人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
ロンドン・ケンブリッジ(10)8月27日が始まった
◆朝食を食べに行く。コンチネンタルで頼んでいたけど、ぜったいイングリッシュブレックファス
トの方がいいですね。たっぷりのベーコン。即金を上乗せすれば食えるんですけど。なんか、自分が食っているものが貧相に見えて、エゲレス人とそれ以外での差別を感じるような・・・。窓辺を見ると、ガイドブックにあったレンタサイクルがある。
◆8:15には出たのだったか。ラッセルスクエアの公園を横切って大英博物館に向かう。開館は10時なのだが、いつの間にか9時に開くものと思いこんでいる。なので大英博周辺のまちをぷらぷらし、あと10分待てば開館する気になっていたが、実際には10時。しゃーない。テムズ川に出ることに。
◆適当に町をぶ~らぶら。町並みをみながら南へ降りていった。ナショナルギャ
ラリーの側面に出る。目の前に広大な広場。これがトラファルガー広場だった。ネルソン提督の銅像が高~い尖塔の上に立つ。
ウィキ。1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している。 コレクションの基礎が王室や貴族のコレクション由来でないという点で、ヨーロッパでもあまり例のない美術館(だそうです)。コレクションの基礎は、保険ブローカーで美術後援家だったジョン・ジュリアス・アンガースタインが収集していた38点の絵画で、初期は個人からの寄付、また購入したものが3分の2を
占めている(そうだ)。コレクション数は多くはないが、西洋絵画が大きな革新を見せた「ジョットからセザンヌまで」の美術史上重要な絵画が収蔵されている。とのことである。
◆今回は行く予定なし。広場に面した一段高台にある。龍尾壇風で、両側にまた銅像があるが、一方が鮮やかに青いニワトリであることにびっくり。なんじゃこれは。
◆8:15には出たのだったか。ラッセルスクエアの公園を横切って大英博物館に向かう。開館は10時なのだが、いつの間にか9時に開くものと思いこんでいる。なので大英博周辺のまちをぷらぷらし、あと10分待てば開館する気になっていたが、実際には10時。しゃーない。テムズ川に出ることに。
◆適当に町をぶ~らぶら。町並みをみながら南へ降りていった。ナショナルギャ
ウィキ。1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している。 コレクションの基礎が王室や貴族のコレクション由来でないという点で、ヨーロッパでもあまり例のない美術館(だそうです)。コレクションの基礎は、保険ブローカーで美術後援家だったジョン・ジュリアス・アンガースタインが収集していた38点の絵画で、初期は個人からの寄付、また購入したものが3分の2を
◆今回は行く予定なし。広場に面した一段高台にある。龍尾壇風で、両側にまた銅像があるが、一方が鮮やかに青いニワトリであることにびっくり。なんじゃこれは。
ロンドン・ケンブリッジ(9)ロンドン市内に向かう
◆アムステルダムからロンドンの飛行時間は1時間15分。ロンドン時間で着は1710。ターミナル
04?というところに着き、地下鉄underground でロンドン市内へ。45分という。ホテルの最寄り駅、ラッセルスクエアに着いたのは、オランダ時間のままの時計で1913なので、1813ということか。
◆途中、なんで建築様式がそろうのか、と考えていた。規制があるというより当たり前なんでしょうね。それと煙突。煙突のイメージは四角く煉瓦でくみ上げられ、穴があいているというもの。だけど実際は違い、煙突の先端には3つとか4つの小さな円筒が着いているのだ。これはどういうことなんですかね。家の中の火を使う場所がそれだけの数あって、それが1本の煙突に通してあるのだろうか。
◆ホテルはすぐ見つかる。リーズナブルな価格のところで、世界中の観光客が来ているマンモスホテルのよう。フロントで話をするのはカミさんに任せる。east west norse south、どこだかサイドの5206室だったかな。キーはカード式。下に食べに行くかといいつつ、そのまま寝る。
◆ようやく8月26日の話が終わりました。
◆途中、なんで建築様式がそろうのか、と考えていた。規制があるというより当たり前なんでしょうね。それと煙突。煙突のイメージは四角く煉瓦でくみ上げられ、穴があいているというもの。だけど実際は違い、煙突の先端には3つとか4つの小さな円筒が着いているのだ。これはどういうことなんですかね。家の中の火を使う場所がそれだけの数あって、それが1本の煙突に通してあるのだろうか。
◆ホテルはすぐ見つかる。リーズナブルな価格のところで、世界中の観光客が来ているマンモスホテルのよう。フロントで話をするのはカミさんに任せる。east west norse south、どこだかサイドの5206室だったかな。キーはカード式。下に食べに行くかといいつつ、そのまま寝る。
◆ようやく8月26日の話が終わりました。
ロンドン・ケンブリッジ(7)アムステルダムに着く
◆オランダの散居村と防風林。2155ランディング。途中、オランダ沿岸部の砂州?、内側はワッ
デン海というらしいが、とぎれとぎれに砂堆が連続する。オランダ
は平らで、 耕地が規則正しい分割になる。だんだんアムステルダ ムに近づくと、もっと平らな干拓地になるのか、実にきれいな方形区画となる。
◆アムステルダム・スキポール空港。朝、日本時間10:20に出て、飛行時間11時間40分。時差7時間で、現地時間15時。ロンドンはさらに1時間のずれで、計8時間。初日の8月26日は1日が32時間となる。
◆スキポール空港は、六角形をしていて、そこを回っていく。乗り継ぎは2時間近くあり、ゆっく りしている。ぐるーっとまわり、乗り換え場所に行く。途中いっぱい店があったのだが、検査を受けて入ってしまうと、ほとんど店がない。簡
単な飲食ができるところで、ポテチでビール。ここで7時間時計を直す。
◆アムステルダム・スキポール空港。朝、日本時間10:20に出て、飛行時間11時間40分。時差7時間で、現地時間15時。ロンドンはさらに1時間のずれで、計8時間。初日の8月26日は1日が32時間となる。
◆スキポール空港は、六角形をしていて、そこを回っていく。乗り継ぎは2時間近くあり、ゆっく りしている。ぐるーっとまわり、乗り換え場所に行く。途中いっぱい店があったのだが、検査を受けて入ってしまうと、ほとんど店がない。簡
ロンドン・ケンブリッジ(5)北欧を抜けて
◆1720覚醒。1750カラ海にかかるも○○半島雲で見えず。1843ア
ルハンゲリスク近くの半島、白
海に突き出した半島を横切る。1907森である。樹林、ひとけがない、道路がない。海をわたるとリアス式海岸(ほんまか)。あいかわらず水たまりばかり。
◆1922この横縞はなぜできるのか? 緑地が高まりで、茶が窪みのように見える。
◆フィンランド。畑地は黄緑か茶。高速道路予定地?。南北の縞。島が東西から南北になるのだ。 北のボスニア海と南のバルト海。今が夏の一番いい時なのかも 冬は雪に覆われるのだろう。2007ポリ。フィンランドの都市(グーグルで探してみた)。20:10、海。
◆スウェーデン(ストックホルム)に向かっている。スウェーデンの方が耕地開発進んでいる。2050陸が終わり海。
◆デンマークはさらにすごい。2111ほぼコペンハーゲン。デンマークを脱し北海へ。もうすぐAMS。
◆1922この横縞はなぜできるのか? 緑地が高まりで、茶が窪みのように見える。
◆フィンランド。畑地は黄緑か茶。高速道路予定地?。南北の縞。島が東西から南北になるのだ。 北のボスニア海と南のバルト海。今が夏の一番いい時なのかも 冬は雪に覆われるのだろう。2007ポリ。フィンランドの都市(グーグルで探してみた)。20:10、海。
◆スウェーデン(ストックホルム)に向かっている。スウェーデンの方が耕地開発進んでいる。2050陸が終わり海。
◆デンマークはさらにすごい。2111ほぼコペンハーゲン。デンマークを脱し北海へ。もうすぐAMS。
鳥取(12)おわり
◆やまびこ館でタクシーを呼んでもらおうかと思ったが、時間はあるので、駅まで雨の中歩く。だ
いたいこっち方向という程度で、無事、着いた。傘を買うのもいやだし、地図を広げるのもいやなので。駅前の若桜街道?のところはアーケードになっていて、ず~と雨に濡れないでほぼ駅までいけるのもありがたかった。
◆11月3日、商店街のイベントがあったらしいが、みなさん片付けにとりかかっている。あいにくの雨でした。客足もさっぱりだったかもしれません。帰りのスーパーはくとは17時前のヤツ(16:54)。帰りの列車で何をする気もないので、あご寿司、缶チューハイを買い込んで、もらった本のうちの小説のヤツをず~と読んでいた。山陽本線に入る頃には 眠りに落ち、大阪着は19:31。
◆最後に鳥取駅で見た秋田のポスターがバツグンに目を引いたので上げておきます。
◆11月3日、商店街のイベントがあったらしいが、みなさん片付けにとりかかっている。あいにくの雨でした。客足もさっぱりだったかもしれません。帰りのスーパーはくとは17時前のヤツ(16:54)。帰りの列車で何をする気もないので、あご寿司、缶チューハイを買い込んで、もらった本のうちの小説のヤツをず~と読んでいた。山陽本線に入る頃には 眠りに落ち、大阪着は19:31。
◆最後に鳥取駅で見た秋田のポスターがバツグンに目を引いたので上げておきます。
鳥取(11)鳥取市歴史博物館(やまびこ館)
◆知らなかったが鳥取市の博物館もできていることを県博で知り、雨の中、歩いていき、無事、た
どりつく。受付で聞くと2000年にできたらしい。ここはハナから資料の保存のため撮影禁止と明記してある。しゃーない。あんまり影響ないと思いますが。
◆1階が企画展で、それはパス。常設展は地下へ降りていく(300円)。階段から下をながめると、半分くらい青い。ありゃなんじゃ、と思って降りていくと、海の青で、青でないところには国土地理院の地図を陶板に焼き付けたタイルを貼り合わせたものになっていた。こういうの大好きである。
◆なかなか斬新な展示だった。最初は、近代以降の鳥取市の写真や、聞き取り調査のビデオテープ。市の概要紹介。また同緯度の世界の都市の紹介。流れている映像の手前の部分のヤツ
は、現在の中継画像?、未確認。でもねえ、同緯度ということで姉妹都市 になっているところもあるようだけど、だから、とも思う。同緯度という必然性があまり感じられない。でもまあ、けっこうなスペースであるわけだ。
◆一段落すると、歴史に入るが、銅鐸が一個あったが、あんまり考古資料はない。じっくり見始めたのは鳥取藩の展示のところから。吉川経家が籠城のあと、1人切腹して開城した話などを学ぶ。それと岡山池田と鳥取池田の話。
◆けっこう楽しめました。いろんなアイデアが込められ、それでいて歴史の展示が疎かになるわけでもなく、とくに江戸時代でいえば村の暮らしとか、普通の人々の生活に着目していこうという目線が加わっていることがパネルの文章などから読み取れる。考古の側として
は、量的にはわずかと言っていいので、もっとできるとは思うが、コンセプトが別のところにあるのだろう。ただ、鳥取城の整備のパネルは、長期・中期・短期だったか、そういう計画に沿って進めている現在進行中のものが紹介されているのはよかった。
◆1階が企画展で、それはパス。常設展は地下へ降りていく(300円)。階段から下をながめると、半分くらい青い。ありゃなんじゃ、と思って降りていくと、海の青で、青でないところには国土地理院の地図を陶板に焼き付けたタイルを貼り合わせたものになっていた。こういうの大好きである。
◆なかなか斬新な展示だった。最初は、近代以降の鳥取市の写真や、聞き取り調査のビデオテープ。市の概要紹介。また同緯度の世界の都市の紹介。流れている映像の手前の部分のヤツ
◆一段落すると、歴史に入るが、銅鐸が一個あったが、あんまり考古資料はない。じっくり見始めたのは鳥取藩の展示のところから。吉川経家が籠城のあと、1人切腹して開城した話などを学ぶ。それと岡山池田と鳥取池田の話。
◆けっこう楽しめました。いろんなアイデアが込められ、それでいて歴史の展示が疎かになるわけでもなく、とくに江戸時代でいえば村の暮らしとか、普通の人々の生活に着目していこうという目線が加わっていることがパネルの文章などから読み取れる。考古の側として
鳥取(11)鳥取県博(つづき)
◆国絵図がよかった。勉強になった。その実大の垂れ幕をつくり、民俗展示との仕切りともしてい
た。自然史の展示のところでも感じたが、印刷技術の発達で、ほとんどどんな素材にも印刷が可能となっていて、布やビニールに印刷して上から垂らすといったことが可能になっている。
◆江戸時代の米子のパネルを見た。米子って(もとの米子市、いまは淀江も米子市という)展示施設はあるんでしょうか。こないだ出雲に行く時も、調べてもらったがなかった。米子の歴史を学ぶのに、鳥取県博で少し勉強できる、というのでは寂しいではありませんか。
◆それと竹島の展示があった。あえてやっていますね。米子の商人に鬱陵島に渡海する許可が特別に出されたこととか、問題が発生した時点で、幕府に対し、鳥取藩が藩領でないと回答したこととか。米子の商人の漁労活動にかかわる資料が残されている関係で、こうした展示コーナーをひとつ設けたんだろう。その隣には、1819年の朝鮮の商船の漂着に対し、手厚くもてなし長崎まで送っていき、遭難者から鳥取藩への感謝状が贈られている、その展示も組み合わせてあった。
◆江戸時代の米子のパネルを見た。米子って(もとの米子市、いまは淀江も米子市という)展示施設はあるんでしょうか。こないだ出雲に行く時も、調べてもらったがなかった。米子の歴史を学ぶのに、鳥取県博で少し勉強できる、というのでは寂しいではありませんか。
◆それと竹島の展示があった。あえてやっていますね。米子の商人に鬱陵島に渡海する許可が特別に出されたこととか、問題が発生した時点で、幕府に対し、鳥取藩が藩領でないと回答したこととか。米子の商人の漁労活動にかかわる資料が残されている関係で、こうした展示コーナーをひとつ設けたんだろう。その隣には、1819年の朝鮮の商船の漂着に対し、手厚くもてなし長崎まで送っていき、遭難者から鳥取藩への感謝状が贈られている、その展示も組み合わせてあった。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。