10時半までに、3トレと5トレの据え付け溝の公式写真を撮影する。同時にフォトスキャン用の撮影。その後、マーカーの測量をしようとするも、わが社のライカ、人間でいうと80歳の高齢で、3トレはスムーズだったが、日向の5トレではついに動かず。この間、昼までマシンと戦うも、無為。ご老体に休んでもらって、夕方にでも、と。
◆昼休みのあと、大久保駅前のレンタカー屋に行き、現場でテントを積み、宿舎に行って生活機材等を 積み込む。うちの学生1と、立命の学生2の、4人で大学に向かう。136部屋に機材を入れて一服し、引き返す。現場戻りは16:30くらいか。なんとか5トレのマーカーの座標を測量する。6トレ、2トレも完了する。
◆あとは、埴輪列の据え付けオペをやっている3トレのみとなる。みなが見守る中、壺掘り部を掘り上げ、掃除、写真、図面、そして完了した。17:30。解散する。

2019年9月5日(木)

◆朝、学生らは早く出かけてきているよう。10時からの自分のかかわる団体の見学会。その前に、3 か所の埴輪のフォ トスキャン用撮影。なんとか、レンタカーの手配もできた。そして、3か所の埴輪のフォ トスキャン用の写真を撮ったものについて、マーカーの測量。が、わが社のライカがどうにも調子悪い。なんとか、だましだましやるも、・・・。
◆2トレフォトスキャンの立面問題が解決したのは、この日の昼だったか。
◆3トレと5トレの埴輪の据え付け溝の確認と最終どうするかを検討したのは、この日だったか。その後、3トレは据え付け溝を掘り、壁沿いをダメ押し。あとは「記憶にございません」。
◆この日、終了は18:30(写真)。撮影時の補正で明るめだが、ほんとはより暗かった。

2019年9月3日(火)・4日(水)

◆朝から2トレの撮影。天気よく、雲待ち待機多い。結局、15時まで撮影し、現場を離れ職場に向かう。4日にかけて大学院入試です。
◆4日のこと「記憶にございません」。12時まで現場にいて職場に向かう。第2京阪だと45分で大学に着ける。大学院入試2日目は、いつも終了後、日本史教員での定例飲み会があるのですが、この日は勘弁させてもらう。不足のマイラーを積む。

2019年9月2日(月)

◆大学ミュージアムのニュースレター1号のメールをしたのは、この日の朝だったように思う。
◆19-6トレ。埴輪もう1本。そして、再度、写真撮影。フォトスキャン下図をコピー。弁当代。5トレの埴輪の残る畔状の高まりの層位の精査をしたのは、この日だったか。また、2トレ中段テラス面のかく乱を掘ったのは、この日だったか・・・。19-5の全体フォトスキャンの写真を撮る。あとは「記憶にございません」。

政府がいうのは「働かせ改革」

◆というのは痛快ですね。みなさん、やりがいをもって働けていますか。
◆何が大事か、なんのためにやるのか、そこを明確にすること。大事でないことを、そんな時間と労力をかけてやる必要はない。無駄。そういう仕事、多くないですか。どうでもいいことはテキトーにして、大事なことに向かいましょう。
【追記】9月11日、ある役所の人と話をする。トップダウンでものごとが決まるようになり、意識る人から辞めていき、ガタガタになっていると。公務員、ころころ部署を動かされるのかもしれません。しかしある期間、その分野で、現場を経験し、よくしようと勉強もし、こうした方がいいのではないかと。それを上申し、課長を動かし、なにがしかの変更を加えていく。そういう大から小までいろいろにせよ、そういう改善が役人の喜びであり、やりがいですよね。自分の経験で行けば、統計を取るのに、こういう項目もデータを取ってはどうなのか、と提案し、それが通って行った。依頼先の反発もいただいた。が、データとしてそれを活かして統計をまとめた。調査研究を経て、報告書を作る、それをふまえた政策として実際どこまで何を示すか、役所内で検討し、それは通知文として決定される。専門の立場から、事務系の課長にも、それは無理とか、これはこう変えましょうとかを提言する、そういうのが通った。それこそが技官として置かれている専門の役人としての意味。それが全部否定されるなら、いらんよね、ということ。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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