人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
神聖王と執政王その後
◆5世紀までの神聖王と執政王、6世紀には倭国王はようやく一本化する。それはどうやら継体朝らしい。しかし、政祭分権王政は簡単に解消するものではない。
◆継体朝、ようやく倭国王は一本化する。しかし、同時に倭国王および群臣とともに王族執政者が生まれた。これが大兄である。勾大兄、これはかつての執政王。その後、欽明朝の敏達、敏達朝の大兄(用明)、用明朝の彦人、推古朝の厩戸、山背大兄王、それを排除しての古人など。
◆継体朝、ようやく倭国王は一本化する。しかし、同時に倭国王および群臣とともに王族執政者が生まれた。これが大兄である。勾大兄、これはかつての執政王。その後、欽明朝の敏達、敏達朝の大兄(用明)、用明朝の彦人、推古朝の厩戸、山背大兄王、それを排除しての古人など。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。