人を幸せにする人になろう

2年間の大歴事務局長終わり!次は編集委員長になります

◆昨日の参加者は344人。昨年より多くなりました。
◆あじもりから帰ってきて、0時が迫り、テレビがないので、ネットでの同時配信でサッカーを見て、寝る。
◆翌朝、1人と10:30から運び込んだ荷物の片づけを頼んでいたが、弁当ガラの片づけなど、やってしまう。10:00。いまから懇親会費の支払いに生協へ行きます。関空での集合時間に間に合う電車を調べると、杉本町13:27。あと3時間はありますね。
◆パワポをいじる。さて出発(13:04)。

2018年6月24日、大阪歴史学会大会

◆前日の土曜日、大学院入試説明会後、オレゴンでのパワポを作っていて、大歴の仕事をせず。当日朝、いくつかプリントしないところ、出るのもやや遅れ、会場集合は9時なので、D院生に会場設営を頼む。8:50には研究室に着き、必要な芳名帳とか、発表者への原稿依頼のプリントアウト。やや遅れて9:10前くらいに会場へ行くも、みな立って待っている。だめだ・・・。
◆まあそれからセッティングし、9:30には終わり、配布物とか準備。10:00受付開始だが、ちらほら早い人が来て、10分前くらいから受付開始。
◆天気も好転し、晴れ間が差し、やがて快晴に。水曜日、土曜日の昼頃が雨で、その間の木・金が久津川。土曜日の前日準備は午前中に済ませ、文学部に引き上げるくらいからパラパラ。当日は快晴と、まあ、天候には恵まれました。
◆考古部会から、今年は部会の発表に出て、最後にコメントせよと頼まれ、わかりましたと。で、報告、関連報告をだいたい聞くが、やはり会場の片づけをせねばと、関連報告の途中で抜け出し、考古部会の方を裏切ってしまいました。
◆部会が動いている間に、弁当ガラを片づけ、縦看板等を片づけ、2回車で文学部棟に荷物を運ぶ。16:00書籍販売も終了し、会場を片づけてもらい、宅配を出すところまで梱包済みの段ボールを運んでもらう。総会会場を閉め、受付の数を減らしていき、最後はヒストリア廉価販売のみとする。帝国の16:50になり、考古・古代史など、討論終了したところから会場の見回り、マイクの収納、エアコンを消し、施錠。中世史部会は17:20くらいまでのびている。満席で立ち見も出て、すごい人だかりでした。
◆すべて施錠後、ヒストリアを車に積み、持ち出した文房具類や余った資料類など、最後の運び出し。そこから懇親会会場へ。人数がやや多かった?食べ物もなくなり、17:30から19:30で予定しているところ、19:10には〆にかかる。まあ終了は19:20頃だったか。さっさと文学部へ引き上げ、現金や帳簿類を、4階の事務員の作業部屋のロッカーに入れ、帰宅。あじもりに飲みに行きました。

2018年6月23日、前日準備

◆9:30~大会準備。書籍販売で宅配で送られてきたもの、というめんどくさいものを含め、1式を会場に運び、各部屋のセッティング、マイクテストなど。最後が一番大事な受付の準備。そこまでをして、総会会場の部屋に、すべて明日持ち出すように収納し、施錠して終了。11:30。自分以外に8人。2時間。これくらいでちょうどでしょう。少ない人数で長時間やるのも、人がいすぎてだぶつくこともなく、みながやってくれ2時間程度で終わりました。
◆文学部に引き上げ、掲示物の不足を印刷してもらう。
◆そうこうするうちに13時が近づき、大学院入試説明会の会場設営。14時から小一時間。そこから日本史受験生らを案内し、別途、日本史としての説明。それからまた、考古(わたし)・中世(研究科長)に加え、古代史教員も出勤しており、その時代の受験生にさらに説明。近世史・近現代史は、教員に連絡するよう指示。すべて終了は16:00でした。

2018年6月22日、・・・・・

◆現場から戻り、弁当屋に行き、研究室で関係者名簿を整理。委員交替期なので、弁当の数も想定よりかなり多いぞ。明日の準備の段取りもしないといけないが、まあ現場力でやるかな。あれこれメモを作るのに疲れた。
◆明日土曜日は昼過ぎまで準備して、それから大学院入試説明会に直行。まあ15時くらいには終わるのだろうか。それからアメリカでのパワポでもいじるかな(20:40)。

直前ですが宣伝を

◆24日、日曜日の、大歴大会の考古部会のみ示します。

2018年6月21日も暮れて

◆現場を17時前に出て、職場へ。中世史の部会報告がやっと来たので、そこから総会資料の仕上げにかかる。部会がのべ何回で何人参加かも集計する。ようやっと総会資料ができ、200部の印刷にかかる。それから全員配布資料を350部。コピー代を集計し・・・、いやはや疲れました(21:26)。次は弁当の数・・・。帰ろう。

2018年6月21日(木)久津川サウンディング

◆城陽市担当者、自分、阿部・大澤。まずは測量から。
◆簡単な成果図のみ上げておきます。測線Aはやったが再設定やり直しが必要。測線Bは堤内斜面から陸橋上面への移行をとらえた。測線Dだが、隅部は撹乱が大きく、地山らしいものが高くない。堤内斜面が下っていき、墳端をとらえた。測線Fは墳丘下段斜面側の下りをとらえ、ほぼ墳端までおりてきた。
◆見学あり。

ああ、

◆日曜日が大阪歴史学会大会で、事務局としての最後の仕事。総会資料や、発表者の報告資料の印刷やらをやっている。そこに久津川のサウンディング。5月にできてればよかったのですが、□□の理由でこの21・22日しかなくなり、本来は大会準備にあてたいこの木・金に、現場に出なければならない。
◆そして、日曜日の大会が終わると、翌日にアメリカ出張。オレゴンで大阪の歴史に関するカンファレンスがあり、日本史の教員4人ほかで出発する。帰国予定は7月1日。なかなか、きつい。発表の中身は、都市史学会のそれだが、パワポは飛行機のなかで作り直します。翌26日のセッションの1番目の発表です(日本語)。

なんじゃこりゃ

◆震源地を初めて見た。淀川直下。カミさんの職場至近じゃないですか。
寝屋川は大丈夫か。でもやはり、淀川北岸側が震源地で、被害も茨木市・高槻市が中心のようです。沖積層の下の断層は見えないわけだが、なぜ、この地点で地震が発生したのか、説明してほしいもの。想像すると、北摂の産地のヘリになっている断層群と平行する断層が通っているのではないか。だからこそ、その弱い部分の浸食が進み、あそこに淀川が流れているのかなと。ピント外れでしょうか。
◆さて仕事・・・。

教育に金をかけましょう

◆前に新聞記事で、アメリカの公立学校では教科書も購入でなく貸与らしいが、ぼろぼろになっているのに予算がなく更新できないのだとか。大阪府内の小学校も老朽化している。なんでもっと、子供に金をかけないのでしょうか。
◆金曜日にドイツの教育の話を聞いた。連邦政府は最小の権限で、構成国=州との関係では徹底した地方分権なんだが、州のなかは集権的なんだとか。で、学校は基本は午前中なんだそうですよ(朝は早い)。先生がクラブのめんどうをみたりすることはないのだとか。むろん、午後の居場所の受け皿体制があるということではあるが、教科教育は午前中なんですって。とくにギジナジウムの先生は(戦前日本のようにコースが決まっているらしい)、大学の先生のようなところがあるらしく、午前は授業をして、あとは研究しているのだとか。
◆早く朝鮮戦争が講和し、南北の融和も進み、極東の軍事的緊張をなくしてほしいもの。高齢化による福祉・医療費の増大はしゃーないが、就学前保育とかは無償化になるのかな、そのあとの義務教育、教員を倍にするといった思い切ったことをやる必要がある。それは必要経費ですよ。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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