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大歴考古部会1月例会

【大阪歴史学会考古部会1月例会】
報 告:小嶋健斗
演 題:古墳時代前期における倭国王墓の形態と変遷
日 時:2025年1月23日(金)19時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室
(あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8 分)
[報告者コメント]
倭国王墓のレーザ測量調査が進み、新たにそれらの精緻な図面が公表されている。本発表では、最新の図面をもとに倭国王墓の復元にかかわる論点を整理し、復元案を提示する。その上で、墳丘形態の変遷について考察する。


空中写真スキャン

◆今日から3日間、大阪市役所でスキャン。初日、9:20市役所1階集合。7階の打ち合わせ室のような部屋を貸していただき、ジオネットから持ち込んだスキャナー3台を設置。うちの院生、農学部の院生、ナイジェリア・マリ人の2人で、スキャン。
◆こちらは、最初のところで市役所の方に挨拶する。軌道に乗るのを見届けて職場に行く予定であったが、なかなか軌道に乗らない。途中、ケーブルの買い物にも行き、ようよう軌道に乗った13:30に市役所を離れる。

面白そう

◆ちょうど年1回の西都原の会議に行くときに見られそうである。

マイナ保険証がなく

◆そろそろマイナンバーカードを作らなあきませんね。職場メールで、もってない者への仮保険証を発行するから取りに来いと。3階というから行ってみると、そんな部屋はなし。部屋に戻ってメールを見直すと、URのところにある本部の3階だった。これも借り上げているんだろうね。本部勤めのえらいさんは、駅に近いここが勤務地か。配布しに来てくれないんでしょう。

エスディージーズ

◆シラバス入力にエスディージーズを記入させる。なんのため。誰が見て参考にする?。無駄なことはするな。それより食堂を充実させることです。学生らが、弁当を買い、カップ麺にお湯を入れ、それをもちエレベータとか廊下を歩く。食って容器を捨てる。燃やされる。弁当やカップ麺を売らず(あるいは限定的にし)、食堂で食わせるように導くのがSDGsなんではないか。

心配なのは

◆摩湯の準備をしていて心配なこと。今年の3月だったか、測量図の最終的な仕上げをやった。その最終データはある。が、もともとのトレースデータとかが見当たらないのである。これはまずい。いつもパッパと不要と思ったものは捨てるタチ。間違って削除してしまったか?
◆見つけた!。
【追記】3区が上がった。つなぎ部分がうまくいっているか?わからんな。
【追記】4区は失敗。3区が短く、4区が長い。区切りを間違ったよう。マーカーのデータを待とう。4区のはじめを3区に移してやり直し、残りで4区をやってうまくいくかどうかは不明。

2025年12月21日(日)摩湯山葺石

◆翌朝、起きると雨。残りの撮影について、この日はあきらめ月曜日にするかとも思ったが、気を取り直し岸和田へ向かう。9時から撮影開始、小雨のなか1時間ほど撮影する。
◆そこから職場に行く。そうか、停電だった・・・。仕方なく、ノートPCのバッテリーがもつ限りメタシェをまわしつつ、査読しないといけないもの、その他読まないといけないものを、暗がりのなかで読む。天気は悪く、日中でも暗く、電気のない部屋でしばらくはやる。が途中であきらめ国分のガストに移動。19時くらいまで同じ作業をしていた。この日のうちに、計5区のアラインと高密度クラウドまで進む。第1区のメッシュをまわしながら寝る。5区は明らかに短いので、半分はダメなのだろう。
◆久津川の現場などをやると、まず翌日、右の足が痛い。2015年のカカトの骨折以来、作業をすると少し痛む。これに加え、21日は右膝が痛い。しばらく前に長く痛かったが、近年はそうでもなかったが、いよいよ老化が進み、軟骨が細っているのだろう。
【追記】2区が上がってきたので画像を。

2025年12月20日(土)摩湯山葺石(続)

◆当日は快晴。あったかい。が、その分、影がきつい。
◆数日前から手順を考える(ついにメモまではいかなかった)。距離が長いので3区に分ける予定にしていたが、現地を見て5区画に分けることにする。午後には撮影を開始したが、4区で日没。残る第5区は、マーカーを打ち、その測量までやり、翌日撮影することにする。ほぼ17時終了。
◆1日やっていると、もう体力なくしんどい。職場に戻りメタシェをまわす気力なく、帰りに延羽の湯に行き、風呂に体をひたす。
【追記】1区がテクスチャーを貼るところまで行ったので、出しておきます。

2025年12月20日(土)摩湯山葺石

◆数年前から、周濠の水が引いた状態で現れる葺石の記録を取ろうと考えてきたもの。今年の1月に見に行くと、満水だった。12月でないとダメか、と12月20日に設定し、M1の2人に参加してもらう話は、しばらく前に整えていた。聞くところによると、もう養魚はやっていないので、水を落とさないのだそうです。
◆岸和田市さんと相談の上、町会へ水を落とす依頼文を出し、できることになった。あわせて岸和田市の職員さんにも参加いただけることになる。計画途中で、金はないが私費で業者によるレーザー測量も考えたが、最終的には当初の予定通り写真マッチングとした。これは正解でした。周濠に落ちている倒木や枝は払ったが、落ち葉がたいへん。金かけてレーザーでやるなら、人を投入して石をきれいに出す手間がかなりいる。1日でざっとやっつけるには、写真マッチングが適当でした。

2025年12月17日(水)呑み会

◆2025年12月22日、7:38に出勤した。
◆17日にカミサンの同級生との呑み会に参加。上方の歌舞伎に詳しい美術史家。いまは大阪天満宮の研究所におられる。いまやっている大阪の歴史文化研究に、とっても必要な方である。わが社の図書館にある、大塩の乱で焼けた天満宮再建時の砂持神事を描いた巻子があることを伝え、後日、画像を送ったが、むこうも大学ミュージアムをめざすニュースレターにたどりついていた。図書館の担当にも話をつけておいた。もうひとつ、うちの近世史の卒論で、天神祭りを扱ったいい論文があり、残念ながら大学院に進まなかったが、近世史T先生の本か科研報告書か何かに発表していたものがあったと記憶しており、それも送ろうと思う。大阪天満宮は大塩の乱の火災で史料なども多くなくなってしまったよう。しかし再建された本殿は、その後、1945年の空襲で市中の神社の大半が焼け、最古の建物になっているそうである。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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