人を幸せにする人になろう

尾道

◆西条を離れ、高速で尾道へ。千光寺公園に向かう。思っていたのとは違う大公園でした。昔も、 ちゃんとわかっていたわけではないのだろう。駅から歩き、坂を上がっていき千光寺に行ったのだろう。この大公園とは別物だ、ということ。
◆桜満開。駐車場満杯で人だかり。なにも自粛していない。展望台はやはりよかった。この日はよく晴れており、尾道の水道が見渡せた。

話は変わりますが

◆広島は赤瓦ですね。

西条の酒蔵通り

◆西条(もとは四日市だったか)は酒造で有名。駅の東に酒蔵がならぶ。国分寺から東にいったん まわり、西に駅に向かい、駅前のパーキングに入れ歩く。最初のところは加茂鶴さん。展示施設も充実、販売も熱心です。建物を出ると向かいに映像室もある。そこの椅子が酒樽を利用したもので面白い。次にキレイ(龜鈴)があり、さらにもうひとつ。北側から本通りに出て、キレイさんで、ガラス器2と酒粕を買う。

三ツ城古墳、安芸国分寺

◆ホテル、ふだんなら朝食バイキングだが、それはなく、おにぎり2個が用意してあり、各自もっ ていって部屋で食べるように、と。
◆三ツ城古墳へ行く。脇のガイダンス施設封鎖。
◆もう1基、古墳を見て、整備された安芸国分寺に。広大な敷地、広大な芝地。まあ公園として利用されていればいい。駅裏のロケーションはよい。が、整備された史跡の芝地は、雨が降るとジュクジュクですね。吉川元春館もそうだったけど。どうなんでしょうか、こんなもんなんでしょうかね。土を入れて芝を貼り、とくに水はけが悪いので はないのかもしれないが。

西条の余は更けて

◆そこから1時間をかけて西条へ。予定通り19時にホテル。駅ビルの中の、戦国酒場もとなりに。

矢谷、糸井大塚

◆そのあと元就の吉田・郡山城へ行く。立派な資料館が麓にあるが、臨時休館。背後の丘陵斜面に 城がある。谷部の丘陵の低い側は、発掘遺構の表示やら説明看板もありそうで、本丸は山の上。雨の中、車道のある範囲、車のなかから見て回った程度。毛利の本拠地、その蓄積を知ることのできる資料館、空いてればよかったんですが。
 ◆中国道に戻り三次盆地へ。矢谷古墳、工業団地開発で発見され残されたもの。次が風土記の丘 (常楽寺古墳群・七ツ塚古墳群)。これがほぼ17時頃か。臨時休館。次に糸井大塚古墳。ぐるりと一周する。きれいに散髪してありました。第2号墳はどれなんでしょうか。

吉川元春の隠居所

◆まえに宮づかえの時に行ったことがある。北広島町という山の中。屋敷地が石垣で一段高くなっ ており、景観はクゥンツゥルワシみたい。ここでは風呂が見つかったという記憶があり、整備されて間もなくの頃に行った時、その風呂の施設に行った記憶はあるが、違っていた。復元されているのは台所で、風呂は遺構表示。ここではトイレ遺構も検出されている。

岩国城

◆3月末の続き。岩国に戻る。以前に教室旅行で来たことがある。
◆河川敷の駐車場。そこから歩き、錦帯橋の手前で、橋単品かセット券かチケットを買う。よくできている。まあ、みんな渡るし、せっかくやからとセット券を買うのではないか。
◆ロープウェイで山の上に上り、城まで道が2つに分かれている。太い道から途中で山道に、城の南面に取り付く。展示はちゃんとしている(日本の代表的な各地の写真はすごく美しかった)。が、半分はやはり刀や鉄砲などの古い展示。出た頃には雨が。向かいにガイダンス施設がある。パネル展示がありビデオがあり、天守閣の古い展示に対し新しく作られ、こっちの方がよくできているわけです。
◆岩国藩は吉川さん。吉川広家のことを学ぶ。毛利本家を守るため動くが、関ヶ原後、領地保護は反故にされ、毛利本家は周防・長門にな り、広家は岩国に入り、なおも本家を守るという。城を造るも、1国1城令でわずか数年で廃城となったそうな。しかしこの復元天守。ほんとの天守台はやや北の位置にあって、これは再建する時に見上げるのにふさわしい場所にということで、南に出したのだとか。古い廃城でたぶん資料もないのだろうし、つくりものの天守ということになる。
◆雨。

2020年3月25日、花錦戸

◆肥後橋にある料理屋。なかなか予約が取れないという。大阪の歴史演習で一緒になったみなさん とのおつきあいも続いており、グーグルグループに入っていて、いろんなイベント情報が飛び込んできたりする。この花錦戸は、電話がかかってきて来ませんかと。
◆で、昼の食事を。そのあと、大同生命のビルにある展示室を見に行く。

テレワーク

◆新年度になる。定年まであと9年です。
◆いまテレワークをしているわけではない。ICTは使っているが、だからといって仕事の場所を選ば ない形で、職場とは別のところで仕事をしているわけではない。とはいえ、対面や紙資料によるのでなく、空中戦をやっているという意味では、そのとおり。
◆まだ自宅待機が指示されているわけではない。むろん全般として、不要不急の外出は避けろ、できるだけ外に出るな、という情勢であるが。職場でPCに向かっているが、とにかくメールが飛びかっていて、なんかそれを見て処理しているので時間が過ぎていくわけです。普段と効率がそう変わるわけではないが、まあしかしやたら飛びかっている。で、やらんなアカンことはあるが、そこにたどり着かないわけです。
◆写真はいなみ野の麦。

プラグイン

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 10
12 14 15 16 17
19 20 21 24 25
27 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索