人を幸せにする人になろう

今城塚の墳丘復元

◆いつぞや、どうしても前方部が3段にならない、という話をうかがった。がやはり、岩戸山、七輿 山、断夫山、西乗鞍をみていると、そそり立つ前方後円形3段でないといかんだろう。西乗鞍とかすごいですよ。後円部上段ももっと高いのではないか。
◆とはいえ、発掘遺構がなにより最優先。そして比較していくしかないですね。同時期の墳丘と。たぶんくびれ部の解釈で、上段が載る余地がないということだったように思う。しかしそのへんは、いちばん急傾斜なんじゃないでしょうか。正式報告のないなかで、概報だけで検討できるかどうかわからんが、一度、やってみる必要がある。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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