人を幸せにする人になろう

生かされてます

◆日曜日はKR研。土曜日は立命に行って、夕方、大歴の委員会で、今日、火曜日は博物館実習。1週間ほど前に、ようやく会期を決め、今日は大学史に行って借用資料リストを渡し、来週の展示設営の打ち合わせをやって。学生らもパネルや題箋なんかをほぼ仕上げてくれている。みなに生かされて、なんとか日々乗り切っております。その日暮らし。次は2日の測量と、3日の探査と、4日の大阪城の締め切りと・・・。
◆まあ、この間も修士論文2本にむきあっております。
◆自分の研究のエフォートは5%、くらいかな?

時間は売っていない

◆こないだの土日と23日の祝日で、かなり懸案を片づけてきた。少し心の重荷は下りたのかな。そうこうするうちに12月に突入です。この1ヶ月はけっこう早かった・・・。本日の26日土曜日は、文学部のOB会の世話役で、昼に文林会という懇親会をもち、引き返して、都市史学会の準備会に出ました。10日の都市史学会は15分やし、レジュメは6頁作ったし、ネタは十分、あとは直前にパワポを作るくらいですね。11日はもう資料は出しているので、パワポ。これはストックを組み合わせて・・・、それでも半日はどこかで確保か。ああ、やはり真田丸シンポが残った。4日に資料の〆切なので、あと1週間です。どこかに時間が売っていないだろうか。

あまり調子はよくない

◆集中力が途切れ、いらんことをしており、やらねばならん雑事がストップしております。またまたメモが出てきたので。
◆グローバル化が地球を滅ぼす。IMFや世界銀行が、ようしらんけど、商品作物を推奨する。これ結局は植民地と同じですよね。自分らが食うものの農耕や栽培やらを破壊し、コーヒーとかゴムとか、なんでもいいのだが、そんなものに転換させ自立を奪う。独立国になっても大きく変わらない。スリランカでは茶畑ばっかりになり、稲作は山の上に追いやられている。グローバル化という世界規模での特産品化は、それぞれの国の生業をいびつなものにさせ、従属を強要するものとなる。

帝塚山学院の埴輪

◆写真が出てきました。ぜんぜんわれわれの現地で見た埴輪類と異なる、ばりばりのB横埴輪です。

600年前後の須恵器はTK209か

◆わたしに須恵器がわかるかというと、?ではあるが、岩倉窯跡群以来のおつきあいがある。瓦についても、岩倉、さらに研究所時代の「昔取った杵柄」がある。そして古墳についても勉強中。ぜんぶを統合し、整合性ある結論を出さないといけないかなと。まあ概して、須恵器・瓦研究と、前方後円墳の終末など古墳研究は、別個である、あるいは目配りは必要でやっているが専門からくる比重が違っていたりする。窯や消費地資料ですべて決まるわけでなく、まして古墳出土の須恵器で決まるわけではない。寺院も含め、諸資料において整合がとれるもの、それを本格的にやればどうなるんだろうか。方法論的には正しいですよね。ということはやらねばならん、ということ。そういうことを精力的に進められたのが白石先生である。計画書に書いたし、いまの科研でやりましょか。

地域のと書きましたが

◆こんな記事を見るとうれしくなる。

なんの根拠があるんですかね

◆なんで上向きに回復する予測が立つの?。これ学問的にはアウトちゃいますのん。いやもとい、常識として。普通の感覚として。

もうちょい

◆親の顔を見に行く方がよいのだが、土日、そして祝日、溜まりにたまった雑事を片づけている。道半ばだが、けっこう土日丸2日で片付き、本日、遊ばず、優先順位を決めて片づければ、すこしほっこりできるかな。まあ、この土日も、そして12月にかけてこなすべき仕事が待っているが、そこにいくためにも、気持ち的に身軽になっておく必要がある。
◆こないだ、すみよし歴史案内人の会のみなさんとの呑み会に参加したわけですが、自分らより上の70代のみなさんが介護の話をしているわけです。むろん人それぞれながら、高齢化社会で、90代の親を施設に入れるとか、70代の子ども世代がやっているわけです。地元すみよしのことを知って欲しいという活動的な人たちで、みなさん元気なわけですが、世の中には、そうでない超高齢の親をかかえた老齢な子世代という家庭もむろんあるのだろう。地域の互助の仕組みとか、どうしていくか、大きな課題。まずは実態把握ですよね。
◆ブログはもうやめ、仕事にかかろう。 ひとつだけ新聞記事。ノーコメントにしよう。別件、女性研究者をいかに増やすかという話。そんな会があちこちで開かれているが、多くは成功者の話を聞くものという。むろん苦労して、研究者のポストについていて、どういう問題があるのか、よくわかっている人もいるだろう。が、おそらく概して少ない。いまそういう地位を得ている人は、まあ抜きんでている人で、環境的にもめぐまれ能力も高く、という場合がままあるわけです。そういう人を呼んできて話を聞いたところで、裾野を広げていく、という目的にはまったくあわないと。そりゃあんたはそうだったんでしょう、で終わり。むしろ、各分野で優秀と認められながら、ポストをえられず、非常勤をかけもちしている人、あきらめてしまった人、そういう人の話を聞くのが、どこに問題があり、どこを改善していかないといけないのか、ということを把握するには有効だろうと。それとその手前の問題。そもそも、なり手がない、研究者などめざさない、その現実を受け止める必要がある。それがいいか悪いかは簡単ではない。うちの文学部も2/3は女性です。優秀で、いい卒論を書く人は少なくない。が大学院に進学する人はまれです。

生きるチカラ

◆これも笑い話ではないのだが、カミサンのネタ。たとえば流体力学とか、なんでもいいんだが、大学の工学部の授業で教科書にしているものがある。高校までの学力を前提とするわけだが、学力がないと。書いてある中身がわかるかという問題が用語も含めて当然ある。が、それ以前の問題として、日本語力がないので、何を言ってるのか、説明しているのか、理解できないのだそうです。つまりは教科書が通用しない、と。
◆関係ないですが、アドビクラウドで、モリサワフォントを同期したが、太ゴ・中ゴはいいのだが、肝心のリュウミンは提供されているものは細く(L)だめですね。RとMとBの3種を使っているのですが。まあ5書体パックを買いましょう。
◆これまた上記と関係ないですが智識人でありたいですね。高校の時、英語の教師がクレバーでなくワイズになれ、と口酸っぱく言っておりました。その先生はワイズとよばれていました。

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プロフィール

HN:
前方後円墳が好き
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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