人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
西長堀沿いを調べた
岸田外遊の経費はいくら
◆6月に台湾、9月にイタリアに行くことになった。円安でおそるべき経費がかかる。日本人研究者はなかなか海外発表に行けないのだとか。プレゼンスの大きな交代ですね。一方で、史上最高の収益を上げている企業。
◆岸田君のGW外遊は、いったいいくらかかっているのだろう。湯水のように金がかかっても、節約しようという気持ちはわずかなんでしょうね。自腹じゃないから。
◆岸田君のGW外遊は、いったいいくらかかっているのだろう。湯水のように金がかかっても、節約しようという気持ちはわずかなんでしょうね。自腹じゃないから。
2024年5月13日
◆夫婦そろって土日出勤。日曜日も朝から晩まで仕事。中四研論文の仕上げをしておりました。最後近くまでは到達したが、終わらなかった。あと半日くらいの作業でしょうか。
◆月曜日は、いつも火曜日の授業準備だが、いま13時前、いまのところゼロ。論文を仕上げる時間は取れません。メールを処理したりしてました。『ヒストリア』6月号の校了をめざしていますが、やっと広告が入り、なんとか終われそう。今日はこのあと、学情で未整理古文書の整理作業の打ち合わせ、16時から来客。やることは山積しているが、時間なし・・・。
◆あせらず、コーヒーでも入れ、飲みますわ。
◆月曜日は、いつも火曜日の授業準備だが、いま13時前、いまのところゼロ。論文を仕上げる時間は取れません。メールを処理したりしてました。『ヒストリア』6月号の校了をめざしていますが、やっと広告が入り、なんとか終われそう。今日はこのあと、学情で未整理古文書の整理作業の打ち合わせ、16時から来客。やることは山積しているが、時間なし・・・。
◆あせらず、コーヒーでも入れ、飲みますわ。
泉佐野市禅興寺
◆が、もうひとつ先がある。同文瓦が泉佐野市の禅興寺で出土している。おそらく海会寺に行った笵と同笵なのだろう。確か、禅興寺の全体がわかる軒丸瓦は風化していて(写真を見た記憶がある。また実物をどこかで見たような気もするが忘却)、識別が確かにできたかどうかは覚えていない。
◆うちの卒論で、『和泉市史紀要』(2006)に掲載してもらった論文から、挿図1点を紹介しておきます。で、池田寺Ⅰ式は花弁がとがっていることから、山田寺のものでなく、海会寺および禅興寺で用いられた百済大寺式の二次笵なんだろうと考えた(と思う)。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。