人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2013年11月17日の堺(12)ちく満
◆ネットで調べると、だいたい同じ感想が出てきますね。とにかく、外から見かけた時はびっく
り。「なんじゃこりゃ」。百聞は一見にしかず、まあ見てください。それと、いつからやっておられるんですか、と聞くと、400年になります、と。えっ!、まあ元禄というから300年あまりですが、いずれにせよ・・・。
◆で、ふしぎな空間なのだが、なかへ入っていく。座敷にあがり腰を下ろすと、店の人が1斤か1斤半か、どっちにしましょうかと。それしかないわけだ。ネットで見ると、前は2斤もあったよう。熱盛り蒸籠そばの老舗という。蒸籠そばっちゅうのは、あんなんなんですかね。ふつうのゆがく蕎麦のコシはなく、不思議な感覚。外観で驚き、店に入っていくドキドキ感あり、メニューのシンプルさ、出てきた蕎麦の感覚、いや~、たまたまでしたけど、これもめぐりあい。
【追記】だが、実際に蕎麦をやり始めたのは戦後で、京都の老舗のマネで始めた、らしい。まあ、しっかり堺の名物になっている。
◆で、ふしぎな空間なのだが、なかへ入っていく。座敷にあがり腰を下ろすと、店の人が1斤か1斤半か、どっちにしましょうかと。それしかないわけだ。ネットで見ると、前は2斤もあったよう。熱盛り蒸籠そばの老舗という。蒸籠そばっちゅうのは、あんなんなんですかね。ふつうのゆがく蕎麦のコシはなく、不思議な感覚。外観で驚き、店に入っていくドキドキ感あり、メニューのシンプルさ、出てきた蕎麦の感覚、いや~、たまたまでしたけど、これもめぐりあい。
【追記】だが、実際に蕎麦をやり始めたのは戦後で、京都の老舗のマネで始めた、らしい。まあ、しっかり堺の名物になっている。
2013年11月17日の堺(11)与謝野晶子生家跡地
◆前にも来たけど、看板は新しくなりました。駿河屋という和菓子屋だったのだそうです。ところ
で、看板に描いてある駿河屋の位置、これ確かなんでしょうかね。いまの大通りの、ものすごい幅の道路は、これによると、元々は東端(看板の地図では上)くらいで、店舗というか家が道幅いっぱいあって、いまの大通りは西へ拡幅したということになります。
◆が、そうなんですかね。それはいつのことなのか。また、拡幅も一気ではないんだろうと思いますが。うちひとつは阪堺電車の敷設ということも考えられます。元の駿河屋は、道路を大きくすることで犠牲にならざるをえなかったわけですが、それはいつなんでしょうかね。調べれば確かめられると思いますが、それはまた。
◆が、そうなんですかね。それはいつのことなのか。また、拡幅も一気ではないんだろうと思いますが。うちひとつは阪堺電車の敷設ということも考えられます。元の駿河屋は、道路を大きくすることで犠牲にならざるをえなかったわけですが、それはいつなんでしょうかね。調べれば確かめられると思いますが、それはまた。
2013年11月17日の堺(10)立ち退かされた旧宅跡と喫茶店 記事№2100
◆そのあと、宿院の交差点を抜けて車をコインパーキングに入れて、住んでいた場所
の探索に出か ける。もっとも堺で長かった場所、記憶も明瞭ですぐわかる。阪堺の軌道 のある大通り―これ名前あるんでしょうね―を すこし南に行った西側。東を見ると美々卯。写真は北を向いている。写真の幅のある歩道のところが元々は宅地で、たぶん、これだけぶん程度、建物を壊して道を広げたわけである。
◆そのあと、お茶でもと、またすこし南に行った趣味的な店に入る。入ってテーブルに座ろうとして、椅子に目がいく。この椅子は何ですかと聞くと、おばさんが、阪神大震災で崩れた神戸の教会にならんでいた椅子だと。よく聞いてくれました、という感じだったのでしょうか。テーブルと椅子もそろってなく、いろんな出自のものがありそう。
◆コーヒーを頼むが、シュガーのスプーンがとても気に入りま
した(写真は出しませんが)。先客は1組いて、なにやら勉強しているようでした。おばさんが、姿格好も趣味に生きているような人で、手作りのいろんなものが置いてありました。
◆そのあと、お茶でもと、またすこし南に行った趣味的な店に入る。入ってテーブルに座ろうとして、椅子に目がいく。この椅子は何ですかと聞くと、おばさんが、阪神大震災で崩れた神戸の教会にならんでいた椅子だと。よく聞いてくれました、という感じだったのでしょうか。テーブルと椅子もそろってなく、いろんな出自のものがありそう。
◆コーヒーを頼むが、シュガーのスプーンがとても気に入りま
2013年11月17日の堺(5)妙国寺
◆妙国寺。なにやら人が集まってきている。文化行事が目白押しで、あちこちで文化財特別公開な
どをやっているのだが、妙国寺では講演会があり、利休にたずねよの制作関係の人だったか、それでぞろぞろと集まってきているようだ。
◆が、こっちは講演会はいいので、お寺の見学。ボランティアさんがいっぱいいて、説明してくれる。ソテツの話。堺事件の話。庭園の話。利休の茶さじと青磁が特別公開されており、別室の宝物展示室ものぞく。堺事件とは、1968年にフランス人を土佐藩の人間(堺港の警護?)が殺傷し、関係者が切腹の処分を受けたのだとか。それが妙国寺の境内で行われたのだという。20人?が切腹することになり、11人までが腹を切るも、あまりのむごたらしさに見聞していたフランス人が中止を命じ、12人目以降のものは生きながらえることになる。その遺髪とか、辞世の句の掛け軸とか、あとはなんだったか。お経のいいのがあったが、あれは・・・。
◆が、こっちは講演会はいいので、お寺の見学。ボランティアさんがいっぱいいて、説明してくれる。ソテツの話。堺事件の話。庭園の話。利休の茶さじと青磁が特別公開されており、別室の宝物展示室ものぞく。堺事件とは、1968年にフランス人を土佐藩の人間(堺港の警護?)が殺傷し、関係者が切腹の処分を受けたのだとか。それが妙国寺の境内で行われたのだという。20人?が切腹することになり、11人までが腹を切るも、あまりのむごたらしさに見聞していたフランス人が中止を命じ、12人目以降のものは生きながらえることになる。その遺髪とか、辞世の句の掛け軸とか、あとはなんだったか。お経のいいのがあったが、あれは・・・。
プラグイン
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(03/20)
(03/20)
(03/20)
(03/20)
(03/20)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。