人を幸せにする人になろう

2024年9月6日イタリアへ

◆ICASなる学会がフィレンツェであり、カミサンが発表するので、これを機会に行くことにしたもの。出費はまあかなりのもの。
◆6日は9月の教授会。終了後、車で家に帰り、準備ののち、夜22:30発予定の便に間にあうよう車で関空へ向かう。りんくうの駐車場に入れ、20時前、第1ターミナルの4階Bカウンター、フィンエアー窓口前に到着(ヘルシンキ経由)。2階の飲食店で、函館から羽田経由の娘を到着を待つ。
◆無事に待ち合わせることができ、出国手続き等。ヘルシンキ便は32番ゲート。娘がお腹が減っているというので、軽めにうどんを食べる。22:00、飛行機に着席。ここから約13時間のフライト(AY0068便)。22:27動き始め、22:41に離陸する。
◆日本はグリニッジ+9、ヘルシンキ+3(サマータイム)で、6時間差。機中、映画を見ていた。翔んで埼玉2、インターステラ、インビクタス、人生の特等席(途中)。

台風はどうなった

◆カミサンは月曜から木曜まで宇宙研で風洞実験。木曜の終了後、新幹線に乗るも、16時代に静岡の手前で止まり、動かず。東京に引き返すと(19時)。日が変わり、バックし始め、新富士でカロリーメイトが配られ(1:48)、新横浜の予約したホテルに入ったのが4時過ぎ。12時間は悲惨ですね。
◆翌日、北陸新幹線。午前満席で午後。20時自宅着。

デンケンのパンフ

◆美濃市の飲食店で見たもの、2023年度版を佐賀の塩田津でもらいました。すごい数をばらまいているのでしょうね。2024年度版が出たから、余っている2023年度版はなんぼでももっていけと。

2024年8月28日 大学院入試

◆27日が筆記試験、28日が口述試験でした。日本史はさいわい多くの受験生がありました。

こんな教育をする職人 記事№6400

◆感銘を受けますね。自分は職人というのもいいですね。わたしも職人でありたいと思います。自分の身にあった範囲で、よかれと思うことに努めたい。

2024年8月26日(月)久津川

◆学生らが加わる。RITSの実習で、今日は30名!。まあ調査区周りの清掃等をやってもらいましたが、若い力がたくさんいると、ものごとは進みますね。2トレの堤上面の地山も出てきて、まあ2トレは早そうですね。1トレも道路の路盤を突破して、地山が見えてきたようです。
◆そんなんで、現場が終わってから研究室に来たが、ブログを書いて終わりそう。8月末〆切の論文集の原稿があり、一度あきらめたが、テーマを変えてまたやり始めたが、これはやはりあきらめようか。

最後はあまろっく(閘門)

◆映画のタイトルにもなっていた「あまろっく」に向かう。休日は入れてくれないようです。見学するなら平日に。それと行き方を調べておいてください。赤で書いておきましたが、われわれは矢印の先まで行きましたが、事務所敷地の門扉は閉まっていました。

再び阪神尼崎駅

◆まあ寺町の有名な本興寺などに寄ってもいいのだが(通過)、前にあましんの記念館などを含めて、歴史学ハイキングで来たことがあるので、本町商店街に。これも博物館で、取り上げられていた画家の実家は、別の場所にあった戦前までの商店街の呉服屋だったらしいが、すっかり空襲でやられ、戦後、阪神尼崎駅北側に、新たに本町商店街を作ったのだとか。それを見て「行ってみよう」と。
◆まあ人が多い。シャッターが閉まっているところも少なく、現役バリバリの商店街です。ちょこ ちょこ買ってみました。昼間から(午後ですが)吞みたいですね。今度は、近鉄から電車で乗り込んでみたいもの。

ユニチカ記念館

◆探し求めて行くが、尼崎市が買い取って活用しようとしているようだが、まだ未公開のよう。人を入れるには、耐震工事だとか、修復工事が必要なんでしょう。安満遺跡の京大農場のように、レストランはどうか。

映画「あまろっく」

◆JR尼崎駅前のQずモールに行く。あまろっく、面白かったですよ。そこで食事。JR尼崎駅前の過去をあまり知らないが、カミサンは知っているとのことで、ぜんぜん変わったと。新しいマンションがガンガン建っている。まあ、便利なところやろね。そこで一枚、西方面の写真です。
◆尼崎市の人口は45万人だとか。そりゃ財政規模もけっこうなものやろね。思い出した。博物館の展示で、クボタの鋳鉄管を作っている職工が、S44年に表彰されたという、尼崎市作成の映像が流れていた。

プラグイン

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 10
12 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索