人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
4月7日、室津
◆土曜日に一仕事してから、加古川に行く。この日、爆弾低気圧が通過するというので、外出は控えるようにニュースでさんざ
んアナウンスがあった。おかげで阪神高速はガラガラですいすいと到着。やはり時折の風は怖い
のでスピードは抑え気味。
◆翌日、親と室津にでかける。両親は何度も訪れており、正月もカキを買いに来たとのことだが、恥ずかしながら、われわれは行ったことがない。むかし発掘であのあたりに泊まっていたときに、ドライブで七曲がりをめぐった記憶はあるので、通ってはいるのだろうが。
◆旧御津町、いまは、たつの市。カキを販売している西側に車を止め、まちなかを散策。海駅館というのと民俗館というのがある。この日、偶然、小五月祭で、賀茂神社でいまは祭礼をしているが、もうすぐ街中を練り歩くというのを海駅館で聞いて喜んだが、天候不順のため中止となったとの情報が聞こえてきて残念。もっとも天候はぜんぜん大丈夫なのだが。
◆翌日、親と室津にでかける。両親は何度も訪れており、正月もカキを買いに来たとのことだが、恥ずかしながら、われわれは行ったことがない。むかし発掘であのあたりに泊まっていたときに、ドライブで七曲がりをめぐった記憶はあるので、通ってはいるのだろうが。
◆旧御津町、いまは、たつの市。カキを販売している西側に車を止め、まちなかを散策。海駅館というのと民俗館というのがある。この日、偶然、小五月祭で、賀茂神社でいまは祭礼をしているが、もうすぐ街中を練り歩くというのを海駅館で聞いて喜んだが、天候不順のため中止となったとの情報が聞こえてきて残念。もっとも天候はぜんぜん大丈夫なのだが。
新学期が始まり
◆定年まであと16年。新学期が始まる。なにかとあるので、ブログの更新も滞っている。明日は大歴の現地見学検討会。これが終われば、一息付ける。この間のいろんなことを日曜日にでも書き込もう。
◆奈良博の当麻寺展で、ほんまもんの曼荼羅が見れるらしい。興福寺の特別拝観もやっているとのこと。来週にむけて、日曜日にやっておくことはあるのだけれど、奈良に行くかもね。
◆はや桜も終わり、日に日に葉がにょきにょきと。科研も落ちたし、軍資金なし。さて、どうするか。
◆奈良博の当麻寺展で、ほんまもんの曼荼羅が見れるらしい。興福寺の特別拝観もやっているとのこと。来週にむけて、日曜日にやっておくことはあるのだけれど、奈良に行くかもね。
◆はや桜も終わり、日に日に葉がにょきにょきと。科研も落ちたし、軍資金なし。さて、どうするか。
高松塚の壁画を見る
◆集まったのは10人くらい?。前日が考古の学会で、今日が歴史学会だったらしい。文化庁はじめ、研究所や県や村の職員、実際に修復作業にあたっておられる方々など、迎えていただいた方が多かった?。
◆ご対面~ん。じっくりと各石材をじろじろと観察する。貴重な機会をいただいた。終末期古墳の原稿を書いているが、石材の加工など勉強になる。7末に牽牛子塚を作り直したんなら、これに近い凝灰岩加工に進んでいたに違いない。刳り抜くのもたいへんだろうが・・・。
◆ひたすらカビやシミや、くすんだ部分をきれいにし、ほぼ地の部分はだいたいやることはやってきたという。運び込まれてきた段階の写真と比較するとよくわかる。ただし、壁画の部分はそれぞれの色の成分分析による絵の具の特定がまだできていないものもあるらしく、それをふまえて、これから着手するのだという。
◆いま今後の活用の会議が動いているらしい。キトラは先行しており、脇に展示館を建設し、H28に開館という。見せていただいた高松塚の部屋の隣で、キトラも作業しているらしいが、それは見せていただけなかった。剥がした壁画の修復も進んでいるのだろう。さて高松塚はどうする。10年間の半分が経過したとの紹介があったが、これからの5年間くらいのなかで決定していくのであろう。
◆ご対面~ん。じっくりと各石材をじろじろと観察する。貴重な機会をいただいた。終末期古墳の原稿を書いているが、石材の加工など勉強になる。7末に牽牛子塚を作り直したんなら、これに近い凝灰岩加工に進んでいたに違いない。刳り抜くのもたいへんだろうが・・・。
◆ひたすらカビやシミや、くすんだ部分をきれいにし、ほぼ地の部分はだいたいやることはやってきたという。運び込まれてきた段階の写真と比較するとよくわかる。ただし、壁画の部分はそれぞれの色の成分分析による絵の具の特定がまだできていないものもあるらしく、それをふまえて、これから着手するのだという。
◆いま今後の活用の会議が動いているらしい。キトラは先行しており、脇に展示館を建設し、H28に開館という。見せていただいた高松塚の部屋の隣で、キトラも作業しているらしいが、それは見せていただけなかった。剥がした壁画の修復も進んでいるのだろう。さて高松塚はどうする。10年間の半分が経過したとの紹介があったが、これからの5年間くらいのなかで決定していくのであろう。
文学部のHさんのメール
◆大阪市立大学ひとすじ、42年間、勤め上げられた文学部事務のHさんが退職された。29日の20時まで仕事を片付けられ、文学部のメールで離別の辞を述べられた。消すのがもったいないので、そのうちの一部を。
◆世界でいまだ認知されていない、新しい知見を求めて、日々研究の場に立ち向かっておられる多くの先生方の真摯な態度に(理学部に勤務されていた時の話)親しく接することができ、このことが、世の中を斜に構えてしか見ることのできなかったニヒルな少年の目を開き(高卒後の最初の勤務が理学部だったのでしょう)、自らもヒューマンに、かつ自分のできる範囲内であっても、真剣に、社会に貢献して生きていくことの素晴らしさを教えていただいた源泉だと、思っております。 先生方には、急速に多忙化が進む今日ですが、常に初心を忘れず、学問の神髄に触れんがための諸活動が、時代がどのように変化したとしても、人間の心を射ち、人を成長させていく原点であると私は思いますし、いつまでもそうあってほしいと、心から念願しております。
◆3月の教授会後の懇親会にも出ず、お世話になった謝意を伝えられていないが、ここに記録し、感謝の意を表したい。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。