人を幸せにする人になろう

郷土館 記事№6600

◆郷土館となっている片山家の分家と本家がむかいあわせにあり、が公開施設になっている。まだ開館時間に早かったが、おばちゃんが招き入れてくれる。ベンガラの素材であるローハ、そして製品としてのベンガラも置いてある。
◆本家(重文)に行くと、奥の倉庫が展示施設になっていて、道具やら、帳簿などの古文書や、見本や、価格表などがならぶ。ベンガラ製造の模型展示もあってわかりやすい。ベンガラの作り方は、このあと本を買い、のちに読む。それをまとめればよいのだが、できていない。吹屋の銅山ではナントカ鉄がともない、これがベンガラの原料であるローハのもとになる。ローハ作りは川沿いの作業場で水車を動力として作られる。それが吹屋に持ち込まれ、精製作業が行われる。大きな工場は何軒かあり、そのひとつが片山家。屋号は胡屋(えびすや)。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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