人を幸せにする人になろう

そのあとは

◆巣山古墳。1人、西田原本線箸尾駅に送り、新木山古墳→石塚古墳。
◆石塚山古墳から二上山をのぞむ(写真)。
◆牧野→佐味田宝塚古墳(ブッシュだらけ)→新山古墳→築山古墳。
◆狐井城山をめざすも、車を止めるところなく、住宅地の迷路に入り込み、17時も過ぎ、あきらめて終了とする。

ナガレ山古墳

◆史跡整備のために発掘している時、町田さんの声掛けで見に行った記憶がかすかにある。馬見の 公園ができあがり、史跡整備がなされた姿はたぶん見ていない。
◆史跡整備も20年たったら、手を入れていかないといけませんね。公園そのものは成功しており、花もきれいし、多くの人々が訪れている。そのなかで古墳に登っている人たちもいて、閑古鳥ではない。ありがたい話。が、古墳そのものは、だいぶくたびれてきています。

河合大塚山

◆去年?も来た。今回は、大塚山、九僧塚をながめ、城山(畑地に囲まれ、どこからどう行くもの  か?)、中良塚にも足をのばす。そして昼飯。
◆乙女山→ナガレ山古墳。

島の山

◆やはり入れませんでした。車を置き、歩いて橋のところに行ったのですが、立ち入り禁止となっ ている。堀のフェンスのところに看板がはりつけてあり、2006年の調査で、巣山のような造り出しが検出されていることを知る。

2019年6月16日、考古の見学会

◆テジョンの龍田川の話を聞き。平群町の中央公民館で烏土塚古墳の鍵を借り、三里古墳→長屋王 墓→ツボリ山古墳→西宮→そして烏土塚古墳。
◆烏土塚はいつのもんですかね。かなりの巨石で、天王山式というより石舞台式に近い印象をもつ。で、前方後円墳。どこに接点を見出そうか。まあ、580年代の石室で、6末くらいの埋葬というところでしょうか。牧野くらいで。
◆鍵を返し、椿井宮山へ。ネットでは鍵を開けている画像もあり、鍵を借りることはできるようですね。お寺さんに言えばいいのでしょうか。

2019年6月15日、古代を偲ぶ会 記事№4800

◆で大仙古墳は允恭墓です、という話をした。が、難しかったと言われ・・・。実際に途中で寝ている人もあり・・・。工夫が足りなかったですかね。できあがっている話ではあるが、よりわかりやすく、より伝わるように、なかなか時間をかけてさらに改善していくといった余裕がありません。

さて宇治川

◆午後は宇治のまちをまわる。橋を造っても造っても、流されますわね~。宇治川の流れを下流方 向にながめていると、正面が愛宕山だ!、と。
◆終了後、懇親会にみなさん京阪で京橋に向かうが、ごめんしてもらい、河内国分に戻る。
◆この日、古代寺院研究会があり、国分周辺を歩き、柏原市の資料館で企画展中の瓦を見たりする行事が行われていたのでした。その懇親会に終盤合流する。そのあと、いつものように、O先生と2次会に行き、また呑みすぎて・・・。

太閤堤

◆史跡整備の工事が進んでいる。
◆横にウジノワキイラツコの墓がある。さて、ウジノワキイラツコの墓は延喜式にあり、12町四方の兆域があるという。成相墓が15町×20町で、馬見丘陵を広大に取り込んだ様子があるが、宇治墓も7世紀終わりには、なにがしかの実態を造り上げたのだろうか。
◆応神の子。例えば髪長媛だと、西都原女狭穂塚があって、なにがしか実態があるとみられる。それに対してウジノワキイラツコは?。何か考えるのであれば、黄金塚?と思ってしまうが、あそこは宇治郡なのかな。宇治上神社の祭神がウジノワキイラツコで、平安時代には、ウジノワキイラツコ墓?がいまの宇治のあたりに結び付けられ、祭られている。
◆わたしの見立てでは、応神の子が履中と仁徳で、履中がほんとは食国政で(のりわけではオオササギの役割)、仁徳がほんとは日継(のりわけではウジ)、とみているが、難問です。

2019年6月9日、宇治見学会

◆歴史学のハイキング。9:30黄檗だったか。調べて大和路線高井田から電車に乗るも、王寺でぼ~ としていたら、和歌山線?だった!。畠田で気づくべきところ、シヅミまで行き、なんとなくヘンだな~と思いつつ発車し、香芝でリターン。奈良は田植えです。
◆万福寺で合流、30分の遅刻。
◆京阪で三室戸駅まで行き、はじめて三室戸寺に。あじさいで有名らしく、シーズンに入ったところで観光客がやたらいる。
◆そのあと引き返して、太閤堤に向かうが、JRを横切ったところで、複線化工事が進んでいるのを 見る。

2019年6月8日(土曜日)、加古川

◆職場で15時まで仕事をし、実家に様子を見に行く。1回前に、ベッドを搬入し、1階のレイアウトを変えたが、そのまま落ち着いていた。母親の誕生日を過ぎ、宝殿のホーゲルでケーキを買っていく。夕食を食べ、いつもより少し長く話をしたあと、戻ってくる。父親も介護認定の申請をしている。デイサービスに行く予定。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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