人を幸せにする人になろう

8月2日の大阪歴文講演会

◆8月2日という暑い盛りになってしまったが、講演会を行います。関心ある方は、参加いただければ、たいへんありがたいです!。

誉田八幡宮

◆雨も降って来て、国分に戻る。地道で東に向かい、応神陵のところまで 来て、誉田八幡宮に行くことにする。宝物館で国宝の鞍金具が見たいと思い。
◆なにも調べていなかったのだが、毎週土曜日は開けてあるはずなのだが、この日は扉が閉まっていて、あきらめて帰ってきた。

テニスコートの裏がいちばん石垣が残る

台場北端が三角形にとがっているが、その西側の辺、2回前の重ね図で、料理旅館という文字がある、いまのテニスコートの裏側が、いちばん石垣がみごたえのある形で残っている。
◆梶原台場を見た時もそうだが、けっこう大きいということがよくわかる。北台場に対して、南台場が、堺の港を守る主要な台場とされたんでしょうね。歩いてみて、ソテツ山からテニスコートまでの、けっこうな規模のものであったことを体感した。堺事件の時も、フランス?兵はこの港入口を抜けて上陸したんですね。

土塁

◆で、元、大阪博覧会の時にできた水族館のまわりの土塁がもっともよく 残っていて、その高まりを歩く。夢村土城みたいです。

堺南台場

◆そのあと台場。なんとなくわかっているつもりになっていたが、ぜんぜん 見てないことを思い知る。カミサンが台場がわからん、というので、南辺の外濠のところに行き、看板を見て、この池は濠の名残というも、土塁が公園化で高さを失い、石垣も本来のものがないので、よくわからん。そこで北上し、東辺に行く。これ道路沿い。公園入口の外側に石垣があると、今日駐車場にむかう道すがらもこっちは見ていたのだが、道路の敷地が地上げでだいぶ高くなっていて、石垣も直線的に続くが60㎝程度で、らしくない。
◆で、元、大阪博覧会の時にできた水族館のまわりの土塁がもっともよく残っていて、その高まりを歩く。夢村土城みたいです。

大浜公園

◆灯台の後、台場を見に来たのだが、大浜公園のなかを散策する。前に来 たのは10数年前だったか。目的は台場だったが、大浜のにぎわいを知り、博物館概論の授業にも役立った。
◆大阪の煉瓦工場の第1号があって、その記念碑がある。ラジオ塔がある。それとソテツ山。標高6.97mの三角点は、これはOPなんでしょう。
◆新しいアリーナができている。相撲場はややくたびれているが、前来たときは意識はしてなかったな。野球場とかテニスコートとか、そういう印象だけが残っている。

そのあと堺に

◆スリッパを履いて柏原郵便局に出かけたのだが、そのあと堺の「ちく 満」の蒸し蕎麦をなぜか食べに行くことになる。宿院。前に来た時は、工場のなかの独特の店構えだったが、その後、新店舗になったという話はなんとなく聞いていた。独特です。
◆そのあと、灯台を見に行くことにする。大浜公園からちょっと歩道橋を渡っていけばいいのだが、これまで見に行けてなかった。大浜から突堤があってその先に灯台があるのだが、大浜のインターチェンジがあって、地上道路もあり、分断されている。

武田塾

◆武田塾は、90年代に引っ越しをしたらしい。その時に、文化財課もかか わり、大事なものなので、捨てないで引っ越し先にもっていってほしいとお願いしたらしい。今回の展示物の中心は、武田塾所蔵のものである。見学して出てきた時に、特別館長のY村さんと会い、そういう話を教えていただく。図録、ありがとうございました。
◆みかえりの塔。有名なものなんですね。カミサンは知っていやが、こっちはそういうのが建っていることも知らなかった。
◆このあと亀の背の資料館に行ったのだが、帰りに修徳館を見に行く。踏切のむこうが修徳館で、その敷地のなかに「みかえりの塔」がある。この写真、今東光資料館のものなんだ。こないだヒストリア誌で学んだ。



1914大阪府写真帳

◆資料館の展示で知る。大阪の古い写真については、そこそこ知っているつもりだったが、ぜんぜんですね。知っている写真というものの、元はここに収録されているものなのかもしれない。現物が杉本の図書館にはあるらしい。一度、ひととおりめくる必要がありますね。

2026年7月4日(土)柏原市立歴史資料館

◆この日は休みにする。かつての「地域振興券」と同じ、石破内閣時代のバラマキの1人5000円分の金券が配布されるも、日中いないので受け取れず。もうひとつ、郵便局の不在票もあり、まず柏原郵便局に受け取りに行く。
◆そのあと、資料館の児童福祉の展示を見に行くことにする。前からチラシ等で展示をやっているのは知っていたが、カミさんも生きたいというので帰りに立ち寄る。開館の9:30に入り、企画展を見る。勉強になった。修徳館、武田塾、南河学園、長谷川学園?、の4つを取り上げている。
◆最近の修士論文で、大阪市立長谷川学園のことを知り、この間、ワインフェス の時だったか、前を通った。が、あとの3つはちゃんと知らなかった。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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