人を幸せにする人になろう

日本一長い駅名ではなくなったが

◆その後、長いのが出てきて、訂正がなされている。

インドネシア語とベトナム語

◆働き手としてインドネシアとベトナムの人たちが沿線沿いにそこそこ住んでいるのだろう。車中の注意書きが面白かった。さて高市内閣はどうする。

2026年2月23日(月)佐原に向かう

◆水戸647発、大洗鹿島線。鹿島神宮807着予定。
◆常澄駅では、ここが常住村かと。三角縁神獣鏡が出ている。NBK時代、所長経由で、茨木県教委の方が資料を持ってこられ、『考古学雑誌』に資料紹介するように指示され、書いた。
◆大串貝塚のダイダラボッチ像も車中から見た。
◆そして大洗。常陸鏡塚古墳がある。

水戸にむかう

◆22日は小峰城のあと、城下を車で通るが、歩いて見て回ることはしなかった。15時前に新白河駅でレンタカーを返却し、1536の新幹線に郡山まで10分だけ乗り、郡山に。そこから水郡線で水戸に向かう。
◆1555発で水戸着は1907、3時間余りの車中である。

小峰城

◆いま門を復元しており、その工事中。足場を上がって本丸に入り、三重櫓に上り、元のルートで下りるようになっている。
◆東日本大震災で、けっこう石垣が崩壊し、その復旧の内容も歴史館のパネル展示に組み込まれている。

小峰城歴史館の展示

◆城主はけっこう入れ替わっている。17世紀の前半のなかで城を作り変えているらしい。本丸と2ノ丸を総石垣化したらしい。近世城郭へと整備したということらしい。
◆ここの歴史館の文書の展示がとても面白かった。古文書概説では、このような内容を教えてくれるのかな。

小峰城歴史館

◆白河の関から、お城と城下に向かう。お城は峰城という。
◆東北本線が東西に通り、JR白河駅があり、城はJRの北、城下はJRの南である。お城は、きれいに整備され、現在も城門の復元工事が進行中である。
◆まず小峰城歴史館に足をのばす。7年前にできたという。最初のところの壁のところは撮影禁止となっていた。なかなかよくできた展示でしたよ。

白河の関

◆そこから白河の関に向かう。知るも知らぬも、白河の関。いや、それは逢坂の関か。まあ、行ってみました。
◆松平定信が考証して、古代白河の関はここだということを明らかにしたんですね。その記念の碑文が現地に残る。で、福島県教委が調査して史跡指定?、最近のは、道の脇のところを整備するための事前調査を白河市教委がやったようだ。しかしほぼ官衙風の整備はない。現状の地形・植生そのままに遊歩道を整えているくらい。発掘調査で建物などがどこまで確認されているのだろうか。

マホロン

◆白河に行くのはマホロンに行くのが目的。出張目的の訪問先である
◆レンタサイクルもあるのだが、やはりレンタカーにすることにして、新白河に向かう新幹線のなかから電話をして11時から15時まで予約。
◆でマホロン。職員さんが直接解説に立つ姿はなかなかのものである。埋蔵文化財センターではあるが、ちゃんとした展示施設を設け、そこそこ来客もありました。常設展の、住居を新しいところからさかのぼっていく展示は面白かった。が、古代製鉄はわずかしか扱っていなくて残念・・・。

福島に戻る

◆福島駅でのレンタカー戻しが10時。まあ1時間半前には出ないといけない。桜井古墳のあと、来た時と同じ地道で福島に向かう。中通りのむこうの雪を被った山並みが美しい。安達太良山なのだろうか。
◆1014福島発やまびこ132号、郡山乗り換え、郡山発なすの272号で、新白河着1049予定でむかう。
◆むかし、山形で合宿免許を取った時、集合場所が福島駅だったと記憶するが、なんとなくも記憶がない。それと、東京勤務中だったと思うが、福島大学の工藤雅樹先生に頼まれて集中講義に行ったと思うが、これもよく覚えていない。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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