人を幸せにする人になろう

課題は探し出すものではない

◆課題の発見と解決策、てな学習プログラム。どんな課題にする?、そもそもなにが課題になるん かな?、では始まらない。一般論的にも、日常のなかで見聞きし感じたり、気付かされたり、そういうものが自分の引き出しに堆積していき、ある段階にアクションとなる。学問も同じ。いろんなものを呼んだり、遺跡を見たり、資料を見たり、考えたり。4回生になって、はい卒論です、テーマを考えましょう、で、ひねり出すものではない。だんだんと温めていくものであるべきですね。そして、いろいろあるなかから、これにする、と。
◆主体的に取り組んでいれば、課題は湧いてくるもの、ではないでしょうか。
【追記】画像はカミさんのやっている卒論オリエンテーションのパワポの1枚です。

◆ぜんぜん関係のない話。加古川で飲食していると(ノンアル・・・)、稲美町の倭小槌、三木市の葵鶴、加西市の富久錦、明石市の神鷹、が置いてあった。地酒いろいろ呑んでみたいものです。
◆下村博文のいとこが、岡山市の岡山理科大学の工事を受注している、とか。
◆大阪歴博には、上本町南遺跡という名で、かつて100枚の無文銀銭が出たらしく、そのレプリカが展示してあった。実物は数枚しか伝わっていないようだが、出土は確かなことのようで、この量は、これまでの最多かな。
◆大野寺付近の地形、というか谷復元をやらねばならぬ。
◆以上、メモ帳一掃セールでした。あんまりたいしたことはメモっていない。

台風の動き

◆高校の地学?、高気圧と低気圧、上昇気流と下降気流、それから回転も加わる。出て行く方は時 計回り?、吹き下ろしは逆?・・・。まあ、ほぼ覚えていませんが。

京都産業大が断念???

◆断念したとの新聞報道がありました。へんですよね。だって条件付けられて特区に申請しなかったわけでしょ。それを今さら・・・。安部が適当にどんどんやればいい、といったくらいで、平成30年4月開学ができるなら、じゃんじゃん応募できるようになった?、のか。そんなことは聞いてませんよね。ごまかすために、「やれるならやってほしい」と京産大に内閣府が話を持ちかけたんだろうか?。断念というのは昨年決着していることであって、そんなことでもなければ、改めて「無理だから断念します」と大学側が発表するだろうか。
【追記】なぜ断念に至ったかの説明をする会見なんですね。ついでに、もう将来もありませんと。獣医学部は断念しており、別の学部を検討しております、と。いうものだったらしい。
◆時事通信?だかどっかの世論調査で、内閣支持率が29%まで落ちたとか。いよいよここまで来ました。内閣総理大臣が関与した明々白々の証拠が口裏合わせでないだけであって、国民のみんながそうだろうと思ってますよ。

なんとか大学ミュージアム

◆覚悟が必要。ここ3週間ほど履修生に考えてもらい、本日、大学史とも相談して、現時点での展示 設計を作ってみました。たいへんだ、こりゃ。

2017年7月13日(木)雑用に明け暮れる

◆7月13日も終わっていこうとしております。来週月曜日まで、今日から5日間で、あれとこれと、 そしてあれとこれを、と考えていますが、初日は、ここまで溜まっている雑用の処理でだいたい終わってしまいました。今日は風呂に入りに行きたかったんですけど・・・。

ようやっと

◆2017年6月25日の大会終了後、さぼっていた参加者数のチェック等を終了した。まあ、300人を超 えたし、懇親会もほぼ読み通りで、めでたしめでたし、かな。

どんな話か興味があります

◆大阪レッカキョウの例会です。

大阪城の観光客増をほんものにするために

◆史跡について現状を損なうことはアウトだが、そうでない範囲でさまざまな形で活用し、人に集 まってもらう、ということが必ずしも悪いわけではないだろう。しかし、観光、観光、という声に押されがちにはなる。文化財専門職として、そうした要求に文化財の立場からちゃんとガードしながら、そうした機運に乗じて実を取る、という才覚も欲しい。いや、その前に、文化財としては、どうしていくことがいいのか、将来は将来に委ねるとして、現時点としてビジョンをもち、当面こういうことをやっていくべき、という見識がまず必要ですね。
◆もっとも基層的なこととしては、大阪が、イベントや集客活用をして、とにかく人が集まり金を落としてくれたらいいんだ、と考えるのか、大阪にとって大阪城はとても大切なもの、歴史や文化を大事にする大阪にしたい、そのシンボルが大阪城で、観光客が増えようが増えまいが、歴史文化遺産としてちゃんと保存し、調査や研究をして、地元市民に対して大阪の歴史を伝えるものとして発信していく、といった気構えがあるかどうか、によるのだろう。

行きたいところがヤマほどある

◆こないだ人間ドックに言ったとき、待合いにあった本をパラパラ。とてもきれいな写真集なの で、思わず買い求めました。日本には魅力的な場所がいっぱいあります。あんまり外国に行きたいとも思わないし。いざとなったら、「ぷらっと塩尻」の経験からすると、どこへでも行ける。思い切るだけのこと。
◆新聞に載っていた右の写真の所も、是非、行ってみたいものです。

かけ

◆カケと京産大の提案書については、前にラジオで、カケは2枚程度、京産大は10数ページ、と言っ ていたが、裏は取れていない。それを審議した内閣府の記録はないらしいが(なにが透明性なんでしょうかね)、もし提案書?そのものがあるなら、これを堂々とさらしてほしいもの。そして4条件に照らして、どちらが妥当なのか、識者や国民に見てもらえ。それが「すべて」かもしれない。
◆かたや、「まかしとけ」というお友達の保証で熟度のないもの、一方は練り上げたもの、というのが明々白々になれば、それを選んだ側の見識(まあ、はじめからない)を問える。そうか、内容じゃなく、地域の限定とかの前に屈服したのか。いや、カケの提案がよりよかったという説明をしてるんだから、問題にできる(説明の仕方を変えてくるかも)。

プラグイン

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 4 6 7
8 11 12 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索