人を幸せにする人になろう

ヤマト国からこんにちは2

◆西九州道というのは、なんかややこしそう。今宿バイパスとか、当面活用区間とか。それはさて おき、浜玉で降り、虹の松原を唐津に向かう。天気は画像のように、薄暗く雨。松浦川の橋を渡ると、唐津城。
◆橋をわたってすぐ、城の南に駐車場がある。そこから道路を渡り、城に取り付き、階段を上がる。藤棚が立派です。樹齢100年を超えているのだとか。天守に入る。500円也。寺沢は2代で断絶なんですね。で、譜代大名が入れ替わり、幕末は小笠原なんだ。長行は有名だが藩主になっていないんですね。台場をやってた時に名前を知るが、唐津藩主の子ながら、継いだのは養子で、長行は世嗣でありながら、老中に なったのですね。
◆唐津くんち、が有名。以下、ウィキ。「毎年11月2日から4日にかけて行われる、唐津神社の秋季例大祭です。笛、鐘、太鼓で奏でられる三ッ囃子や曳子の「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声に乗って14台の豪華絢爛な曳山が勇壮に旧城下町を巡行します。曳山はそれぞれ形が異なり、獅子や兜、亀や鯛)などさまざまな形をしており、和紙や漆、金箔などで仕上げられた世界最大級の乾漆造の美術工芸品となっています。」。だ、そうです。

ヤマト国からこんにちは1

◆10時博多集合。が、レンタカーの関係で、地下鉄で六本松駅の集合となる。新幹線を降り、地下鉄空港線の駅ま ではすんなり。が、上り下りのどっちに乗るんだ?という状態。天神から七隈線天神南まで歩くことも、いちおう調べてPDFにしていたものの、よくわかっていなかった。で、スマホのマップで調べると、七隈線が博多駅と直交しているではないか。直接行けるんとちゃう、もしかして乗り場は別なのか?と頭をよぎるが、空港線地下鉄博多駅のホームには何の案内もない。
◆学生らと合流し、天神から天神南駅に行くと、3月27日乗り入れ開始というポスター?があった。惜しい・・・。福岡市営・地下鉄の車両はスケルトンで斬新でした。
◆レンタカー屋では、前の客があーだこーだと長く、いらいら。ようやく手続き。博多駅前乗り捨てにしてもらい、出発。福岡ドーム(いまはペイペイドームというらしい)の辺から高速道路に乗り、西に向かう。

九州旅行おわる

◆学部生3名、院生1名。21日。雨。唐津城、古代の森会館、鏡神社。菜畑・宇木汲田は、雨のためパス。伊都国歴史博物館。平原。三雲をあまりうろうろせず。一貴山銚子塚古墳、釜塚古墳、丸隈山古墳、今宿大塚古墳、若八幡(17時を過ぎ入れず)、山の鼻1号墳。宿。
◆22日。天気よし。鋤崎古墳。史跡有田遺跡、吉武高木遺跡。そこから宗像大社、神宝館。海の道むなかた館(展示施設があって実物ならぶ)。新原・奴山古墳群。宮地嶽神社と、宮地嶽古墳。大野城心のふるさと館。Tさん。九博。大宰府天満宮(学生らのみ)。大宰府跡、そして水城。宿。
◆23日。小雨。那珂八幡古墳。九歴。小郡市埋蔵文化財センター。筑紫野市歴史博物館。春日市奴国の丘資料館と遺跡。福岡城(ちらっ)と鴻臚館。福岡市博物館。板付遺跡と展示館。これにて終了。空港へ1人送り、残りは博多駅へ。予定通り、だいたい17時だった

2023年3月21日、博多にむかう

◆一度延期したのだったか、考古の研究室旅行。朝、6:12発の近鉄急行、新大阪駅の発は711だったか、いま岡山駅に着きます。ワイファイでネットにつながるので、メールを処理した。むろん仕事はあるが、新幹線車中であくせく何かする気がおこらん。24時間、戦わずともよし。

弥生と近つ

◆新期間の指定管理で、乃村が選ばれたのですね。少し前に聞いてはいたが、府センターは降りたということか。 で、学芸員2名の募集をしている。1年雇用の更新、指定管理者制度ではそうなるわな。誰かが行くのであれ、3年、5年先は、なんの保証もないわけだ。

カミサンのパワポから1枚

◆姫路東高校のイベントでしゃべった時のパワポがよくできているので、もらった。
◆そのうちの1枚(この表自体はオリジナルでなく、誰かのもの)。偏差値の激変に驚愕しますね。ちょっと勉強ができると、医学部へという進路指導をしているのだろう。理系他分野はワリをくうわけだ。ほんとうにそれでいいのか、というのが主張したいこと。価値観が偏りすぎている!。高校生がそれぞれやりたいことをやる、いろいろ枝分かれして、いろんな分野をめざしてくれる、そういう健全な社会ではなくなっているわけだ。

第3号被保険者

◆第3号被扶養者とはもう言わないんですね。女性が働かないようにする制度だ。同じように働いて、扶養されず、自分が年金等をかける、そういう姿へと制度を改めるべき。みんなが年金をかける。3号のような特例はもはや必要なし。
◆もうひとつ。女性が働くから少子化が進むわけではない。事実が違う。普通に働いている人には子供がいる。

大学に入ってからも勉強する

◆あらためていうこともない。あたり前のことである。
◆東大にはシンフリというものがある。東大に入っても、行きたい学部・学科に入れるかどうかわからない。頭のいいやつが、さらに勉強する。とはいえ、これがいいと言っているわけではない、どちらかというと反対。自発的な学びの方が大事と思うので。また、東大生がみな競争だから勉強しているわけでもないだろう。とにかく、頭のいいやつが、どんどん伸びていく、ということ。
◆それに対し、普通は、大学は入って一息、モラトリアム。普通に勉強して単位を取って卒業する。外見的には、おなじように大学を卒業するのだが、しかしそこは大きな差があるわけです。大学生がいちばん勉強しないというデータもありました。勉強せんでも卒業させる教育サービス産業も多い。大学になって、格差はますます拡大するわけだ。
◆とはいえ、そういう差があるのも、また当たり前。いろんな職業があり、それぞれ就職し、結婚し子供を育てている。そういう日本は悪くないともいえる。韓国とか中国の、学歴偏重の行き過ぎによる生きずらさはないように思う。
◆ともかく、考古学に限らず、この世界で仕事につきたいということが明確な者は、1年生から、それにむけて勉強してもらうよう、動機づけをしていくことが必要ですね。

2023年3月17日、網野銚子山

◆16日は高槻市の史跡整備の委員会。保存活用計画がまとまったので、その冊子をもらった。マスタープランを作ることについては・・・。
◆17日は京丹後市の委員会。車で行くことにした。3時間はかからない。2時間前くらいに到着し、アミティの飯屋で、翌日の講演会のパワポの残りを2時間ほど作り、だいたいできあがった。
 ◆ここでも文化庁補助事業の半分カットで、優先順位の低いものをカットしていく見直しが必要となっている。あと2ヶ年であるが、だいたい土を入れる工事は今年度で完了する。もともと残りがいいので、削り込まれた下段などを補う程度が基本方針。そのなかでも、前方部の東側コーナーが、いちばん復元のための土量が多い部分である。
◆特筆すべきは、文化財活用のための専任職員を有期ではあるが1名加えたこと。網野銚子山古墳を使った地元の取り組みをとりまとめる役割をになう職員を増強したことはすばらしい。

2023年3月18日、すみよし南部講演会

◆博学連携事業で、わたしが企画したもの。無事、終了した。終わってから、堺市の五箇荘の方がチラシをもってきました。昨年、ひととおりこっちも歩いているが、こういうイベント、うれしいですね。堺市側のことにほとんどふられらず、申し訳ありませんでした。 

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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