人を幸せにする人になろう

難波宮北西部

◆前に豊臣大坂城についてまとめた時、かなり頑張って既往の調査をまとめた。その時の図を引っ 張り出してきて(オリジナル図でなく印刷物すきゃん)、重ねてみました。赤が内裏南門から宮城南門までの180歩を西・北に取った「推定難波宮域」です。
◆とはいえ、外郭の塀などが出ていれば、当然にみな言及しているし、高台で、地山検出で7世紀の遺構は確認できないということなのだろうが、赤線が通るところ、そこそこ掘っては来ている。

日韓の輪

◆こういう記事を見るとうれしくなる。国籍より大事なものが、1個人であるということだ。国籍が違うということで、とてつもなく違いがある、なんてことはこれっぽっちもないのである。同じ人間同士。
◆安倍晋三家。母親も大きな資産をもち、つかえる召使もいるんだろう。病気になっても、老いで弱ってきても、手厚くケアされる。アキエちゃんが介護するとも思えないし、シュートメも嫌う。が、われわれ50代、80代の父・母の介護をかかえております。いまの少子高齢化という現実を、普通の人は知っている。しかし首相には切実感はないのである。老々介護で親を殺すという追い詰められた気持ちは、ぜったいに理解できない。
◆収入が60兆円やのに、支出102億円。「節約」という言葉を知らない人ばかり。この点は、橋本君の方が、真剣にやってたんとちゃう。

2019年12月18日

◆今日は那賀病院に行くので車で出勤。8:30。9:30の会議のことを少し考えよう。仕事は一向に減らないので、書き出してみよう。
◆黒崎さんに飛鳥の方格地割の本を送っていただきました(日曜日の研究会の時に「送るわ」と)。ありがとうございます。昨日よりむさぼり読んでいます(まだ1/3)ですが)。なかなかに感慨深いですね。わたしはそこに言及したことはほぼありません。Iさんの研究で否定的である、とは書いた。が、まあだいたい同じような感覚。条里の前にあるやろ、と。斑鳩も。だけど、1/5里といった表現が、わかりにくいと思う。ぜんぶ歩に置き換えて書くべきでしょう。

博物館実習展

◆実は2018は準備しながら未完に終わった。今年の履修生のなかで、杉本キャンパス展の班を作 り、仕上げ、先週の10日(火曜日)に設営した。今年度は第2期の《大和川》展もやらんとあかん。

もう1枚出しておきます

◆中尾論集の原稿の京に関するところの図。
◆さてと、陵墓シンポ資料集の仕上げといくか。


2019年12月15日、都城制研究会

◆朝、コンビニで資料を刷り、職場へ。参考資料も準備していたが、出すのをやめた。それは前提 となる古墳時代の尺度の話。エッセンスの1枚図だけをA4で加えた。
◆前日の夜からパワポを作り始めるも、ノートPCのアドビが使えなくなっており、当日午前にせっせと作業。論文集はモノクロやし。図面、基本はカラーで作り(大きさは任意)、原稿にする場合は、版面割り付けを行い、実大で、モノクロで作り直す。カラー版を完成させていれば、パワポ図にも使える。が、まあ徹底していない。難波宮京も原稿のモノクロデータを、メッシュだけ色を つけるとか、まあ最低の調整にしたが、そういうカラーへの置き換えなどが、非常にめんどくさいわけです。
◆なんとか12:30に完成させ、会場に向かう。上野さんが1番手、わたしが後半でした。まあみなさん、古墳の尺度など、興味がない人たちなので、まずそのへんにびっくりする。これ、ヒストリアの投稿論文用に原稿化し始めたのはずいぶん前だが、いまのところ未完です。編集委員長になって投稿しにくくもなりました。でも出しとかないといけません。
◆で、本体の難波宮京の話。建築の上野さんも、土木と建築の違いを理解してくれました。中尾論集の時点でできなかったことも加えました。大阪府警本部の現場で検出された東西塀です。土曜にうちの図書館に行き、借り、国土座標であてはめ、作ってきていたものにあてはめました。その図を掲載します。中点からちょうど180歩ではなく、7.5歩手前になります。180歩位置は谷をまたぐ位置なので、東西塀がなかったということにはなりません。府警本部だけでなく、その西側の府・市の調査を点検してみるのも必要ですね。そういや、前に大阪城の時に集合図を作った記憶がある。引っ張り出せるかな。

2019年12月14日(土曜日)

◆なんとか明日の都城制研究会の資料は作りました。22時まで職場にいて・・・。

2019年12月13日、某古墳など

◆朝、葛城市に行く。9時から石室の計測をはじめ、わたしはあとを任せて現場を離れる。アドビのサブスクリプションが・・・。ちょっと支払いの変更もあって、ノートPCのものが、しばらく前から使えなくなっており、そうすると家でイラレやインデザがいじれなくなる。まあ、困るわけだが、一方で、仕事は職場でということにもなる。普通のワープロやエクセル、パワポはもちろんやれる。通勤時や家は、それくらいで、というのも悪いことでない。ただし、切羽詰まるとそうもいかない。
◆22日、陵墓シンポの資料、5人分をレイアウトした。それが16時頃?。そこから都城城研究会の準備を、と。とはいえ、これも家でやれないのはつらいわけです。明日14日(土)、丸1日、職場でやるしかない。いざとなれば、泊まろうかというところ。
◆18時前に出て、ヒストリア編集会議に向かう。で、今日は忘年会。JR西日本のwifiでブログを書いています。

2019年12月12日、難波市民学習センター

◆大阪市博物館機構との包括連携協定によるもの。むこうが毎年実施している1回に2人、3週にわ たって、テーマをきめての連続講座の1回でした。テーマは世界遺産。18:30から2時間弱で、1人45分です。JR難波駅を出たら、そのままエレベータ。
◆会場は100弱くらいか。あんまり入っていなかったが、始まることにはまあまあ。最初10分、本体25分、世界遺産の話を最後に10分、と望むも、いつもどおり撃沈。世界遺産には到達しませんでした。まあ、レジュメには書き込んであるので・・・。
◆2本目は長原古墳群の話で、とても面白く聞いた。1期と2期で、入れ替わりがあるのでは、という話。塚の本や、塚廻(なんか名前が違うような)などの、在地首長にかわり、2期には渡来系の人たちがかなり入ってくると。古墳をつぶしているということも。50m級の円、帆立がなくなるというのは事実だが・・・。渡来人だらけではむろんない。首長でなく、小方墳に入るような人たちも入れ替わりがあったのだろうか。
◆とはいえ、河内政権を支えた実務者層、と漠然と言ってはいるが、ちゃんと資料を見て、自分で理解しているというわけではない。一度、取り組んでみよう。

12月9日も終わり

◆今日も終わっちまった。陵墓シンポの資料作りはできませんね。ヒストリアとか、ミュージアムの仕事をしていたら22時。まして15日の都城制研究会の資料は無理。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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