人を幸せにする人になろう

2025年2月23日 紀伊田辺の備長炭資料館

◆しらまの里から、紀伊山地の道を、前に一度訪ねたことがある備長炭資料館に行く。炭の勉強をする。石炭が明治以降、石油が高度経済成長以降として、それまでは炭と薪が燃料だったわけだ。
◆資料館脇には炭窯が4基?か5基あり、2基が燃焼中であった。1窯1人に任されているらしく、2人の炭焼き職人さんと話をする。いずれも一匹オオカミのような逞しい兄ちゃんである。ウバメガシを切るところから、ぜんぶ1人でやるのだとか。次の操業のにむけ、長さをそろえる作業をしていたが、炭焼きについての質問に対応してくれた。
◆奇絶峡を見ながら田辺インターから和歌山駅に。前に行った秋津ガルテンを訪ねたが、1630で店を閉める時刻で、コーヒーを飲むことはできなかった。梅が咲き始めている。梅の収穫のための青色ネットが梅林のあるところすべてに見られる。まだ巻いた状態だが、収穫期には一面に敷き詰められるようである。
◆和歌山駅周辺で、和歌山ラーメンを食べて解散。

2025年2月23日 しらまの里

◆いよいよカミサンの実家の引き渡し。22日に残っていた処分するものの搬出が終わり、この日はあいさつ回り。笠田駅に義弟を迎えに行き、家に到着し、7~8軒ほどまわったか。マリちゃんのところでは、白菜と大根、たくあんをもって帰れと、いただく。そのあと写真を撮ったりして、12時前には今日の用務は終了する。
◆明日は、仲介の不動産業者との間での最終処理だが、これは義弟の仕事。午後、アユを乾燥させたものを購入できる、しらまの里という道の駅に向かう。むかしはどこでもシーズンになればアユの鑑札を買って、釣ってきては、保存食として乾燥させていた。それを飴煮のようにして柿の葉寿司にしたりする。この間、中世朽木氏の修論で、アユなんとか税というのが出てきて、焼魚と書いてあったが、それはたぶん違うで、と。こっちは燻製といったが、それも違っていた。そこまでのことはしない。火鉢のまわりに串にさして立て、干物にするわけだ。

和泉市史府中編の時につくったもの

◆が、だいぶほかのところの頁数が多くなっており、採用されませんでした。

都城制研究会

◆案内をいただいたので挙げておきます。

2025年2月17日 古文書の撮影開始

◆今日から始まっている(博物館実習室136)。3日間予定。これとは別の日本史研究室の購入史料については、業者にもって帰ってもらって撮影をしている。

2025年2月16日 そのあと摩湯山古墳

◆ある目的で摩湯山古墳に行ったのですが、目的は果たせませんでした。

2025年2月16日 三木市の黒滝

◆カミサンが何かで見て、場所はどこかと調べたら、関学三田キャンパスからほど近い。2月16日の日曜日、運び込むものがあったので、車に積んで久しぶりに三田に。この日は山階鳥類研究所の研究員の方との打ち合わせということで、新三田に迎えに行き、まず一緒に黒滝に行きました。

和泉山脈の山と峠

◆近畿道を南下している時、正面の和泉山脈のことがよくわかっていない。紀見峠はわかるけど。その右の窪みは滝畑ダムのあるところなんですね。その次が鍋谷峠。

玉3の鉄器を整理中

◆院生・学生らに3日ほどやってもらっています。

こごみ ふきのとう

◆春のてんぷらをいただきました。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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