人を幸せにする人になろう

2024年10月21日ガイドプラスセミナー

◆おじさん・おばさんの会。今回は徳川大坂城。30分話をすることになっており、金曜日までに資料の印刷まで済ませていた。が、朝、谷町4丁目駅のホームに降り立ったところで、印刷した資料を家に忘れてきたことに気づく。アホ。パワポは作っておらず、島根にデータをもっていったが作業などせず、帰ってきた日の日曜の晩に着手。それをひととおり完成させるので頭がいっぱいだった。
◆A3で4枚刷っていたのだが、2枚目がメインなので、1枚だけモノクロ印刷にコンビニに走ってもらった。Fさん、ありがとうございました。4本の発表。わたしはいつものように、時間調整役となり、そうハショらず、予定時間より5分から10分伸びていた分を短縮した。
◆午後は大阪城のツアー。ベテランのガイドさんの案内が、とてもよかった。この日は48名の参加があり、3班に分かれる。大阪城公園駅で解散。
◆ミライザの資料館を見ていると、大阪城の古写真が宮内庁にはあるらしい。まだ戊辰戦争の時に焼け落ちる以前の、すべての櫓や多聞が残っている写真である。

2024年10月19日、日本考古学協会@島根

◆引率。1日目、8時に出て昼頃に松江予定で、オウ平野の遺跡をまわるくらいかと漠然と考えていた。が、出雲市まで足を伸ばすことにする。
◆西谷の資料館(企画展もよかった)、大念寺古墳、上塩冶築山古墳。石室に立ち入れるのは、とてもうれしい。松江に引き返し、風土記の丘資料館(企画展で石屋古墳の埴輪を見ることができた)。そのあと山代二子塚古墳。そこから島根大学に向かい、16時過ぎ開始のセッションに出る。テーマが出雲の西・東なので、現地を見ておいたことはよかった。
◆第1日目終了後、松江駅前のホテルに入り、飲み屋を探す。うちのメンバー+奈良大のM1。居酒屋系はどこも満席で、少しうろうろして韓国系焼肉屋に入り、楽しく飲む。
◆翌日は朝9時から。すべての発表を聞き、そこで帰宅することにする。15時出発で、中国道が結構混んでいたが、19時には大阪駅に着き、解散した。

2024年10月18日、遅刻ばかり

◆午前は高槻市の会議(10~12時)。そのあとの予定を考え、車で行くことにする。早めに出て高槻に到着しておき、時間調整すべきだった。近畿道がメチャ混みで、45分遅刻する。
◆そして、1330から大学ミュージアムの検討会議(ZOOM)のために引き返す。が、高槻市の会議が12:30までのび、こっちは15分の遅刻。おまけにPCが不調で、途中で電源が落ちる。議論の主たる部分については参加できたが、最後のところは切れてしまった(再度つないでも落ちたので)。
◆15時からはSさんとの打ち合わせ。わざわざ職場まで来ていただき、鉄の関係の話を聞くことができた。感謝。

2024年10月13日、近つ

◆13・14の土日は教室旅行だった。参加登録していたが、仕事が山積して追いつかないので、欠席させてもらった。
◆で、日曜日。夕方、Iさんと打ち合わせをするため近つに行く。そのあと、速報展を見せてもらった。

あべのハルカス

◆秋晴れ。知り合いが泊りに来て、翌日、天王寺界隈を案内しました。
◆まずハルカスの展望台にのぼる。360度よく見えて感動しました(写真は北方)。そのあと、てんしば、茶臼山、一心寺、そして四天王寺。天王寺駅で解散しました。

家から葛城・金剛が見えるのだ

◆気持ちよく晴れているので、山がよく見え、ベランダから南方の山をパチリ。いままでちゃんと気づいてなかったようにも思うが、遠くに、金剛山のピークが見え、左に目をやると、頂部が平らな葛城山も見える、ということに気づく。うれしい。

ちょっと前、ベトナム料理

◆いつもは河内国分駅近傍の店なのだが、時々は変化を。ということでハイハイタウンに。で、入った店がベトナム料理の店。まずはベトナムのビールを頼みました。食べ物の画像は撮らなかったな。

大風呂南1の出土品公開

◆与謝野町のKさんから案内チラシを送っていただきましたので、挙げておきます。思えば、出土から早や25年くらい経ったのですね。役人時代に、別件で出張していた時に、案内していただき、墓壙の深さにびっくりした記憶があります。下へ降りて見たのかどうか、記憶が定かではないが、きっと間近で見てるんでしょうね。
◆また、与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区にある旧加悦町役場庁舎(京都府指定)が「令和の大修理」を終えて5年になり、11月16・17日に記念行事を開催するとのことです。昭和2年の北丹後地震でそれまでの庁舎が倒壊したことを受け、震災からの復興と町の近代化の象徴として建てられた、加悦の歴史における記念碑的建造物です、とのこと。

新型の自治会のような

◆介護保険サービスという公的資金に依存しないものをめざしているところもすばらしい。高齢化社会というどの地域にも発生していることに対し、地域内で、高齢者が(認知症の人も)寄り合って、収入もえられる仕事を楽しくやって、生活していける、そんな仕組みを作り上げている。

トルコ航空のポスター

◆この間、9月30日に大阪歴史学会の委員会で梅田に行った時、柱という柱にトルコ航空のポスターが貼ってありました。カッパドキアとともに取り上げられらているのが、この写真の遺跡です。世界遺産になっているとのこと。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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