人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
ひとつだけ
◆日常生活を送りつつ、人と話をしつつ、新聞を読んで、ブログネタはあまたある。メモしておいても、書いている暇があまりありません。が、ひとつだけ。
◆厚労省の統計問題。むろん隠ぺいについて外部調査により、首相のアベノミクスにあわせるためにそうしましたとか、言ってくれるとうれしいのですが、それはそれ。いま厚労省がやるべきは、職員を挙げて、過去5年分とかの、本来やるべきだった全数調査をまっとうすることだ。調査票を意図的に捨てたなら、再度、全事業所に赴き、過去の給与データとかを頭を下げて出してもらい、調査を完遂すること。そして、その統計結果について、水増しして全数調査に見せかけてきた数字と対比し、どれくらい違っていたかを明示すること。むろん、それにより、統計結果をふまえて最低賃金などの数字を設定する施策がどのくらい間違っていたか、その影響をまとめること。それしかない。統計部署だけでなく全職員を挙げてこれをやるほか、信用は回復しないだろう。
◆2月2日、今日はまた見舞いに行くが(このところ毎週、交互に見舞いに行ってます)、その前に、あるひとつだけのことをやろうと職場におります。
◆厚労省の統計問題。むろん隠ぺいについて外部調査により、首相のアベノミクスにあわせるためにそうしましたとか、言ってくれるとうれしいのですが、それはそれ。いま厚労省がやるべきは、職員を挙げて、過去5年分とかの、本来やるべきだった全数調査をまっとうすることだ。調査票を意図的に捨てたなら、再度、全事業所に赴き、過去の給与データとかを頭を下げて出してもらい、調査を完遂すること。そして、その統計結果について、水増しして全数調査に見せかけてきた数字と対比し、どれくらい違っていたかを明示すること。むろん、それにより、統計結果をふまえて最低賃金などの数字を設定する施策がどのくらい間違っていたか、その影響をまとめること。それしかない。統計部署だけでなく全職員を挙げてこれをやるほか、信用は回復しないだろう。
◆2月2日、今日はまた見舞いに行くが(このところ毎週、交互に見舞いに行ってます)、その前に、あるひとつだけのことをやろうと職場におります。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。