人を幸せにする人になろう

昨日はおねえさんの壮行会

◆6月から三重県S市の文化財担当嘱託として、この春に修了したSさんを送り出す壮行会を、杉本駅前で行いました。5月には、同じく修了したYさんが大阪府T市で仕事に従事しております。2人とも既卒者だが、大学院で学びたいと大阪市大の修士課程に入学した。きしくも、ともに弥生後期、一緒に勉強させてもらいました。ともに正職ではないが、大学院を出て、この世界で仕事をしたいと、それぞれの道を歩み始めました。それぞれの職場で、現場に、資料整理に、多くを学んで力をつけて、正職をめざしてほしい。応援しております。
◆なんでカメラをもっていかなかったか・・・

市大医学部の古人骨600体

◆学長裁量経費に申請せよ、4月の後半だったかにお達しを受け、市大日本史学会まで身動き取れず、締切間際にばたばたと共同研究者に連絡し、本日、わたしの代表で古人骨整理の申請書を出しました。どうなるかはわからないが、申請書を書くという行為の意味はありますね。こんだけ大事や、ちゃんと整理して、写真も撮って、目録を作らなあかん、と書いていると、そういう気持ちになる。そういう気になると、たとえダメであっても、やらなあかん気持ちになる(むろん他の研究費申請もすればいいのだが)。
◆まあ、いろんな仕事にかかわれることは、自分の首を絞めることになるとはいえ、悪くはない。
◆おかげで明日の近鉄文化サロンの準備が・・・。20:30、なんとか整えました。
◆査読を返すのと、むろん大歴の仕事がまっている(6月末の大会運営にむけて)。土日は大歴の仕事に集中です。

2017年5月21日伊賀見学会

◆考古の見学会。前日の長野はあとから入ってきて、無理やな~と思ったが、せっかくなので行く ことにしたもの。前日、とにかく、帰り着くと即眠り、翌日に備える。
◆伊賀といっても、最初は鈴鹿市の考古博。国分寺も眺め・・・。能褒野王塚。亀山市博。亀山城下の東海道を通り、御墓山古墳へ。そこからすぐ北の大型横穴式石室、それから伊賀国府(伊賀盆地でも東北のへりにあります)。そこから城之越遺跡、そして最終の石山古墳(3段築成です。東方外区は渋谷向山に同じ造り出しである)。
◆いや~石山古墳は15年ぶりくらい。山裾にはフェンスが張り巡らされ、入れなくなっている。それでもウロウロして何とか入り口をさがし、山に入り、ブッシュをかき分け、たどりつく(写真)。

2017年5月20日 野辺山の国立天文台

◆先のはJAXA。次いで国立天文台の観測所。
◆丸1日、快晴。野辺山を18時過ぎに出て、0時前、国分に帰り着く。

2017年5月20日 臼田の電波望遠鏡

◆というところに行く。佐久平野は豊かです。田植えの真っ最中。

ぷらっと塩尻

◆教授会終了後、長野に向かう。車は4時間半、途中30分の食事。ほぼ22時に塩尻のホテルに入 る。塩尻は、漆器とワインが名産品らしい。そして木曽奈良井宿がある。近くのスーパーを物色し、ワインとアテを買い込み、部屋呑み。

大学統合のスケジュール

◆公表されている会議資料のこの図を、『市大日本史』に掲載しようかとも考えていたが、入ると ころがありませんでした。

そんな文書ホンモノかえ~

◆みなグルですわな。一心同体。文科省が作った文書と認めない、内閣府もそんなことはいっちゃいない、と口車をあわせりゃ、なんにもなかったかのように、ねつ造文書「かのように」扱われてしまう。朝日よ、もっと戦ってくれ。どうせ嫌われモンやし。しかし購買部数はそんな落ちませんよ。組織として政府に叩かれる世の中になるかもしれませんが、いまのところつぶされやしません。安倍が辞めるまで1ヶ月、2ヶ月、半年、大キャンペーンを打ってくれ。読売新聞を読め、などとほざくあのバカを、引きずり下ろせ。頼むから。
◆そうでなければ、いよいよ本丸の憲法改正が実現してしまう。

腹が立ってしゃーない

◆特区とやら。カケ学園に獣医学科を新設させる指令。文科省には、新規認可を停止している獣医学科の新設を見直させる根回し。その筋道を立てろと指令。文科省の役人も、総理大臣の厳命の前に屈服。で特区認定。昨年のいつだったか、2018年4月に開校できるという条件で公募(?)。ハナから道筋を引いてやっているところしか、それに対応できるはずもなく、カケに決定。それをスガは偉そうに、規制緩和に穴をあけるだと。規制緩和は、守るべき規範だったものを崩すという面をもつ。
◆こんなにも明々白々の口利きの事実がありながら、とぼけやがって。資料は、良識ある文科省官僚が流したものであろう。内部告発者を守る法律はできたんだっけか。しかし世の中は逆。やめさせる。岡山大学はひどいらしい。研究費の不正使用を告発した者がやめさせられ、裁判になっているらしい。いま文科省は犯人捜しをやっているんだろう。が、文科省よ、奮起しろ。内閣府が偉そうに言ってきて、不本意だったろう。その事実を認め、官僚としての矜恃を見せろ。内閣府に偉そうに指示されたことに対し、復讐しろ。
◆森友にカケに、これだけのマッ黒が重なりながら、すっとぼけてれば何とかなりそうな、こんな総理大臣や官房長官や、内閣府の役人ら、それを告発しない検察も、こんな国に何の期待が持てようか。平然とウソをつく。
◆関電前でハンストを行った小浜の住職さん。前に研究室旅行で話を聞いた、あの人だろう。ほんとうに偉い人はああいう人である。
◆そして、必殺仕事人がいたら金出して・・・、なんて書くと、共謀罪で捕まるかもしれませんね。

土日を乗り切り

◆土曜日の市大日本史学会。ちょっとハショリ過ぎ?のところはあるが、なんとか。当日のみなさんの資料を見返しながら、すこし振り返りたいところであるが・・・。大学は博物館とつながりやすいが、文化財部局と関係をもたないとアカンのやろ、と。また改めます。
◆懇親会の後、卒業生らと二次会。かなり、
◆日曜日は大阪歴史学会の現地見学検討会。前日の酒がやや残り・・・。いや~多くのみなさんに参加 いただき、ありがたいことでした。飲み会も有意義。福岡からKさんもお越しで、抜き刷りをいただく。帰ってからず~と読んでいました。反論を書かないといけません。
◆でもやっぱり東遷説なんだわ。なんでこっちに来るのか、合理的な理解はできません。対外交渉の窓口である玄海灘沿岸を引き続き拠点とし、さらに大都市を築き、福岡平野に箸墓を築造すればいい。なんで離れるのか、理解できません。年代論は再点検を重ねないといけませんね。だけど、その北部九州に畿内系土器が入っていって、やがて土器様式が転換するのが事実。逆ではありません。1世紀に地域統合を進めるのが東方社会。そういう大局観に立つとき、わたしはナ国やイト国の重要性や遺跡のすごさに何も文句をつけているわけでないが(大いに学ばせてもらっている)、次のステージを推進したのは東方で、北部九州も含み込む連合体の形成に進む、という大枠は動かないと思う。
◆さて今日は新庄駅集合。出るか。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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