人を幸せにする人になろう

ベルギーの旅(16)

◆国会議事堂がある。
◆工事現場に出くわし、かなり深く掘削している。で隙間からパシリ。けっこう砂地ですね。サク サクの土で掘りやすそう。基盤層やら粘土質の土壌とかは見あたらない。 

ベルギーの旅(15)

◆ギャラリーを抜け、EU政府施設の方に向かう。途中、教会があった。まあ教会だらけですけど。サンミッシェル大聖堂というのだそうである。
◆で、街路のポプラを見て驚いた。なんぼ盆栽文化のある日本人でもこんなことはしない。いや 自然に見せる人工物であるところに盆栽の妙があるのだろうに。ここではとにかく、ポプラの枝がほぼ伐採され、特定方向の枝のみ、壁のように隣に導き、ポプラの葉の緑壁を作ろうとしているのだ!。

ベルギーの旅(14)

◆ギャラリー。アーケイドのショッピング街。服、カバ、宝石、時計、本、小物、そしてチョコ レート、映画館に劇場に・・・。入り口にガイドマップも置いてある。本屋に  は入ってみたが、あとはウィンドウを見るのみ。そんなに長くはない。天神橋筋商店街は世界遺産にならんもんか。

ベルギーの旅(13)

◆そうしてグランプレスに戻ってくる。10時過ぎ、ずいんと人も多く、観光地の賑わいを見せ始 めている。博物館も開いていないし、市庁舎の見学ツアーも、まあええ し、ベルギービール!。
◆グランプレスの広場に面した店に入り、2種類×2回、ビールを呑む(10:40~11:30)。そのビールをそそぐグラスが決まっていて、きりっとした服装を決めたボーイのおじさんが、栓を抜き注いでくれる。

ベルギーの旅(12)

◆王立美術館。ブリューゲルの絵が見れるんだとか。が代表作はウィーンの方がまとまっているら しい。それとルーベンス。
◆そこから王宮へ。とはいえ、ふだんはここにいないらしい。衛兵が2人、 孤独に儀礼的所作をする。バッキンガム宮殿に同じ。
◆この頃である。博物館等の10時開館を待っていた9:40くらい、今日は5月5日の月曜日である。日本では祝日であるが、ベルギーは当然平日。平日の月曜日、博物館はふつう閉めている。そう、ほぼアウトでした。グランプレイスの市立博物館も。 まあ、しゃーない。

ベルギーの旅(11)

◆グランプレイスにはまた戻ってくるとして、王宮の方へ。っち(西側)の方が高く、旧市街側が 低い。その斜面部に、旧市街を見下ろすように、幅のある、段差のある公 園緑地みたいにしてあり、上がっていく。市街を見下ろすようにアルバート像が建ち、エリザベスが向かいにある。
◆右側が国立図書館、左がなんだろう?、さらにそれを上がると、王立美術館があり、楽器博物館があり、正面には教会があり、その奧に王宮があ る。王立美術館のあるところは、広い石畳となっている。
◆右側の写真は、反対に、西側から見たところ。かなり高低差があって、美術館の石畳まで上がれば、グランプレイス方向はかなり低く、そのむこうの丘陵地が望める。

ベルギーの旅(10)

◆やらなかったけど、旧市街の輪郭沿いに歩くと面白いのでしょうね。城壁はまったくなくなって いるが、南門はある(行かなかった)。うちの中世史軍団ならきっと歩くだろう。位置を修正しながらグランプレイスに向かう。市庁舎の尖塔がよく見え、目標になる。
◆グランプレイスというのは、適語に訳せばどうなるんだろうか。大広場か。で、世界遺産。いつまで遡るんですかね。ベルギー王政は1830年に過ぎないわけで、ブリュッセル市は、なんとか伯というのがいつまでいたのかは知らんが、まあ商人たち町人が運営していたわけだ。
◆が、朝9時、早すぎて誰もいない(ぱらぱらいるけど)。で、しょんべん小僧を見に行き、王宮の方にまわる。
【追記】1830年のベルギー革命の舞台だそうです。ここを独立派が守り、オランダ軍を撤退させたのだそうです

ベルギーの旅(9)

◆5日の1日、ブリュッセルの探索。地球の歩き方で、ポイントは学習。とにかくグランプレイス。そ れから美術館でブリューゲルを見て、王宮、そこからEU本部、凱旋門。北の方にも王宮があって植物園が公開されているんだとか。アバウト頭に入れる、が、綿密な計画は立てず、適当に出発する。
◆そんなに距離はないので、町歩き。歩いてグランプレイスにむかう。線路の北側なので、だいたいこっちらへん、という程度。ブリュッセル旧市街は五角形をしていて、新市街はそこを中心に肥大し、放射状の街路と環状道路があるのかな、そんなもの。
◆旧市街のところ、まちはそんなきれいではありません。ゴミの話。むしろきたない。ポプラが目立つ。大きくて立派。それとトラム。路面電車はいいですよね。なんか都市らしいじゃないです か。完全地下鉄とトラムがあり、市街地の地下駅では同居していたりする。

ベルギーの旅(8)

◆5月5日、7時30となり、朝飯に。バイキングだが、イギリスのコンチネンタルよりはるかにゴー ジャス。チーズ類やハム・ベーコン類、パンの種類も多く、その前に各種ジャム、シリアル、フルーツ。(でもね、札幌のホテルはもっとよかった)。
◆日本人多い!。とくにおばさん。おじさんも少数いるけど、楽しくしゃべりながら食べてはいない。まあリーズナブルなホテルで、世界各国のいろんな人々が泊まっている。
◆それと飲み物は、まあファミレスのドリンクバーに同じ。スマホも。みなさん同じようにもち、いじっている。日本よりながらスマホはやや少ないようには思うけど、まあ同じ。そのうちゲームをしている頻度は、やはり日本の方が高いんだろうが、ブリュッセルでもスマホでゲームやってるヤツを見る。いま日本のテレビ見ててどうですか、半分くらいスマホのゲームのコマーシャルちゃうか、くらいの勢いですよね。1億総薄痴化進行中ですね。

言語政府とはなんぞや

ベルギーは1993年の憲法改正により連邦制に移行した。連邦は、ブリュッセル首都圏地域、フランデレン地域、ワロン地域の3つの地域と、オランダ語共同体、フランス語共同体、ドイツ語共同体の3つの言語共同体の2層、計6つの組織で構成される。そして、フランデレン地域とワロン地域の2つの地域は、それぞれ5つの州に分かれている。
 ただし、オランダ語共同体とフランデレン地域については、ブリュッセル首都圏を除き領域が完全に重なるので、現行憲法が施行されてまもなく、オランダ語共同体政府がフランデレン地域政府を吸収する形で統合された。統合された自治体は単にフランデレンと呼ばれている。つまり、現在のベルギーには連邦構成主体は憲法上は6つ存在するが、実際上は5つしか存在しない。
 フランデレン地域とワロン地域の境界線は、国土のほぼ中央を東西に横切っており、言語境界線と呼ばれる。

◆連邦制とはいえ、地域区分のみならず、言語共同体という区分という2層?。首都圏域には、各 言語を使用する人々がまぜこぜになっているんだろうが、首都圏域に住むオランダ語を使用する人々は、地域政府としては首都圏地域政府に参加し投票するんだろうし、一方で、北部フランデレン地域の人々とともに、オランダ語共同体政府なるものにも参画するという、二重の関わり方をするということなんでしょう。

プラグイン

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
2 3 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索