人を幸せにする人になろう

御家人

◆5世紀以降の大型円墳。大型前方後円墳被葬者とは異なり、より王権に直属する形で、軍事的役割を担うものとして編成された被葬者イメージか。こういうのをどう理解するか。で、ふと御家人という言葉が思い浮かんだ。ウィキ。「平安時代には、貴族や武家の棟梁に仕える者を「家人」と呼んでおり、鎌倉幕府が成立すると鎌倉殿と主従関係を結び従者となった者を、鎌倉殿への敬意を表す「御」をつけて御家人と呼ぶようになった。」、と。
◆直木先生的にいえば、臣姓氏族に対して、5世紀に連姓氏族が現れてくる、ということともつながるイメージ、ということでしょうか。地名を冠し、一定地域を治める同格的臣姓氏族に対して、王権に対する役割がウジ名となる連姓氏族が、王権内に編成されてくるということとも、つながってくるのでしょうか。一方、A型とかB型の舎人軍というやつ、ぜんぜん勉強していないが、そういうことも学習していかなければならない。

プラグイン

カレンダー

01 2018/02 03
S M T W T F S
2 3
5 6 9 10
11 17
20 23 24
25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索