人を幸せにする人になろう

1984年北沢遺跡

◆大学2年に上がる前の3月だったと思う。龍野市北沢遺跡。道路敷設でした。酒津の甕が出ていた。

若狭向山1988夏

◆写真が1枚出てきました。撮ってくれた方がプリントしてくれたのでしょう。いや、これはヤラセ写真でしょうね。

和泉郡の条里の時の小字図

◆昨日だったか、小字の原図を捨てた。和泉市にデータがあり、大丈夫といってもらったので。机の中から、メモが出てきた。もう忘却だが、作業をしてくれたことに感謝です。必要のないものだが、なつかしみのためスキャン。

25/8/7 机をカラにした

◆机のなかをカラにした(12:32)「。ハードディスクが出てきて、大阪府の鏡と条里のデータが入っている。とくに鏡のデータは、別のHDがクラッシュして、データ復旧に出したが、失われたものもあった。このデータで復せるものもあるかもしれない。内容を確認している余裕はないので、データをコピーし、古いHDは捨てよう。

25/8/7 今日もまた作業

◆時間がないことを認識。悠長にブログを書いていられない。引っ越しの課題整理と、できることとしては、何よりまずは自分の居室を終わらせることですね。
◆まあ、13日の考古関係の部屋については、これまでも頑張って片づけてくれているし、4人で丸1日やれば何とかなると思う。現場力があるので。
◆作戦はなし。メモくらい。作戦を考えるよりも作業をした方が早い。

2025年8月7日(木) 業者と最終確認

◆以上、ブログを書いていると、日通さんがやってきて、現状、どこまで進んでいるかを見に来た。けっこうやっていると受け止められたか?、しんどいなと思ったか?は不明。222(居室)・301(展示室・収蔵室)・133(実習室)・136(実習室)・暗室(倉庫)・経研棟423(倉庫)を見てもらった。136のコンテナをやっつけなあかんな。
◆部屋が多いので、梱包が14・15日ということである。2週間前に知ったか。対象室が多いので、最初は15日梱包と聞いていやが、14日に着手のようである。まあ大変。最初は院生動員初日を12日にしていたのだが、こっちが函館に行くことになり(10~12日)、それでも13・14があればなんとかなるとふんでいたが、14に着手となると・・・。まあ13日勝負ですね。
◆自分に部屋について、あと使えるのは、あっ、8日だけか。しかも教授会→懇親会→ヒストリア編集委員会がある。9日は1日城陽市だし、焦ってきた。今日やれることをせなあかん。

久津川17-2平面図

◆17-2北壁層位図の話をした。公大日本史学会の委員会の後、今度は平面図が気になり始める。
◆で、平面も画像4枚を再配置するところからやり直す。それにもとづき、トレースデータを動かすというメンドクサイことをやった。22時までにはだいたいやった。
◆いろいろ反省するところは多い。何といっても、まずは原図の問題。このトレンチはメタシェを下図に書いたが、別に業者のレーザー陰影図もある。それを重ねると、当たり前だがよく重なる。が、原図である手書きされた石の、形や位置がややおかしいものも。こっちが作成したメタシェの下図のデキがよくない、という点もあるのだろう(そのままナゾレばいいようなオルソになっていない)。が、やはり筆力が大事。3つだけ、大きい石を書き直した。まあココまで。もひとつ、座標というめんどうなこともあるが、何とかしよう。これはこっちのミス。

考古学実習室(文学部棟133)

◆ここがたいへんですね。いちおう、大きいものはリスト化した。平板関係、平板に三脚、プリズムアリダード4セット。神明山古墳の測量までは平板でしたね。平板はいるのか、というところだが、これは欲しい人がいるかもしれない。構内でやっている測量実習は、もしかすると馬の尾毛のアリダードかもしれない。捨てるにはしのびないので森之宮に運びます。
◆山口さんに協力してもらってやったのはココまで。

文学部棟301の展示室はもうちょい

◆そのあとは、301展示室に行き、移動するもののメモを作成。いまコンテナを配置しているラックは森之宮に移転する。ほぼ埋まっている。それ以外に、コンテナが41箱か。けっこうありますね。森之宮の倉庫にすべて入り切るのだろうか。試算できていない。あとは展示ケース内のものの処理が約半分残っている。ケースが3つあって、1.5ケース分くらいまで院生がやってくれている。これらの箱詰めは13日ですね。
◆民具類をまとめて136に移す。引き取ってもらえる可能性が出てきたので(写真)。

2025年8月6日(水) 父の命日 経研棟423完了

◆11時から久津川報告書の打ち合わせ(ズーム)。1830から公大日本史学会の委員会。山口さんのバイトの日。打ち合わせ終了後、山口さんと、引っ越しにむけた作業をやる。
◆経済研究所棟423の倉庫に行き、そこにある物品をリスト化し、段ボールを持ち込んで合宿用品のあふれているものを箱詰め。カーテンが出てくる。合宿でやっていた時、借りた宿舎にカーテンがないから買ったんでしょうね。何年時のものだろうか。もう合宿で調査することもないかもしれないが、炊飯器・鍋釜・食器類など、ひととおりのものは森之宮に運び込むことにしている。洗濯機と乾燥機だけは前に捨てました。
◆そして移転先シールの記入し、難波宮出土資料のコンテナ含めて、すべてに貼り付けた。
◆30年前の1990年代後半、文学部棟の改修の時に、一旦、別場所に移転し、改修後、新たな部屋配置にもとづき戻したんでしょうね。考古関係はS原先生が卒業生に協力してもらってやったという。この時も日通さんで、その30年前の移転先ラベルが、コンテナや梱包段ボールに貼り付けてある。で、今回、同じ日通のラベルを貼ったわけだ。
◆これで経研棟423は完了した。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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